小顔になるためには食べ物の噛み方にコツがある?!さぁ、小顔を手に入れよう!

ダイエット
スポンサーリンク

あなたは小顔になりたくありませんか?

同じ身長、同じ体重でも顔の大きさが違うと全身のバランスがまったく異なって見えるものです。

顔が小さいと実際の数値よりも身長は高く見え、体重は軽いイメージになります。

 

日本人の体型は食生活や生活習慣の変化に伴い、年々欧米化しています。最近の小・中学生を見ていると、顔は小さく手足が長くて羨ましいほどです。

 

仁依菜
仁依菜

最近の若い子が着るブランドの服だと袖や裾が長すぎるのよ~!

 

ところで、小顔は生まれつきのものだと思っていませんか?

9頭身に近いモデルさんのような全身バランスはさすがに生まれ持ったものなのでなかなか手に入れることは難しいものです。しかし、顔の大きさという点だけでいうと普段の食事の時に少し気をつけるだけで見違えるようにスッキリとした小顔に近づけることが可能です。

 

そのポイントは噛み方です。

今日は小顔になる食べ物の噛み方のコツについてお伝えします。

 

ブログランキングに参加しています。
それぞれポチッと応援いただけますとダイエットの励みになります。

スポンサーリンク

小顔は食事の時間に作られます

小顔になるための食べ方にはいくつかのコツがあります。

さっそく見ていきましょう!

1.ゆっくり噛むことを意識しましょう

食事の際はゆっくりよく噛んで食べることによって、満腹中枢が刺激されます。満腹中枢を刺激するためには、胃にある程度の重量が入り、血糖を上げる必要があります。

食事による血糖の上昇は、デンプンの消化吸収によって行われます。口の中に食べ物が入ると唾液が分泌され、唾液中のアミラーゼという酵素がデンプンを糖に分解し、血液中の血糖値が上昇するのです。

 

唾液は、食べ物が舌や口の中の粘膜に触れると反射的(無条件反射)に分泌されます。
口の中により長い時間食べ物があれば、それだけ多くのデンプンが糖に分解されます。

よく噛むことで血糖値が上がり満腹中枢が早めに刺激され、結果として食べ過ぎを防ぐことができるのです。

 

仁依菜
仁依菜

早食いはデブのもとですよー!

ゆっくりよく噛んで食事しましょう

 

また、食事をすると体が熱くなりますが、この熱の発生エネルギーは1日の消費エネルギーの約10%を占めると言われています。

よく噛むことでこの熱生産は大きくなります。

つまり、よく噛むことで、少量で満腹になり、代謝も促進されて痩せることに繋がるのです。
忙しいときなどはついつい早食いになってしまいますが、ゆっくりよく噛んで食べることを意識するとダイエットになります。

ダイエットができると顔もスッキリと一回り小さくなりますよ。

2.小顔を目指すなら30回噛む

厚生労働省では、食育や虫歯予防などの観点から1口で30回噛むことを推奨しています。
小顔を目指すためという観点でも同様です。

1口あたり30回は噛むようにしましょう。

 

食べ物を噛むということは、顎関節を動かすということです。
顎関節を動かすと顔の筋肉が動きます。顔の筋肉の8割は口の周りについているそうです。

つまり食べ物を噛むことは顔の筋肉のトレーニングになるのです。

噛むことで筋肉が動かされると血流やリンパの流れが改善されるため、むくみの解消もできます。

 

仁依菜
仁依菜

顔の筋トレもできるんですね♪

 

噛むこと=顎関節を動かすことによる顔の筋肉のトレーニング効果はとても大きいものです。

むくみが解消されるだけで随分と小顔に見えますよ。

 

では、多く噛めば噛むほど小顔になるのでしょうか。ここが大切なポイントです。

実は、1口あたり30回噛んだ場合と50回噛んだ場合では、50回噛んだ方が顔が大きくなったという実験結果があります。

これは、噛む回数が多かったことで顎の筋肉が張っている状態になってしまい顔が大きくなってしまったものと考えられます。硬いものを噛めば噛むほど、エラの部分が発達し結果的に顔が大きく見えてしまうのです。

 

小顔になるための最適な噛む回数は1口あたり30回です。回数はしっかり気にしてみてくださいね。

3.左右均一に噛むことが大事!

あなたの顔は左右対称ですか?

左右の目の大きさや高さは同じですか?

鼻筋はまっすぐですか?

口元はどちらかが上に上がっていませんか?

 

左右シンメトリーな顔の人は少ないものです。しかし、食事の時の噛み方を変えるだけで顔の左右の差は随分と改善されます。

 

左右の顔の歪みがあるかどうかの判断方法の1つとして、食べ物を口の中に入れて同じ量を左右の歯で同時に噛んでみてください。

いかがでしょうか。左右同時にしっかりと噛むことはできますか?

慣れていないと左右同時にしっかりと噛むということはなかなか難しいはずです。顔に歪みがある場合は、左右のどちらかだけが噛みやすいという状態になっています。

とくに硬い食べ物を食べるときは、噛みやすい方でまず砕いてから食べるということが無意識に習慣付いてしまっている人が多いことでしょう。

この習慣が顔の歪みをますます助長します。

 

意識して普段使っていない方で噛むようにするだけで顔の左右差は改善されていきます。
できればシンメトリー・イーティング(両方同時噛み)にしましょう。

まず食べ物を口に入れたら、食べながらでよいので両方の頬に食べたものを入れていき、両方の奥歯で同時に噛みます。初めのうちは違和感があると思いますが、徐々に慣れていきます。

この食べ方をすると、咀嚼する筋肉(咬筋・側頭筋)のバランスが均等に矯正されるので顎のズレが治っていきます。顎のズレが治ると頭蓋骨の歪みも解消されていきます。

その結果、表情筋が鍛えられるので顔のたるみが解消され、小顔に近づきます。

 

仁依菜
仁依菜

シンメトリー・イーティングは、慣れないうちは口の中を噛むことがあるので気をつけてくださいね!

スポンサーリンク

まとめ:毎日の食事は小顔トレーニングの時間です

1口につき30回噛むことを心がければ、痩せて小顔になるとなればやらない手はないですね!

しかも左右均一に噛むようにすることで顔の歪みが改善されます。顔の歪みが改善されると、左右の目の大きさも揃ってくるためアイメイクがしやすくなるという嬉しい効果もあります。

 

ただし、小顔になりたいという気持ちが強すぎて噛む回数を増やしすぎてはいけません。

1口あたり30回が最適な噛む回数です。多くするとかえって逆効果で顔が大きくなります。

さぁ、今日からゆっくり噛むことを意識して食事をしてみましょう。

毎日の食事の時間が小顔を作るトレーニングタイムですよ♪

※この記事は以前公開したものを加筆・修正しています

最後までお読みいただきありがとうございます。
このブログが参考になったよという方はぜひクリックをお願いします

仁依菜

コメント