ヘルシースナッキングのすすめ

oyatu - ヘルシースナッキングのすすめ

こんにちは!仁依菜です。

おやつ食べてますか?
えっ?!ダイエット中におやつなんて食べちゃダメでしょ!というあなたに朗報です。
時代は「ダイエット中こそおやつを食べましょう!」に移行しました。
甘いケーキや油たっぷりのスナック菓子はさすがにNGですが、ちゃんと食べるものを選べば、
おやつを食べない場合よりも食べた方が痩せるという研究結果があるのです。

今日は、積極的に取り入れたい「ヘルシースナッキング」についてお伝えします。

ヘルシースナッキングとは?

ヘルシースナッキングとは、健康的な間食を摂ることで極端な空腹を抑え食事の食べ過ぎを
防ぎ、太りにくい体質にしていこうという考え方です。
モデルのミランダ・カーなどセレブたちが実践している食事方法だと言われています。

間食をせずに空腹な状態で食事を摂ろうとすると、ついついたくさん食べたくなります。
また、早く満腹感を得たいと早食いになってしまったり、一気に食べてしまいがちです。
一気に食べ物を体の中に入れると、糖質が一気に入ってくることとなり、インスリンの分泌が
急激に行われます。血糖値の急上昇やインスリンの大量分泌は脂肪を溜め込みやすくするため
ダイエット中だけでなく日頃から避けたいところです。

間食をすることで次の食事による血糖値の急上昇やインスリンの大量分泌を防ぐことが
できれば脂肪を蓄えようとする働きが抑えられます。

1日に3回食事を食べる人よりも間食を含めて4~6回の食事を摂る人の方が
総摂取カロリーが少なくなるという研究報告もあります。
間食をすることで、1度あたりの食事は少量で満足感が得られるようになるのです。

間食はいつ食べればいいの?

間食には食べるタイミングがあります。お腹が空いたと感じる前がポイントです。

空腹時には「遊離脂肪酸」という物質が発生します。
遊離脂肪酸は中性脂肪の代謝コントロールに大きな影響を及ぼします。
遊離脂肪酸が多くなると、中性脂肪が増え動脈硬化の原因となったり、肥満の原因と
なってしまいます。残業などで昼食から夕食までの間隔が大きくあいてしまう時などは
間食をぜひ摂りましょう。

間食は何を食べればいいの?

健康的な間食というぐらいですから、スナック菓子などを食べてはいけません。
小袋のポテトチップスなんてついつい食べちゃいそうですけどね。

空腹時に出てくる遊離脂肪酸は糖分を摂取することで止めることができます。
ただし、血糖値の上がり過ぎは問題があるため、食物繊維やたんぱく質が多いものを
選ぶべきです。噛むことで脳を刺激するナッツ類や高たんぱく・低カロリーなヨーグルトは
間食に適しています。また食物繊維が豊富なチョコレートも間食にはとても適しています。

間食は1回あたり200kcal程度を目安にしましょう。
コンビニなどで売られているチョコレートバーなどの栄養補助食品も上手に活用していくと
良いでしょう。いくら間食をする方が減量効果があるからといって、1日の総摂取カロリーが
増えてしまっては意味がありません。食事で摂るカロリーは間食の分減らしていきましょう。

昔から3時におやつを食べる習慣は、ちゃんと理にかなったものだったんですね。
さらに朝食と昼食の間にも間食を摂る習慣を加えてみてはいかがでしょうか。

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仁依菜

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