貧血を改善して痩せる

ダイエット
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こんにちは!仁依菜です。

暖かい日が続くようになってきました。
冬の間は冷え性でツライ症状に悩んだ方も少し楽になってきたのではないでしょうか。

その一方で、季節を問わず冷え性に悩む方も多いものです。

一般的には冷え性だと手・足が冷たく痺れを感じるといった症状が出るものですが、
それ以外にも、いつも頭痛がする、PMS(月経前症候群)の症状がひどいという方が
多いようです。

その冷え性の原因、実は貧血かもしれません。

めまいやふらつきなど貧血の症状がなくても、冷え性だったり、PMSの症状が強く出る
という方は貧血の傾向があります。

そして、体がなんとなく重い、すっきりしないという方も貧血の可能性があります。

これらの症状は鉄分を補うことで改善されます。

 

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鉄分が不足すると

鉄分が不足すると、血行不良が起こります。
血行不良が起こると、体の隅々にまで血液が送られず、手・足が冷えるという冷え性の
症状が出てきます。

また、鉄分は血液の中で酸素と結びつき、体のなかに酸素を送る働きをします。
鉄分が不足すると、脳が酸欠状態になってしまうため、頭痛の原因となります。

女性の場合は月経のために多量の血液が必要ですが、鉄分が不足すると血液の材料不足
が起こり、PMSが起きやすくなります。

 

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鉄分には2種類あります

では、鉄分が含まれるものを摂れば体に良いということになりますが、鉄分と聞いて
何が思い浮かびますか?

鉄分には動物性食品に含まれるヘム鉄と植物性食品に含まれる非ヘム鉄があります。
この2つには体への吸収率に大きな違いがあります。

 

ヘム鉄

動物性食品に含まれるヘム鉄の吸収率は15~25%です。

代表的な食材はレバーです。また、赤身の肉やカツオなど赤身の魚にも多く含まれます。

体への吸収率が高いので、積極的に摂りたい食材ですが、レバーなどはビタミンAを多く
含みます。

ビタミンAは取り過ぎると過剰症として、皮膚のかゆみや乾燥を引き起こします。

サプリメントなどで誤って大量かつ長期間服用することがなければ、普段の生活では
過剰症がでることはないと言われていますが、一時的に大量にビタミンAが含まれるものを
摂ると急性過剰症として、吐き気や嘔吐、めまいや意識障害を起こすこともありますので
注意しましょう。

鉄分を補うためならば、植物性の非ヘム鉄とバランスよく摂取することが必要です。

 

非ヘム鉄

植物性食品に含まれる非ヘム鉄の吸収率は2~5%程度です。

鉄分が多い食材としては、小松菜、焼き海苔、ひじきなどがあります。

それぞれの100gあたりの含有量は以下の通りです。

  • 小松菜:2.8mg       1/4束(およそ80g)で2.2mg
  • 焼き海苔:11.4mg      大1枚(3g)で0.3mg
  • ひじき(乾燥):55.0mg   大さじ1(5g)で2.8mg

 

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貧血を改善すると

貧血が改善されると、血の巡りがよくなります。

血の巡りがよくなると、冷え性が改善され、頭痛が軽減され、むくみが解消します。

肌のターンオーバーが促進され、髪の毛にツヤが生まれます。

活発に動けるようになり、代謝が上がります。

代謝が上がれば、痩せやすい体になります。

 

1日の鉄分の摂取基準は、成人男性で7.5mg成人女性は11.0mgです。

動物性食品・植物性食品を上手く組み合わせて鉄分を補いましょう。

今日はカツオのお刺身と小松菜のお浸しなんて鉄分補給メニューはいかがですか?

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
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仁依菜

 



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