熱中症対策はこの時期から始めましょう

sigaisen2 - 熱中症対策はこの時期から始めましょう

こんにちは!仁依菜です。

今日も私の住む地方では気温がぐんと上がって最高気温が30度近くになる予報です。

天気もよく、お出掛けしたくなる陽気なのですが、これぐらいの気温になると心配なのが
熱中症です。

実は、夏前の今ぐらいの時期に熱中症になる方が案外多いんだとか・・・。

今日は気になる熱中症対策についてお伝えします。

なぜGW明けのこの時期に熱中症が多いの?

春のこの時期は気温の寒暖差が激しい季節です。

朝晩と日中の気温差が10℃以上開くことも珍しくありません。
急激な気温差に体はついていけないのです。

この時期に体調を崩しやすいのもこのためです。

また、この時期は雨が降ると日中でも肌寒い日になるのに対し、晴れると途端に汗ばむような陽気になり、気温が安定しないことも原因のひとつです。

人の体は寒い冬から暑い夏にかけて徐々に体が暑さになれていく暑熱順化という機能が十分ではないため、いきなり暑い日が来ると体が適応できないのです。

春の熱中症は車の中が危険

春はすでに日差しは強く、気温が急上昇します。
特に車の中は熱中症の危険がとても高い場所と言われています。

車の中における子どもの熱中症の事故は、真夏よりも春先から初夏にかけてのまさしくこの時期にかけて発生する傾向があります。

車外に出れば爽やかな風も吹くこの季節は、ついつい車内の気温変化に気づきにくくなるものです。

子どもだけでなくペットを連れて車で外出する際も、「少しの時間だから大丈夫だろう」と窓を閉め切って車を離れるのはとても危険です。

春からできる熱中症対策

真夏は熱中症対策のためにこまめに水分補給をしているという方も多いのですが、夏だけでなく一年中を通して水分補給はこまめに行っていただきたいものです。

エアコンの効いた室内にいても、汗をかかなくても、体からは水分が蒸発しています。
一度にたくさんの水分を補給するよりも、こまめに定期的に水分を摂る習慣をつけることが熱中症対策の第一歩です。

喉が渇いたと感じてからではすでに脱水症状になりかけている場合が少なくありません。
喉の渇きを感じる前に、定期的に水分を摂るように意識しましょう。

この時期から夏に備えた体づくりをしっかりとしておくことも熱中症対策になります。

体の中で最も水分を蓄えやすい組織は筋肉です。

筋肉を鍛えるために、適度な運動や栄養補給を行うことはとても大切です。

汗腺のトレーニングをするのも重要です。

汗腺とは体にある汗を出す器官のことです。

冬の間は汗を流して体温を下げる必要があまりなかったために汗腺の働きが鈍っています。

そこへいきなり気温が高い日がやってきても、体は汗を出す準備ができていないため、
体の中に熱がこもり熱中症になりやすくなります。

春のこの時期から、時々しっかりと汗を流すようにトレーニングしておけば、夏の暑い日でも
しっかりと汗が出て体を守ってくれます。

汗を出すことの重要さや汗腺のトレーニングについては以前の記事にまとめています。
よろしければ合わせてお読みくださいね。

痩せる汗と痩せない汗 はこちらをどうぞ⇒

まとめ

熱中症は体へのダメージが大きく、時には命の危険も伴います。

日頃からのこまめな水分補給はもちろんのこと、この時期からトレーニングをしっかりして
夏の暑さに負けない体をつくっておきましょう。

アルコールで水分補給してるという方、それ全部外に出て行く水分ですからダメですよ♪

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仁依菜

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