睡眠サイクルをリセットする方法

nebusoku - 睡眠サイクルをリセットする方法

こんにちは!仁依菜です。

ゴールデンウィークもいよいよ終わりが見えてきました。
(あぁ、今日もお仕事のそこのあなた・・・おつかれさまです!がんばってください)

休みの日の楽しみは、いつもより夜更かしをしてDVDを観たり、いつもだったら起きなきゃ
いけない時間でもまだ寝ていられるという幸せな時間を過ごしたり・・・という方、
かなりいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、そろそろその生活、リセットしないと休み明けの社会生活に支障がでますよ。

今日は乱れた睡眠サイクルをリセットする方法をお伝えします。

睡眠サイクルは乱れやすい

人の体内時計は25時間周期と言われています。

実際は1日24時間ですから、当然そこにはズレが生じてきます。

このズレを調整し、日中に活動的になり夜間に眠くなるように導くのがメラトニンという
ホルモンの役割です。このため、メラトニンは「睡眠ホルモン」と言われます。

朝、光を浴びることで脳の中の体内時計の針が進み、体内時計がリセットされて活動状態に
導かれます。また体内時計からの指令でメラトニンの分泌が止まります。

メラトニンは12~16時間ぐらい経つと体内時計からの指令で再び分泌されます。
徐々にメラトニンの分泌が高まり、その作用で体の深部体温が下がり、眠気を感じるように
なります。

これが体内時計の働きです。

夜更かしをして深夜でも強い照明の中にいると、メラトニンの分泌が抑えられて体内時計の
働きが鈍くなります。これにより、睡眠サイクルが乱れてしまうのです。

食物時計を使って睡眠サイクルをリセットする

体内時計のリセットをするためには、早起きして太陽の光を浴びるとよいと言われます。

この方法は光の力を使った体内時計の調整として最も一般的な方法です。

しかし、そもそも睡眠サイクルが乱れている場合、早起きそのものができないものです。
そしていつもお天気がいいとも限りません。

そこで、睡眠サイクルをリセットするためのもう1つの方法を使いましょう。

それが 食物時計 です。

食物時計は 空腹時の興奮状態満腹時の平穏状態 の2つのリズムで周期的に
働いています。

この食物時計をコントロールすることで、新しい睡眠リズムにリセットできます。

具体的な方法は

12~16時間絶食する

これだけです。

少し例を挙げて説明します。

例1)

朝5時起きの生活にしたい場合

前日の13時~17時の間に絶食をスタートします。
そして、翌朝5時の起床後すぐに食事を摂ります。

すると睡眠サイクルがリセットされます。

例2)

海外旅行など長距離移動をする場合

到着後の現地での朝食時間をあらかじめ調べておきます。
そこから遡って12~16時間前に絶食をスタートします。
到着したその日の朝食はしっかり摂りましょう。

こうすることで、到着したその日から現地に合わせた睡眠サイクルになります。

まとめ

食物時計を使った睡眠サイクルのリセットは時差ボケ対策としてよく知られています。

なにもしないで時差ボケを解消するには1週間程度かかると言われていますが、
食物時計を利用すれば、最短1日で睡眠サイクルを戻すことが可能とされています。

休みの間の不規則な生活で乱れてしまった睡眠サイクルも、食物時計を使うとすぐに
リセットできそうですね。

この方法は夜勤などで生活のリズムが乱れがちな方にもおススメの方法です。

早寝早起きの生活リズムにしたいという方、一度試してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。
応援ポチっとしていただけると明日も頑張ってブログが書けます♪
人気ブログランキングdiet dairy88 31 rainbow 4 - 睡眠サイクルをリセットする方法

仁依菜

スポンサーリンク

フォローする