内臓脂肪を減らす方法

training - 内臓脂肪を減らす方法

こんにちは!仁依菜です。

ダイエットの目的は人それぞれだと思いますが、手段としては脂肪を落とすに尽きます。
昨日は女性の方がつきやすい皮下脂肪についてお伝えしました。

皮下脂肪を減らす方法についてはこちらをどうぞ⇒

今日は男性の方がつきやすいとされる内臓脂肪についてお伝えします。

内臓脂肪とは

皮下脂肪が皮膚の下について摘める脂肪であるのに対して、内臓脂肪は腹部の内臓周りにつく脂肪で摘むことはできません。
一見すると細身の方でも体脂肪率が高い方は内臓脂肪がついている場合が多いです。
アルコールをよく飲む方がなりやすい脂肪肝も内臓脂肪の一種です。

内臓脂肪は内臓を正しい位置に保ち、衝撃を和らげるクッションの役割を果たします。
しかし、内臓脂肪がつき過ぎると糖尿病や高脂血症(脂質異常症)、高血圧症などの生活習慣病の発症や、動脈硬化性疾患に深く関係していることがわかっています。

内臓脂肪が多い人と少ない人を比較した場合、内臓脂肪が多い人は少ない人よりも心筋梗塞や脳梗塞で脂肪する割合が16倍~20倍も高くなるとも言われています。

内臓脂肪はつきやすく落ちやすい

皮下脂肪が落ちにくい脂肪であるのに対して、内臓脂肪は落ちやすい脂肪です。

女性よりも男性の方が内臓脂肪は厚くなる傾向があります。

女性の場合は女性ホルモンの影響で皮下脂肪がつきやすかったのが、閉経後は内臓脂肪がつきやすい体質に変わると言われています。

お腹周りが大きくなるので、腹筋などの筋トレをすれば減るのではないかと思われがちですが、実際は違います。
内臓についた脂肪は摘めない=マッサージできませんよね。

糖質制限+有酸素運動がとても有効

炭水化物に多く含まれる糖質は、余分に摂り過ぎると代謝が追いつかなくなり、余った糖は脂肪に変えられて体に蓄積されます。

まずは次に再度脂肪を分解してエネルギーに変えることがすぐできるように内臓のまわり、つまり内臓脂肪として蓄えられます。

そのため、糖質の摂取を少なくすれば、体は内臓脂肪を分解してエネルギーに変えようとするのでどんどん内臓脂肪は減っていきます。

甘いものを食べることをやめる、ご飯の量を少なくするだけで十分効果は得られます。
糖質を制限し、さらに有酸素運動をするとより内臓脂肪の燃焼効果は高まります。

有酸素運動は20分以上続けないと脂肪燃焼効果は得られないと言われていましたが、最近の研究では1日のトータルでみて20分以上の有酸素運動をすれば脂肪は燃焼すると分かっています。

まとまった時間運動することができなくても、日常生活の中でこまめに動くだけで十分効果はあります。

予防が大事

内臓脂肪は食生活を見直すことで、比較的短期間で落とすことができます。
落ちやすい内臓脂肪は、ちょっとした食生活の乱れでつきやすい脂肪とも言えます。

毎日アルコールを飲む方は量を減らすか、休肝日を設けるだけで内臓脂肪は減らせます。

また、揚げ物を少し控える、炭水化物を少し控えるなど食生活に気をつけるだけで効果が得られます。

運動については、少なくてもいいので毎日コツコツとまめに行うことが大切です。
ここが皮下脂肪を減らすのとは違うポイントです。

最近ちょっと体が重くなってきたな・・・と感じて、仲良くご夫婦でダイエットを始めた場合、男性は内臓脂肪が減るので早く効果が見られます。一方で、女性は皮下脂肪がなかなか減らないので同じ食事・運動をしていても効果が見えづらいです。

そんな時、「うちの奥さん、ダイエットしてるって言うわりには全然痩せないし、実は隠れてせんべいでも食べてるんじゃないか?」なんて思っちゃダメですよ。
それ、口に出したら完全に地雷踏んでますからね(笑)

そりゃ、おせんべいは隠れてこっそり食べてるかもしれませんが・・・(えっ!w)、
男性と女性の痩せるメカニズムは脂肪のつき方の違いによって異なるのです。
男性の方、ご自分は痩せたからと安心せず、運動をやめたらまた内臓脂肪がついちゃいますよ!奥様と一緒にウォーキングを続けてくださいね♪

んっ?一緒に頑張る人がいない???
安心してください!私がいます♪(どこ?) 一緒に頑張りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。
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仁依菜

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