皮下脂肪を減らす方法

hikasibou - 皮下脂肪を減らす方法

こんにちは!仁依菜です。

いよいよスギ花粉の飛散がピークを迎えていますね。

天気が良く暖かい日には、外でウォーキングをして積極的に脂肪を減らしたいところですが、花粉の中に飛び出す勇気はないので、私はもうしばらくの間は家の中で踏み台昇降運動をすることにします。

さて、そんな減らしたい脂肪には、2種類あるのはご存知でしょうか。
皮下脂肪内臓脂肪です。

今日はこの中の皮下脂肪についてお伝えします。

皮下脂肪とは

皮下脂肪とはその名前の通り皮膚の下にあって摘むことができる脂肪です。
ぽってりと浮き輪のようにお腹周りについている脂肪は皮下脂肪です。

また、皮下脂肪は内臓脂肪以外の体脂肪全てのことを指します。
一方、内臓脂肪は腹部の内臓の周りにあるもので、摘むことはできません。

一見すると細身の人でも実は内臓脂肪がついている場合があります。
いわゆる隠れ肥満といわれる状態です。

どちらも病気や肥満の原因といわれる脂肪ですが、この2つには大きな違いがあります。

女性は皮下脂肪がつきやすい

男性に比べ女性の体は丸みを帯び、お尻や二の腕に脂肪が多くつきやすいのは、女性の方が皮下脂肪がつきやすいという性質のためです。

女性は女性ホルモンの働きにより、妊娠や出産に備えて外部からの衝撃に対して身を守る為に皮下脂肪がつくといわれています。

閉経後の女性は女性ホルモンの分泌量が減り、脂肪のつき方にも変化が現れるとされています。

皮下脂肪は蓄積しにくく落ちにくい

皮下脂肪は内臓脂肪に比べて蓄積しにくいと言われています。

しかし、一旦ついてしまうと、落ちにくいという性質も持っています。

そのため、どの部分であっても、ついてしまった皮下脂肪を落とすためには長い期間に渡るダイエットが必要です。

蓄積した脂肪を燃焼させるためには摂取カロリーより消費カロリーが大きくなるようコントロールする必要があります。

食べずに摂取カロリーを減らすことは簡単ですが、糖質を制限して行うダイエットでは蓄積された内臓脂肪がエネルギー源として使われるため、皮下脂肪を減らす効果はあまりありません。

このことから、糖質制限ダイエットは内臓脂肪が多い男性には向いているが、皮下脂肪が多い女性には効果が薄いといわれています。

皮下脂肪を減らすには

皮下脂肪を減らすためには有酸素運動と筋トレの両方を行うことが有効とされます。

ダイエットといえばウォーキングや水泳に代表される有酸素運動が思い浮かびますが、無酸素運動である筋トレも合わせて行うと効率的に皮下脂肪を落とすことができます。

マッサージによって脂肪部分の血流をよくすることも有効な手段です。
入浴時など体を温めた状態で脂肪部分を揉んだりマッサージすると効果的です。

唐辛子に含まれるカプサイシンという成分は、体温を上げ代謝を活発にし、脂肪を燃焼させる効果があります。
普段の食事にカプサイシンを取り入れることでダイエット効果が得られます。

長い期間でじっくり落とす

皮下脂肪は内臓脂肪に比べれば心疾患などを引き起こす要因にはなりにくく、多少はついている方が冷えを軽減できたりと悪いことばかりでもない脂肪です。

しかし、やはり余分についた皮下脂肪はスタイルを悪く見せる大きな要因となります。
余計な脂肪が全部落ちるには長くて2~3年かかることもあるとされます。

きちんと皮下脂肪を落とすためには、休みがちでもいいので長く継続することが大切です。

私はこの3ヶ月弱で体重が3.5kg減りましたが、この期間に減ったのは皮下脂肪よりも先に落ちる内臓脂肪ではないかと思っています。

今はちょうど停滞期に入っていますが、次の減少期からは皮下脂肪を落とす対策をどんどん取り入れていきたいと思います。

待ってろよー!皮下脂肪っ!!

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仁依菜

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