ダイエット中のアルコール

osake - ダイエット中のアルコール

こんにちは!仁依菜です。

昨日はバレンタインデーでしたね。
私は4日かけて作ったオランジェットが無事完成し、自分用に取って置いたものをつまみつつ
ウィスキーを飲む夜を過ごしました。オランジェットとウィスキー、相性抜群なんです。

ダイエット中でもお酒は飲みたい。私と同じ思いの方は多いと思います。

大丈夫です、飲めます。ちょっと気をつけていただきたいことがあるだけです。

今日はダイエット中のアルコールについてお伝えします。

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アルコールのカロリー

ビールは太る。もう多くの方がご存知のことですよね。

ではなぜビールは太るのでしょう。その理由はご存知でしょうか。

アルコールのカロリーは「エンプティカロリー」と言われます。「エンプティ=空っぽ」の
意味で、アルコールのカロリーは体の中で脂肪に変わることはありません。

血行の促進や体の熱の上昇などに消費されて完全に燃焼されるためといわれています。
アルコールで太るというのは化学的にはありえない話なのです。

しかし、ビールのカロリーはアルコールのカロリーが全てではありません。
ビールのカロリーは2/3がアルコール、残りの1/3は原料に由来する糖質のカロリーです。

糖質を制限することで痩せる効果があることは以前の記事でもお伝えしました。
過剰な糖質摂取を抑えることはダイエットに有効な方法です。

しかし、せっかく主食のご飯を抜いて糖質を少なくしたのにビールを飲んでしまったら・・・
努力が無駄の泡にもなりかねませんね。

糖質制限ダイエットを成功させるコツ はこちら⇒

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ダイエット中のお酒選び

アルコールには大きく分けて糖質を含むものと含まないものがあります。

糖質を含むものの代表がビールです。
その他には日本酒、ワインなどがこちらに含まれます。醸造酒と言われるものです。

醸造とは酵母の発酵作用によって製造する方法で、原料には果実や穀物が使われます。

一方、糖質を含まないものとしてウィスキーや焼酎、ブランデー、ウォッカがあります。

こちらは蒸留酒と呼ばれます。醸造したものをさらに蒸留という工程を経ることで糖質が
除かれアルコール度数が高くなります。

糖質のことを考えれば醸造酒よりも蒸留酒を選ぶほうがよいということになります。

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飲み方には注意が必要

醸造酒よりも蒸留酒を飲むことにした場合でも、その飲み方には注意が必要です。

同量の醸造酒と蒸留酒では蒸留酒の方がカロリーは高いです。
アルコール度数が高い方がよりカロリーが高くなるためです。

蒸留酒は醸造酒に比べてアルコール度数が高いものばかりです。中にはストレートで飲む方も
いらっしゃるかとは思いますが、大抵は水やソーダなどで割って飲むことが多いと思います。

ソーダなどで割ることにより結果的にアルコールは薄まり醸造酒よりも低カロリーな状態で
飲むことができます。

ウィスキーはソーダ割りしたハイボールが人気となり、若い女性が飲む姿もよく見かけます。

実はハイボールとはソーダ割りだけではなく、スピリッツ(蒸留酒)をはじめあらゆるお酒が
ベースで、ソーダだけでなくジンジャーエールやトニックウォーター、ジュース類など各種の
ドリンクで割ったもののことをいいます。

蒸留酒は糖質がないから大丈夫!と思っても、糖質たっぷりのジュースで割ってしまったら・・・
もうお分かりですね。

水分補給が大切

アルコールには利尿作用があります。

これは飲んだお酒の水分がすぐに排出されているわけではありません。
人の体には利尿を押さえ込む「抗利尿ホルモン」というものがあり、このホルモンの活動に
よって体内の水分量を一定に保っています。アルコールにはこの抗利尿ホルモンの活動を
抑制してしまう効果があり、必要以上に尿を出してしまいます。

水分の少ないアルコール度数の高いお酒を飲むと「利尿による脱水症状」が発生しやすく
なります。さらに、飲んだお酒の水分が吸収されるまでにはタイムラグがあるため、血液中に
蓄えられている水分から排出されます。このため、お酒を飲んでいる最中に体が脱水症状になるという不思議な状態になってしまうのです。

利尿作用が高いものとしてカフェインもよく知られています。

チューハイでもカフェインを含んだお茶割りやコークハイなどがあります。
これらもアルコールとカフェインの相乗効果で体内の水分を減らしてしまいます。

脱水症状は二日酔いの原因になるだけでなく、血液をドロドロにし心疾患や脳血管疾患などの
原因にもなります。
アルコールの摂取時には水分をしっかり補給するように心がけましょう。

適量のお酒でリラックスをしましょう

ダイエット中はなにかと我慢がつきものです。
食べたいものが食べられない、飲みたいものが飲めないという状態はストレスになります。

ダイエットを長続きさせる秘訣は、時には自分にご褒美をあげてストレスを溜めないように
することです。

もし、あなたのストレス解消方法がアルコール摂取にあるのなら、たまにはいいと思います。
飲み過ぎはもちろんダメですよ。

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仁依菜

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