氷こんにゃくを作ってみた

konnyaku - 氷こんにゃくを作ってみた

こんにちは!仁依菜です。

雨の次の日は花粉が飛ぶ・・・わかっているのに、マスクなしで外へ出たばかりに昨日はくしゃみ連発の午後を過ごしました。スギ花粉、確実に来てますね。

さて、今日は作ってみたシリーズ第2弾です。

氷こんにゃくです。

えっ、ドラえもんの道具?と思った方、それは「ほんやくこんにゃく」です(笑)

今日は氷こんにゃくについてお伝えします。

氷こんにゃくとは

その名の通り、こんにゃくを凍らせたものです。

こんにゃくは100gでわずか5kcalと低カロリー、それでいて噛み応えがあり、味をよく含むためダイエット中の食生活では大変活躍してくれる食材です。

ご飯や麺の代用としてこんにゃくを使ったレシピもダイエット食ではよく見かけます。

そもそも、こんにゃくには次のような体にうれしい効果があります。

・コレステロール値を下げて糖尿病や高脂血症などを予防する
・水溶性食物繊維グルコマンナンが腸内環境を整えて便秘の改善になる

一方で次のようなデメリットもあります。

・食べ過ぎると消化不良を起こしやすくなる
・神経過敏症や腹部に炎症を伴う疾患、痙攣性便秘症の方は便秘をこじらせやすい

ご自分の体質に合わせて摂取するように気をつけてくださいね。

そのままでもいろいろな料理に活用できるこんにゃくを凍らせると、食感がお肉のようになります。これは、こんにゃくの中の水分が抜けて、より噛み応えが増すことから得られる効果のようです。

お肉の代用として氷こんにゃくを使えば、様々な料理で大幅なカロリーカットができます。

では、さっそく作っていきましょう。

氷こんにゃくを作ってみる

1. こんにゃくを切ります
今回は「さいの目切り」と「一口大にちぎる」の2種類を準備しました。

2. 保存用の袋や容器に入れます

3. 冷凍庫で1日以上凍らせます

以上(簡単!!)

使うときは自然解凍か熱湯をかけて解凍をします。

こんにゃくといえばあく抜きをしなければいけませんが、熱湯をかけて解凍をする場合は、解凍時にあくが抜けるので事前のあく抜きはいりません。

自然解凍であく抜きをする場合は、こんにゃくを切った後、熱湯で茹でてあく抜きしたものをよく水分を拭いてから凍らせましょう。

氷こんにゃくを食べてみる

今回、私は事前のあく抜きをせずに冷凍してみました。

熱湯をかけるだけではちょっと心配だったので、2分ほど熱湯で茹でて解凍しながらあくを抜きました。

解凍したものを、しっかり絞って水分を抜くと、すかすかのスポンジ状態になります。

これに醤油や砂糖、酒、にんにく、生姜で下味をつけて、片栗粉をまぶして揚げれば

tatutaage - 氷こんにゃくを作ってみた

氷こんにゃくの竜田揚げの出来上がりです。

さて、さっそく一口。

うわっ、・・・肉! 鳥もも肉の食感です!

かんでいるうちに、中から下味でつけたにんにくや生姜の風味がじゅわっと出てきます。
あぁー、最後にちょっとこんにゃくの香りがしたかなぁ・・・。
これはおそらく、解凍後の水分の絞りをもっとしっかりやれば、こんにゃく臭さは完全に取れそうです。

むしろ肉よりも噛み応えがあり、しっかり噛んで食べることで満腹感も得られそうです。

なによりもこれ、お酒のおつまみに最高です。

揚げ物にしなければ、よりカロリーオフの料理になりますね!
次はさいの目状に切ったもので、「肉そぼろもどき」を作ろうと思います。

氷こんにゃくを作るときの注意

氷こんにゃくを作る際は、24時間以上凍らせるようにしてください。

こんにゃくの中の水分をじっくり凍らせることで、中の氷の結晶が大きくなり、それが解凍した際の空洞となります。
これが肉のような食感を生み、味をより染み込ませやすくなるコツです。

ただし、長期間冷凍したままだと解凍してもパサパサの食感になってしまいます。
使う前の1日~2日前に作るようにして、調理しましょう。

こんにゃくは低カロリー、食物繊維豊富、そしてなによりもお安い。
幅広い料理にアレンジもできるので、これからたまに作ってみようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。
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仁依菜

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