白髪の原因と対策

siraga - 白髪の原因と対策

こんにちは!仁依菜です。

昨日は2ヵ月半ぶりに美容院へ行き、カラーリングをしてきました。
カラーリングといえばお洒落に聞こえますが、実際は「白髪染め」でした(涙)

私は30代前半からチラホラと白髪が出始め、40代となった今では分け目の白髪が気になってしまい定期的にカラーリングをしています。(あくまでカラーリングと言い張る!)

今日は白髪の原因と効果的な対策についてお伝えします。

髪の毛はもともと白い

もともと人の髪には色はついていません。全ての生まれたての髪の毛は白髪です。
白髪として生まれた髪の毛は伸びるにつれてメラニンという色素の働きで色がつきます。

メラニンにはユーメラニン(主に黒い色)とフェオメラニン(主に黄色)の2種類があります。日本人の場合はユーメラニンの配合が多いため、髪の毛が黒く見えます。

人種、遺伝により髪の毛の色が異なるのは、このメラニンのバランスの違いによるものです。
メラニンが不足すると髪の毛に色がつかないまま伸びてしまいます。

白髪の主な原因

白髪の原因として真っ先にあげられるのは加齢です。

肌の老化はある程度同じようにあらわれますが、髪の毛に関しては個人差が非常に大きく、同じ年齢でも黒髪で真っ黒な人もいれば、白髪が多く出てくる人もいます。

ご両親の白髪が多かったり、若いうちから白髪が出ていた場合は遺伝が原因とされます。
しかし、白髪は必ず遺伝するというものでもなく、同じ生活環境・食生活をすることから似るとする考え方もあります。

また、若白髪の原因としてはストレスがあげられます。

長期のストレス、心配、悲しみの感情は白髪を増やしてしまう原因とされています。
恋愛もストレスになる場合があるそうです。たしかに、いいことばかりじゃないですね。
ストレスのない恋愛をした方が髪には良いようです。

食生活の乱れも白髪の原因としてあげられます。

ビタミンB、ミネラル、鉄、ヨウ素などの不足が白髪を引き起こすと考えられています。
過度なダイエットで栄養が不足すると白髪が増えることがあります。

睡眠不足も白髪の原因と考えられます。

成長ホルモンを投与すると、髪にハリやコシ、ツヤが出て白髪が少なくなるという研究結果があります。睡眠不足の状態になると、成長ホルモンの分泌が抑えられてしまい、白髪が多くなる傾向にあります。

頭皮環境の悪化も白髪の原因とされています。

頭皮が脂っぽかったり、乾燥しすぎて頭皮環境が悪いと、健康な髪の毛の生え変わりが阻害されてしまいます。頭皮環境の悪化は白髪だけでなく抜け毛の原因ともなるのでぜひ改善したいものです。

白髪を改善する方法

白髪には様々な原因がありました。
加齢や遺伝が原因の場合はなかなか対策は難しいですが、それ以外の原因に対しては有効な対策をすることで、白髪を改善することができます。

ストレスが原因の場合は、ストレスを発散し、ストレスを溜めないように心掛けます。
趣味の時間を楽しんだり、たまには思い切って愚痴を吐き出すことも大切です。

食生活の乱れが原因の場合は、バランスよい食事を心掛け、黒髪を作るのに有効な栄養素を積極的に摂るようにしましょう。

白髪改善に効果のある代表的な食べ物としてゴマきな粉があげられます。

ゴマときな粉にはメラニンの素となるチロシンという成分とそのチロシンの素となる
フェニルアラニンという成分が多く含まれています。
ゴマときな粉を摂ることでメラニンを増やすことができると考えられています。

睡眠不足を解消することで、成長ホルモンが分泌され白髪の改善につながります。
白髪が目立ち始める30代後半は20歳の時にくらべて1/4程度、50歳では1/8程度しか成長ホルモンが分泌されていないとされています。
睡眠をしっかり取ると成長ホルモンの分泌が促されるので、睡眠時間を確保しましょう。

頭皮環境をよい状態に保つようにしましょう。
頭皮の状態を健やかに保つシャンプーを選んだり、オイルマッサージをしたりして頭皮をやわらかく保つようにしましょう。

頭を軽く揉んだときに頭皮が硬いと感じたり、動きが悪いという場合は血行が悪くなっている可能性が高いです。この状態では髪の毛は抜けやすく、次の髪の毛が生えにくくなります。
健康な髪の毛を生やすには頭皮の環境を整えることはとても大事なことです。

白髪は抜いてもいいの?

1本1本の髪の毛にはそれぞれ別のメラノサイトという細胞が色を入れる役目を果たすので、白髪を抜いたからといって、白髪が増えるということはありません。

ただし、白髪を抜くのはあまりおすすめできません
本来、髪の毛を抜いた後は健康な頭皮であればまた髪の毛が生えてきます。
髪の毛だけでなく全ての毛は毛乳頭から生えてきます。
毛乳頭はメラニンを含む様々な栄養を髪の毛に送り、髪の毛を成長させます。

髪の毛を何度も抜いていると毛乳頭が次第に壊れたり、無理やり抜いた時に毛乳頭を傷つけてしまうことがあります。壊れた毛乳頭は髪の毛を生やすことができなくなります。
このため、白髪は抜くのではなく根元から切るか、染めるようにしましょう。

私は以前は1ヵ月半ごとにカラーリング(あくまでもカラーリングと言い張る)をしていました。
今回は食べ物に気をつけたり、シャンプーを変えたりと対策をしていつもより白髪が少なかったので2ヵ月半のスパンに切り替えました。

できればカラーリングをしないで済むに越したことはないんですが、年老いたときに綺麗な白髪というか銀髪のおばあちゃんになりたいかなと思います。紫には染めませんよ♪

さて、来週のおやつは寒天にきな粉と黒蜜にして白髪対策しよっと。

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仁依菜

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