青汁は今や飲みやすいもの |ケールと大麦若葉の青汁を飲み比べてみた

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こんにちは!仁依菜です。

青汁を飲むことを毎日の健康習慣にしている方が多くなりましたね。

青汁といえば以前は苦くて飲みにくいというイメージが強かったものですが、最近は抹茶風味のものやフルーツ味のものもあり、随分と飲みやすくなっています。

私は普段から青汁を便秘対策として飲んでいます。

先日、友人と青汁の話をしていたところ、「じゃあ、コレも飲んでみて」とプレゼントをもらったので飲み比べをしてみました。

今日は毎日の習慣にぜひしていただきたい青汁についてお伝えします。

青汁の材料

青汁といえば、かつては「体には良さそうだけど苦くて飲みにくい」というイメージが強かったものです。

苦さのもとは原材料に使われているケールという地中海原産のアブラナ科の野菜です。

ケールはビタミンや食物繊維がとても豊富な野菜で、「緑黄色野菜の王様」とも言われています。ビタミンはみかんの2.5倍、食物繊維はキャベツの2倍含まれており、美容と健康に効果があるとされています。

そうはいっても、やはり苦くてまずいのイメージが強いせいか、近年の青汁ではケールを主原料として多く含むものは減少傾向にあるようです。

ケールに代わって青汁の主原料として最近よく使われているのは大麦若葉明日葉です。

大麦若葉は文字通り大麦の若葉(草丈が20~30cmのころ)のことです。

葉野菜独特の臭みや苦味、クセが少ないので、野菜嫌いの方や小さいお子さんでも飲みやすいと人気です。

また、麦の葉はビタミンやミネラルだけでなく、糖質・たんぱく質・脂質の3大栄養素も含んでいます。

さらに抗酸化作用を持つポリフェノールも含んでいるため、栄養補給や健康維持、美容にも効果があると言われています。

明日葉は日本原産のセリ科の多年草です。

「今日、葉を取っても、明日にはまた芽が出るほど成長が早くよく茂る」という例えから明日葉という名前がついたそうです。

名前の通り強い生命力を持つ植物として、江戸時代から滋養強壮の効能がある薬草として用いられてきました。

セロリやパセリなどと同じように、セリ科の植物の特有のほんのりとした苦味とクセ、芳香があり、茎や葉を切断すると黄色い液が出ます。

明日葉だけに含まれるカルコンという成分は、胃の働きを良くしたり、血圧を下げたりする効果のほか、アレルギー抑制・ガン化を促す物質の抑制や、脂肪の吸収を抑える効果があることが明らかになっています。

大麦若葉を中心に、明日葉や桑の葉、ほうれん草やゴーヤ、長命草(ボタンボウフウ)などとともに、オリゴ糖や麦芽糖で甘みをつけ、さらに抹茶粉や緑茶粉を配合して飲みやすくしたものが最近の青汁の主流です。

青汁=苦いというイメージが強い方には大麦若葉主体のものはとても飲みやすいと感じられるかもしれません。

ケールが主原料の青汁を飲んでみる

最近は大麦若葉が主原料の青汁をよく飲んでいる私に友人が一包の青汁をくれました。

それがこちら

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漢方で有名な 薬日本堂さんの 青大豆と乳酸菌のすっきり青汁 です。

商品名の 青大豆 の文字が目を引きますが、原材料名は ケール・ぶどう糖・抹茶・大麦若葉・青大豆・食物繊維(イヌリン)、クマ笹、桑の葉、明日葉、ボタンボウフウ(長命草)、乳酸菌末(L-カゼイ菌、デキストリン、澱粉、ラブレ菌、他)、ビフィズス菌末(澱粉、ビフィズス菌)、霊芝、(原材料の一部に乳成分を含む)となっています。

気になるのはケールが主原料であることと、さすが漢方のお店が扱う青汁なので霊芝が配合されているところでしょう。

1袋あたり100ml程度のお湯または水に溶かしてということなので、お湯に溶かして飲んでみます。

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飲んでいるそばから緑色の濃い粉が下に沈んでいきます。
スプーンでかき混ぜながら飲みすすめますが、多少口の中に残るザラっと感があります。
ほんの少しだけ感じる青臭さはケールというよりは青大豆の風味のようです。

ケールが主原料ということで少し身構えて飲んでみましたが、苦くて飲めないというほどではありません。

これは今回お湯で溶かして飲んだためで、水に溶かして飲むともう少し苦味を感じるのではないでしょうか。

苦味は温度が低くなるとより強く感じられるため、苦味が苦手な方は温かい状態で飲むことをおススメします。

これはコーヒーや紅茶が冷めると苦味が強くなるのと同じ原理です。

大麦若葉が主原料の青汁を飲んでみる

私が最近飲んでいる青汁はこちら

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ポイントサイトで100%代金分のポイントが還元された(つまりタダになった) えがおさんの 青汁満菜 です。

こちらの原材料名は 大麦若葉粉末、還元麦芽糖水飴、麦芽糖、有機抹茶粉末、アガベ・イヌリン(食物繊維)、フラクトオリゴ糖、有機緑茶粉末、ボタンホウフウ粉末(長命草【沖縄県産】)、有機ケール粉末、有機桑葉粉末、ほうれん草粉末、有機モロヘイヤ粉末、熟成黒生姜粉末、有機ゴーヤ粉末、クロレラ粉末、有機はと麦若葉粉末、有機明日葉粉末、ぶどう発酵抽出物、有機ゴマ若葉粉末、レッドクローバー英気酢粉末、ギャバ含有米胚芽抽出物、有機キダチアロエエキス、ビタミンC、貝カルシウム、酸化マグネシウム、ビタミンB6、ビタミンD、葉酸

えっと・・・、要するに色々入ってます。

写真では上手く伝わらないかもしれませんが、ケール主体の青汁に比べると少し黄緑色に近いです。

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この青汁は麦芽糖の甘みと抹茶の風味が強いので、小さいお子さんでも飲みやすいと思います。牛乳で割れば抹茶ミルク風のドリンクになります。

この青汁にもケールは含まれていますが、苦味はほとんど感じません。

原料の配合によって風味は異なりますが、大麦若葉が主体の青汁は総じて飲みやすいと感じます。

まとめ

青汁といえば苦くて飲みにくいというイメージから敬遠されている方には、ぜひ最近の青汁を色々と飲み比べていただきたいと思います。

以前に比べてケール主体のものでも苦味を押さえ、抹茶を配合するなどして非常に飲みやすくなっています。

また大麦若葉や明日葉などを主体にしたものはとても飲みやすく、小さいお子様からご年配の方まで幅広い年代の方に飲んでいただけると思います。

普段の食生活で野菜が不足しがちな方は毎日の栄養補給に、便秘がちな方には食物繊維をとって便通改善のためにと青汁は健康管理に有効です。

ただし、原材料名を確認のうえ、食品アレルギーが心配な方は使用を控えてくださいね。

また、お薬(特にワーファリン等)を服用中の方、通院中の方、食事制限のある方、治療中の方は、お医者様と相談の上で召し上がるようにしてください。

飲み慣れてしまえば毎日の生活に欠かせなくなりますよ。

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仁依菜

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