たんぱく質は肉や魚で摂る方がいい理由

syokuji - たんぱく質は肉や魚で摂る方がいい理由

こんにちは!仁依菜です。

ダイエットをすると考えると、まず最初に摂取カロリーを減らそうとするものです。

特に脂肪の摂取を抑えるために肉類を食べることを控えようとする方が多いようです。
しかし、肉や魚に含まれるたんぱく質はダイエット中にこそ摂っていただきたい栄養素です。

今日はダイエットには欠かせない栄養素である たんぱく質 についてお伝えします。

たんぱく質の役割

肉や魚、大豆に含まれるたんぱく質は細胞やホルモン、酵素の材料になる体をつくる
栄養素です。

体内の細胞は常に新しいものに入れ替わっています。そのための材料であるたんぱく質は
欠かすことのできない栄養素なのです。

また、たんぱく質は代謝にも関係しています。
たんぱく質が不足すると、体に余分な脂肪や老廃物が蓄積されやすくなります。

たんぱく質を形成するアミノ酸は全部で20種類あります。
その中の、9種類の必須アミノ酸は体の中で合成することができないので、食べ物で
補給する必要があります。

成分によって働きがそれぞれ異なり、9種類のうちどれが欠けても筋肉や血液、骨などの
合成ができなくなります。

良質なたんぱく質を含む食べ物で摂りいれる

良質なたんぱく質とは、原型のある肉や魚でよく噛めるものです。

ハムやベーコン、ソーセージやハンバーグ、魚の練り物などは含みません。

食べたものは噛んで唾液を出すことで、唾液の酵素で消化・吸収しやすい状態になります。
さらに、胃腸の中でもさまざまな酵素で分解され、消化・吸収されますが、この過程で
かなりのエネルギーが消費されます。

しかし、加工された食品の場合、この消化のエネルギー消費が低くなりがちなのです。

そして、あまり噛まずに済むことにより脳への刺激が抑えられ、自律神経のバランスが
保てなくなったり、代謝だけでなくホルモンバランスや免疫力も低下してしまいます。

たんぱく質を肉や魚で摂るのがいい理由

たんぱく質が体に必要なのはわかったけれど、カロリーも気になるし、どうせ摂るなら
大豆などの植物性たんぱく質の方が体にいいのでは?と思う方は多いでしょう。

もちろん植物性たんぱく質は体にいいので摂っていただきたいのですが、栄養バランスを
考えると、動物性たんぱく質は欠かせません。

動物性たんぱく質を摂ることで、美肌のバランスが整います。

9種類ある必須アミノ酸はどれが欠けてもいけないというお話を先の項でしました。

必須アミノ酸のうち、メチオニンというアミノ酸は植物性たんぱく質にはほとんど含ま
れていません。

アミノ酸はどれか1つでも低い値のものがあると、他の値もそれに合わせて低くなって
しまいます。つまり、たんぱく質としての栄養的価値が下がってしまうのです。

また、肉や魚に含まれる動物性の鉄分であるヘム鉄は、植物性の鉄分に比べて吸収がよい
ことは先日の記事でもお伝えした通りです。

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造血に関わるビタミンB12は植物性の食品にはほとんど含まれていません。

肉や魚も適度に食べているか、今一度チェックしましょう。

まとめ

「毎朝、ステーキを食べてます♪」などという極端なことをする必要はありませんが、
たしかに肉を食べることが多い方の肌はツヤやハリがあるものです。

たんぱく質は体に欠かすことのできない栄養素です。

特に植物性のたんぱく質には含まれないアミノ酸があるので、肉や魚を摂ることで必須
アミノ酸のバランスを整えることが、ダイエットや健康には欠かせません。

ダイエット中だからこそ肉や魚はしっかり摂りましょうね!

最後までお読みいただきありがとうございます。
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仁依菜

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