もやしで痩せる

moyashi - もやしで痩せる

こんにちは!仁依菜です。

ダイエットを開始して3ヶ月目に入りました。
運動で消費カロリーを増やし、食事で摂取するカロリーは減らすように心掛けています。
しかし、ストイックな食生活ばかりを続けていると、かえってドカ食いをしてしまったり、甘い物が食べたくなったりと逆効果になるため、バランスを取りながら節制をしています。

カロリーの高いものを食べ過ぎたかなという時に、大活躍してくれるのが「もやし」です。
もやしは低カロリーでダイエット向きの食材としてよく知られています。

今日はダイエットの強い味方 もやし についてお伝えします。

もやしという植物は存在しない

もやしという名前でスーパーで売られていますが、もやしという植物は存在しないことをご存知ですか?

もやしは大豆や麦、米、野菜などの食物の種を水に浸し、暗所で発芽させたものを指します。

暗い場所で育てるのは成長を早めるためです。
もやしには葉がありません。これも暗所で育てるためです。
植物の葉はより多くの日光を浴びるために広がっていきます。
日光に当たる環境になければ葉を広げる必要もない為、もやしは茎だけが細長く伸びます。

この性質を利用して、もやしは4日~7日で育つため早く収穫できます。
そのため、安価で売ることが可能なのです。

もやしは栄養豊富

もやしがとても低カロリーであることはよく知られています。

ほとんどが水分だと思われているかもしれませんが、実は意外と栄養豊富です。

もやしには食物繊維カリウム、そしてビタミンCも含まれています。

食物繊維は腸の中を掃除してくれます。便秘の解消にとても有効です。

カリウムは水分の排出を助けるため、むくみの解消になります。また、血行を促進するため、全身の代謝が上がり、基礎代謝によるカロリー消費量がアップし痩せやすい体を作ります。

ビタミンCは肌を健やかに保つことでよく知られています。

さらにビタミンCは鉄分の吸収を高める働きがあるため、貧血予防にもなります。

もやしを鉄分豊富なレバーと一緒に炒めると、ビタミンCと鉄分を同時に摂取できるためとても有効です。安くて栄養も豊富となれば、ダイエット中でなくても食生活にぜひ取り入れていきたいですね。

もやしの種類

原料となるものが違うことで、もやしにも種類があります。

緑豆もやし

緑豆は中国原産の豆類です。春雨の原料として用いられます。
緑豆を育てることで作られる緑豆もやしは、もやしの中でも特にカロリーが低く、200gあたりわずか28kcalしかありません。
緑豆もやしは水分量が多く、シャキシャキとした歯ごたえが特徴です。
すばやく炒める、軽く蒸すなどして歯ごたえを楽しんで食べたい食材です。

大豆もやし

大豆を原料としたもやしです。
他のもやしよりも豆の部分が大きく、ナムルやチゲ、キムチなどに使われます。
緑豆もやしよりもカロリーは高くなります。
大豆を原料としていることから、たんぱく質やイソフラボン、ミネラルを多く含みます。

ブラックマッペもやし

日本では古くから親しまれているもやしで、黒まめもやし、または細もやしとも言われます。
原料の黒豆は煮豆で食べる黒豆よりも小豆に近い品種です。
火を通しても水っぽくならないため、炒め物に向いているもやしです。

もやしは生食禁止

シャキシャキとした食感が特徴で、火を通すと柔らかくなりすぎることが多いため、生食の方が良いのではないかと思われがちなもやしですが、生食はできない食材です。

水分量が多く、暗所で育てられるため、雑菌が繁殖しやすいのです。
ほとんどのもやしはしっかりと洗浄を行ってから袋詰めされ市場に出荷されているので、購入後は袋から出してそのまま料理に使うことができますが、残ったもやしを後から使う場合は水で軽く洗ってから使うほうがよいでしょう。

もやしの袋には必ずよく加熱してから食べるようにと注意書きがされています。
絶対に守ってくださいね!

もやしダイエットの注意点

もやしはとても低カロリーのため、ダイエットにはぜひ取り入れたい食材です。

しかし、もやしだけを食べるダイエットは、極端なカロリー不足に陥り、貧血や低血糖、低体温など命に関わる健康被害を招きます。
他の食材もきちんと摂り、栄養バランスを考えて食事をしましょう。

財布にも、体にも優しいもやしを取り入れて、上手にダイエットをしていきましょう!

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仁依菜

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