大豆パワーで健康に過ごす

mamemaki - 大豆パワーで健康に過ごす

こんにちは!仁依菜です。

今日は節分ですね。

節分には恵方巻きを召し上がる方が多いことと思います。

もともとは関西の方の風習だったようですが、最近ではコンビニでもこの時期になると色々な種類の恵方巻きが売られていますね。

今年の恵方は「北北西」だそうです。「北北西」を向いて、願い事を念じながら無言で恵方巻きをいただきましょう。

さて、節分といえばもうひとつ、忘れてはならない風習が「豆まき」です。

「鬼は外、福は内」の掛け声(地域によっては異なるそうですが・・・)とともに、豆をまき、1年の幸福を願います。

そして、年の数だけ豆を食べるというのも健康を願って行われる風習」です。

この「豆まき」に使われるのが多くの地方では『大豆』の炒ったものです。

今日は「豆まき」と『大豆』、そして『大豆の栄養』について考えていきます。

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なぜ「豆まき」に『大豆』が使われるの?

「豆まき」に使う豆はそもそも「小豆」だったという説があります。
「五穀(米・麦・豆・ひえ・あわ)」のどれでもよかったという説もあります。
「五穀」には穀霊が宿るとされており、穀霊をまくことで悪霊を祓ったとされているのです。

『大豆』は五穀の1つとされ、古くから米に次いで神事に用いられてきました。
米に比べて粒が大きいため悪霊を祓うのに最適とされたようです。

なぜ炒った豆が使われるの?

「豆まき」の後は撒いた豆を拾って食べる風習があります。

撒いた豆を全て拾うことができるかというと、実際にはなかなか難しいでしょう。

「拾い損ねた豆から芽が出ると災いが起こる」という言い伝えがあり、もし拾い損ねた豆があっても芽がでないように炒った豆で豆まきをしたとされています。

また、「豆を炒る」から「豆を射る」に通じ、「魔目を射る」=「摩滅」するという意味もあるそうです。

人間の想像をはるかに超えた災い(災害・疫病・飢饉など)は鬼の仕業だと考えられており、その鬼を退治する=摩滅は無病息災を祈るという意味があったのですね。

なぜ豆を食べるの?

邪気を祓うために炒った豆を「福豆」といいます。節分に「福豆」を食べるという風習には「福」を身体に取り入れることで1年の健康を願うという意味があります。

大豆の栄養素について

無病息災を願う節分の豆まきですが、使われる大豆は多くの栄養素が含まれています。

約30%はたんぱく質で、大豆のたんぱく質は必須アミノ酸がバランスよく含まれた良質なものといわれています。大豆のたんぱく質には血中コレステロールの低下作用や肥満の改善効果など生理機能があるとされています。

また、大豆の栄養素としてよく知られているのが「大豆イソフラボン」です。

イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをし、骨粗しょう症の予防や更年期障害の症状の軽減に役立つとされています。

イソフラボンの摂取のために豆腐や納豆、豆乳などを毎日摂取しているという方も多いのではないでしょうか。

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本当に効くのは「エクオール」という成分

イソフラボンが女性の身体の不調に有効と以前からいわれていましたが、最新の研究では実際には大豆イソフラボンが腸内細菌によって「エクオール」という成分に変化しなければ健康パワーが充分に発揮できないということがわかりました。

ところが、残念なことにおよそ2人に1人は大豆製品を食べても「エクオール」を体内で作ることができないそうです。

せっかく頑張って大豆が使われた食品を毎日摂っても効果がないなんて悲しいですね。

サプリメントで「エクオール」を摂る

私は必要な栄養素はできるだけ食物から摂取したいと思います。

しかし、自分の身体で生成することができない栄養素はサプリメントを上手く活用して摂取するのはとても有効な手段だと思います。

「エクオール」は毎日排出されてしまうものなので、サプリメントで手軽に継続して摂取できるとうれしいですね。

節分の今日は恵方巻きを食べて、豆まきをして1年の健康を祈りましょう。
毎日の健康維持には「エクオール」の摂取を忘れずに!

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仁依菜

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