停滞期の運動法

training2 - 停滞期の運動法

こんにちは!仁依菜です。

まだまだ 絶賛 停滞期中です♪

昨日はパートナーが残業のため、家でいつも通りの食事となりました。
ふと思ったのですが、チートデイに付き合わせるということは、パートナーにとっては流れ弾に当たるようなものですよね。
これは、ひとりチートデイ決行かなぁ・・・。

そんなことを考えながら、今日も健気にフラフープを回します。運動は大事です!

今日は停滞期だからこそ気をつけたい運動法についてお伝えします。

停滞期の運動法

ダイエット中に訪れる停滞期は、体の防衛本能によるものだとわかっていてもつい焦ったり、イライラしたりと精神的にツライものです。
そんな時、人というのは「もっと頑張らなくては!」と思いがちです。

でもちょっと待ってください!

停滞期の食事法の記事でお伝えしたように、停滞期では体がその状態が当たり前だと認識するまで現状を維持することが必要です。

食事量は減らさない。そして、運動量は増やさないことが大切です!

運動量を増やしてしまうと、消費カロリーが増えてしまいます。
これでは体はさらに危機が発生していると感じ、停滞期を長引かせるだけなのです。

ウォーキングやランニングでダイエットに励んでいる方の場合、停滞期になると今までよりも距離を増やそうかなと考えがちですが、今まで通りで大丈夫です。
同じ距離でいいので、ちょっとコースを変えてみたり、反対回りにしてみたりと変化をつけて気分転換をしましょう。

マシントレーニングなどをされている方の場合も同様です。
今まで通りの回数で行いましょう。回数を増やすのは次の減少期に行いましょう。

腹筋やスクワットなど、自重(自分の体重)を負荷にしたトレーニングをしている方は、少しだけ気をつけていただきたいことがあります。

体重が軽くなっている分、以前よりも負荷も軽くなっています。
今までと同じ回数をこなしても、なんだか物足りないという気持ちになっていませんか?
あくまでも今までの運動を続けながら、少しだけ回数やセットを増やしていきましょう。
もしくは、違う部分を鍛えるために違う運動を少しだけ取り入れるというのも有効です。

停滞期は、これまで行ってきた運動方法を見直すいいチャンスだと捉えましょう!

停滞期は頑張らない!&諦めない!

食事も運動も同じですが、停滞期だからといって頑張らないことが大事です。

停滞期が訪れているのは、今まで頑張ってきたからです。
だからこそ、停滞期で体重の減少がストップしてしまったからといって諦めないでください。
明けない夜はないのと同様、終わらない停滞期もありません。ここが踏ん張りどころです。

停滞期においては体重が減らないだけでなく、微増することもあります。

体の防衛本能が働いていると認識し、1kg程度の体重増減は気にしないようにしましょう。
体重1kg程度の増減の原因は、ほとんどが体内の水分量の違いによるものです。

対策としてはむくみの原因となる塩分を控え、日頃から水分代謝がよくなるようにカリウムを摂取したり汗腺トレーニングをして汗が出やすい状態を作るように心掛けましょう。

停滞期だけでなく、次の減少期に効果を大いに発揮してくれるはずです。

短くて2週間、長くなると1ヶ月程度、停滞期は続きます。

「停滞期を制するものがダイエットを制す」です。

停滞期をうまく乗り越えてダイエットを成功させましょう♪

私もフラフープを回しながら頑張ります!あっ、もちろん今月はプランクも頑張ってますよ!
おっと、いけない・・・頑張らないが大事でした!!(今までやってきた運動は続けましょうね☆)

最後までお読みいただきありがとうございます。
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仁依菜

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