秋の髪の毛がパサつく原因を教えます!しっかりケアできらめくツヤ髪になろう

健康

 

めっきり秋めいてきました。

日中はまだまだ汗ばむような陽気になっても、夕方のひんやりした空気や少し高くなった空を見ると季節の移り変わりを感じますね。

 

そろそろ衣替えをしないと・・・とお考えの方もいらっしゃることでしょう。

秋はオシャレを楽しみたくなる季節です。

ファッションやメイクは秋になると色合いが変わるので、そろそろ秋・冬もののアイテムを買い揃えているという方も多いのではないでしょうか。

 

その一方で、夏のダメージが肌や髪に出てきてしまいお悩みの方も多いのがこの時期の特徴です。

とくにこの時期の悩みに多いのが乾燥により肌や髪の毛がパサつくというダメージです。

 

秋が深まり、冬になるにつれて乾燥はますますひどくなります。

秋の初めのこの時期にしっかりとケアをしておくことで、乾燥を防ぎしっとり潤った状態を保つことができます。

 

今日はとくに見た目ですぐに乾燥の影響を受けていることがわかってしまう髪の毛のダメージについて、綺麗なツヤ髪を取り戻すためのケア方法をお伝えします。

 

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  1. 秋の髪の毛がパサつく原因は夏の蓄積ダメージ
  2. 髪の毛の保湿には水分と油分でパックしましょう
    1. 夏の蓄積ダメージを一掃するヘアケア方法
      1. シャンプーの前には必ずブラッシングをしましょう。ブラッシングをするだけで髪や地肌についた汚れをかなり浮き上がらせることができます。
      2. 2分ほどお湯でしっかり髪の毛を洗い流しましょう。お湯の温度は38℃ぐらいが適温です。
      3. シャンプーを手に取り、少量のお湯を加えてしっかり泡立てましょう。泡で髪の毛を包み込むように洗うのがポイントです。
      4. 地肌は指の腹でマッサージをするように洗いましょう。爪を立ててゴシゴシ洗うのは地肌を傷つけてしまうためNGです。
      5. お湯でしっかりシャンプーの泡を洗い流します。2~3分かけてしっかりと泡を落としましょう。
      6. 軽く髪の毛の水気を切ってから、トリートメントをつけます。髪の毛の痛みがひどい場合にヘアパックを使いましょう。
      7. 蒸しタオルもしくはヘアキャップをしてトリートメント(ヘアパック)を浸透させます。この間に湯船に2~3分入って体を温めると頭皮も温まり、トリートメント(ヘアパック)の成分がより髪の毛に浸透します。
      8. お湯でしっかり洗い流します。すすぎ残しが残っていると地肌に悪影響を与えてしまうので、しっかりと洗い流しましょう。
      9. タオルドライをします。髪の毛をやさしくタオルで挟み、軽く握るようにして水分を取ります。
      10. ドライヤーを使う前にオイルやミルクなどのアウトバストリートメントをつけます。ドライヤーの熱から髪の毛を守るのでアウトバストリートメントは必ずつけましょう。
      11. ドライヤーで地肌をしっかり乾かします。ドライヤーは基本的に指で髪の毛の間に隙間を作りながら上から風を当てます。ドライヤーの風を下から当てるとキューティクルが開いてしまい乾燥の原因になるので気をつけましょう。
      12. 地肌が乾いたらドライヤーの風を当てながら髪の毛をブラッシングします。熱を当てながらブラッシングすることで髪の毛の表面にツヤがあらわれます。
  3. まとめ:秋本番に備えてツヤ髪をゲットしましょう

秋の髪の毛がパサつく原因は夏の蓄積ダメージ

 

7月・8月の行動を思い出してみましょう。

 

夏の強い陽射しの下、海や山へ遊びに行ったことはありませんでしたか?

今年の夏は連日の猛暑で外には出なかった代わりに、毎日エアコンの効いた部屋でずっと過ごしていませんでしたか?

 

強い紫外線によるダメージ、エアコンによる乾燥ダメージ、あなたの髪の毛は夏の間にさまざまなダメージを蓄積してきました。

夏のダメージを蓄積した髪の毛が、秋に入り空気が乾燥することでより一層ダメージを受けてしまい、本来持っているべき水分量を保てずにパサついてしまっているのが現在の状態です。

 

今後、さらに冬に向けて空気の乾燥は進みます。

そして、冬は静電気によるダメージでますます髪の毛のパサつきがひどくなる季節です。

 

秋の初めのこのタイミングでしっかりとケアをして、潤いのある髪の毛を取り戻しておきましょう。

そうすることで、冬の乾燥にも負けないツヤ髪をキープすることも可能です。

 

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髪の毛の保湿には水分と油分でパックしましょう

 

肌が乾燥してしまったときにはどんなお手入れをしますか?

化粧水や美容液で水分を与えて、その後にクリームの油分で水分が乾燥しないように肌にフタをしますよね。

水分と油分で行う肌のお手入れの際のテクニックとして押さえておきたいのが、温めながらケアをするということです。

化粧水や美容液を手のひらで温めてから肌に乗せるだけで効果が倍増します。

 

髪の毛のケアも基本は同じです。

温めながらケアをすると、水分や油分が入りやすくなります。

髪の毛を温めながらケアをするために適した場所はお風呂です。

 

次の方法でインバス(お風呂の中)・アウトバス(お風呂の外)でのヘアケアを行ってみましょう。

一気にツヤツヤの髪の毛が取り戻せますよ。

 

夏の蓄積ダメージを一掃するヘアケア方法

 

ツヤツヤの髪の毛を取り戻すには次の手順でケアをしてみましょう!

 

シャンプーの前には必ずブラッシングをしましょう。ブラッシングをするだけで髪や地肌についた汚れをかなり浮き上がらせることができます。

2分ほどお湯でしっかり髪の毛を洗い流しましょう。お湯の温度は38℃ぐらいが適温です。

シャンプーを手に取り、少量のお湯を加えてしっかり泡立てましょう。泡で髪の毛を包み込むように洗うのがポイントです。

地肌は指の腹でマッサージをするように洗いましょう。爪を立ててゴシゴシ洗うのは地肌を傷つけてしまうためNGです。

お湯でしっかりシャンプーの泡を洗い流します。2~3分かけてしっかりと泡を落としましょう。

軽く髪の毛の水気を切ってから、トリートメントをつけます。髪の毛の痛みがひどい場合にヘアパックを使いましょう。

蒸しタオルもしくはヘアキャップをしてトリートメント(ヘアパック)を浸透させます。この間に湯船に2~3分入って体を温めると頭皮も温まり、トリートメント(ヘアパック)の成分がより髪の毛に浸透します。

お湯でしっかり洗い流します。すすぎ残しが残っていると地肌に悪影響を与えてしまうので、しっかりと洗い流しましょう。

タオルドライをします。髪の毛をやさしくタオルで挟み、軽く握るようにして水分を取ります。

ドライヤーを使う前にオイルやミルクなどのアウトバストリートメントをつけます。ドライヤーの熱から髪の毛を守るのでアウトバストリートメントは必ずつけましょう。

ドライヤーで地肌をしっかり乾かします。ドライヤーは基本的に指で髪の毛の間に隙間を作りながら上から風を当てます。ドライヤーの風を下から当てるとキューティクルが開いてしまい乾燥の原因になるので気をつけましょう。

地肌が乾いたらドライヤーの風を当てながら髪の毛をブラッシングします。熱を当てながらブラッシングすることで髪の毛の表面にツヤがあらわれます。

 

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まとめ:秋本番に備えてツヤ髪をゲットしましょう

 

夏のダメージが髪の毛に出てくるこの時期に、しっかりとケアをすることで一気にツヤ髪が取り戻せます。

髪の毛にツヤがあるだけで10歳若く見えることもあるんだとか。

秋のオシャレを楽しむために、ツヤツヤの髪の毛にしておきたいですよね。

 

ポイントはシャンプー前とドライヤーで乾かすときのブラッシングと、トリートメントやヘアパックをつけた後に成分をより浸透させるための蒸しタオルもしくはヘアキャップです。

ポイントを押さえたヘアケアを1週間も続ければ、夏のダメージが一掃されて秋のオシャレを楽しめるツヤツヤな髪の毛が手に入りますよ!

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

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仁依菜

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