食事の時間帯を意識する

time - 食事の時間帯を意識する

こんにちは!仁依菜です。

先週は1週間を通して「メグルカラダ」を作るためのリセットプログラムに
挑戦しました。
その結果、腸内環境が改善されたのは昨日の記事でもご報告しました。

ダイエット週報_20170417 はこちらをどうぞ⇒

「メグルカラダ」ってナニ?という方はこちらをどうぞ

メグルカラダを作る はこちらをどうぞ⇒

1週間、毎食4つのお皿を摂ることを続けられるようになったら、
次は食事をする時間帯に気をつければより効果を高めることができます。

「食べる時間」は「4つのお皿」の次に重要なポイント

どんなにバランスの取れた食事でも、食べる時間帯がずれてしまうと食べたものの
エネルギーがうまく燃焼されず、余分な脂肪として体に蓄積されてしまいます。

ダイエットに成功している女優さんなどはよく夜8時以降は食事をしないなどというのは
この理論に基づいています。

特に夕飯後はあまり体を動かすことはないので、あまりにも遅い時間に高カロリーな
食事を摂ってそのまま寝てしまえば脂肪の蓄積につながってしまいますよね。

この時間帯までに食事は済ませよう

食べたものをスムーズに消化吸収し、デトックスできる朝・昼・夜の食事時間は
次の時間帯です。

 朝食:6~9時

9時半以降に朝食を食べる人は、その後の食事の時間も不規則になりがちで、
体の不調を訴えやすい傾向にあるようです。
休みの日はゆっくり寝ていて朝・昼兼用の食事にしてしまうという方も、
できれば休日も普段と同じ時間に食事をするようにしましょう。

 昼食:12時~14時

昼食が遅くなると夕食も遅くなってしまい、翌朝まで影響が残るので、
なるべくこの時間帯に食べるようにしましょう。

 おやつ:15時~16時

「メグラナイカラダ」の方は、おやつはなるべく控えましょう。
メグルカラダの方はスナック菓子などではなく、チョコレートやナッツを
少量摂ることで、血糖値の急上昇を防ぎ、総摂取カロリーを抑えることが
できるヘルシースナッキングをおススメします。

ヘルシースナッキングのススメ はこちらをどうぞ⇒

 夕食:18時~21時半

仕事などで21時半までに食べることができない場合は、夕食ではなく
夜食と考え、メニューを軽めにしましょう。サラダとスープだけにしても
大丈夫です。
特に女性はたんぱく質が不足すると女性ホルモンのバランスが崩れます。
女性ホルモンは22時~深夜2時の間に一番多く分泌されます。
21時半頃までに良質なたんぱく質を含む「4つのお皿」を意識した食事を
済ませておきましょう。

このポイントを押さえましょう

食事と食事の間隔は5~7時間あけましょう。

気持ちのよい空腹を感じたら食べるようにしましょう。

お腹が空いていないときは無理をせず、普段もっとも欠けがちなお皿を
優先して食べるようにしましょう。

カロリーはいちいち考える必要はありません。
まずは「4つのお皿」と「食べる時間帯」を意識しましょう。

「4つのお皿」を揃える=基本の栄養素をしっかり摂ることです。

基本の栄養素をしっかり摂り、きちんと消化吸収し排出するまでが大切なプロセスです。
そのために食べる時間帯はとても重要です。

ちょうど1年前に転職をして、日勤・夜勤混在のシフトで仕事をするようになってから
一気に体重が増加しました。
日勤帯の仕事も入りの時間がバラバラだったので、食事時間が不規則でどちらかと
いえば「食べられるときに食べとかないと1日2食」なんてこともありました。

あの頃は栄養バランスを考える余裕もなく、朝食はコンビニで買ったコーヒーと
カロリーメイト1箱、昼食はカップラーメン、夕食はファストフードなんてことも
多々ありました。当然、体重はあっという間に増えますよね。

体重って減るときはグラム単位なのに、増えるときはキロ単位で増えていきます。
食事は本当に大切です。あと睡眠も!

今はすっかり早寝早起き・3食きっちり(時々アルコール)の生活に戻ったので
これからはガンガン痩せていきますよ♪

最後までお読みいただきありがとうございます。
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仁依菜

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