生野菜と温野菜の効果の違い

sinsenyasai - 生野菜と温野菜の効果の違い

こんにちは!仁依菜です。

あなたは野菜をちゃんと食べてますか?

毎日忙しくてなかなか野菜が摂れていないという方、結構多いようです。
また、自分は大丈夫!野菜ジュースを飲んでいるから♪という方もいるかも
しれませんね。

全く野菜を食べないよりは、野菜ジュースを飲む方が身体にはいいと思いますが、
やはりちゃんと野菜そのものを食べる効果はジュースを飲むのとは比べ物になりません。

生野菜と温野菜はどちらが効果があるの?

結論からいうと、どちらにもそれぞれ効果はあります。

ただし、おススメは生野菜です!

加熱した食品ばかりを食べていると、身体は酵素不足に陥ります。
酵素は全ての生命活動に大きく関わっています。

酵素の役割

・食べ物を消化する

・栄養を吸収し身体の隅々にまで運ぶ

・エネルギーを代謝し、老廃物を排泄する

どれも全て酵素の働きによるものです。

体内で作られる酵素は加齢やストレスでどんどん減っていきます。
そのため、食物を摂ることで酵素を補う必要があるのです。

野菜の酵素は加熱することで破壊されてしまいます。
酵素を摂るためには生野菜を食べるべきなのです。

一方、温野菜に全く効果がないわけではありません。

まず第一に野菜は加熱することでかさが減り、生野菜に比べて量を食べることができます。
加熱してもビタミンが壊れない野菜もありますし、なによりも野菜は食物繊維が豊富です。

酵素を摂るなら生野菜

食物繊維を摂るなら温野菜

と使い分けるのもいいでしょう。

自分の体の状態に合わせて摂ることが大事です。

生野菜は身体を冷やす?

生野菜は身体が冷えるのではないかと心配する方も多いでしょう。

たしかに生野菜のサラダだけでは身体は冷えてしまいます。
しかし、1回の食事の中で温かいものと一緒に摂るようにすれば、冷えに対する心配は
必要ありません。

野菜ジュースよりも果物を選びましょう

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手軽に野菜の栄養素を摂れる野菜ジュースですが、加熱されていることが多いため
残念ながら酵素を補うことはできません。
また砂糖が加えられていることも多いので、より身体を冷やすことにつながります。

酵素を摂る目的ならば、野菜ジュースではなくフレッシュな果物を選びましょう。

ただし、手作りの野菜ジュースならば話は別です。

レタスやキャベツなどの淡色野菜とグレープフルーツを合わせたものは飲みやすいです。

また、同じくレタスやキャベツにアボカドと豆乳、レモンを加えてスムージー状に
したものは、ビタミンとたんぱく質が摂れておススメです。

いろいろ工夫して、毎日野菜をしっかり食べましょうね♪

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仁依菜

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