【平成最後の夏を楽しむPart1】おうちでふわふわ絶品かき氷を楽しもう!

日々思うこと

 

暦の上では今日は立秋。今日から秋だなんて、この暑さの中、一体誰が信じることができるでしょうか。

とくに今年の東海地方の暑さは常軌を逸しているといっても過言ではないと思えるほど、連日35℃を超える猛暑日が続いています。

 

「早く夏が終わってくれないかなー」

 

と、思わず呟いてしまうほど、連日の暑さは体にダメージを与え続けてきます。

 

しかし、ちょっと待ってください。

 

今年の夏は平成30年の夏、来年の春には元号が変わります。

ということは・・・

 

今年は平成最後の夏

 

なんです。

 

小さい頃を思い出してみると、小学校生活最後の夏休み…思いっきり遊んだなぁー。

中学校生活最後の夏休みは、吹奏楽部に所属していたのでコンクールのために毎日部活の練習があって、思いっきり青春を楽しんだなぁー。

高校生活最後の夏休みは、受験勉強をしてたかな。

大学生活の夏休みは、ひたすらバイトしてたような気がするかも。

社会人になってからは、・・・たぶん記憶から消しているであろうあんなことやこんなことが色々ある気がしますけど(何をしでかしたんだ、仁依菜さんっ!!)夏を楽しんだ♪という思い出があまりないように感じます。

 

今年の夏は平成最後の夏です。

こんなに暑いと夏が嫌いになっちゃいそうですが、この暑さをいっそ楽しんじゃおうと発想を変えてみるのはいかかでしょう。

人生を振り返ったとき、平成最後の夏は楽しかったねと言えたらいいですよね。

そんな平成最後の夏を楽しむ方法を、これからいくつかご紹介していきたいと思います。

 

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暑い日は家でふわふわかき氷を楽しもう!

 

今年は暑さが厳しいこともあって、かき氷が流行っていますね。

とくに天然氷を使ったかき氷や、お店オリジナルのソースがたっぷりかかったかき氷など、どれも美味しそうなものばかりです。

 

でも、かき氷を食べるために行列はしたくない!だって、暑いんだもん。

 

という、そこのアナタ。

お気持ち、よぉぉぉぉぉぉくわかります。

 

だったら、美味しいかき氷を家で作ってみませんか?

 

最近のかき氷機はまるでお店で食べているようなふわふわのかき氷が作れるんです。

そして、おうちでならアナタの好きなシロップをかけ放題♪

 

暑さが厳しい夏だからこそ楽しめる、かき氷を美味しく作る方法をお伝えします。

 

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ポイントは氷の作り方

 

最近とくに人気なのが天然氷を使ったかき氷です。

その中でも日光の天然氷は人気が高いですね。

 

天然氷の特徴は、冬の寒さが厳しい時期に池に水を張りゆっくりと凍らせていることにあります。

ゆっくりと凍らせることで氷の中に空気が入るのを防ぎ、透明な氷を作ることができるのです。

 

これを家庭の冷凍庫で再現をしようとすると、ちょっとした工夫が必要になります。

 

それが

 

砂糖を使う

 

ということです。

 

家庭にある冷凍庫は急速に物を冷やします。氷を作る際にも水を冷やすスピードが速すぎてしまい水の中の空気も一緒に凍ってしまうため白っぽい氷ができてしまいます。

この白っぽい氷は中に入っている空気の影響もあり、口当たりがあまりよくない氷なんです。

 

そこで登場するのが砂糖です。

水の中に砂糖を溶かしておいて凍らせると、凍るまでに時間がかかるため透明な氷ができあがります。

この氷を薄く削ると、ふわふわで口当たりが滑らかなかき氷になるんです。

しかも、砂糖で氷自体に甘さがついているので、とても美味しいかき氷になるんですよ。

最近のかき氷機には氷を作るための専用の容器も付属しているものが多いので、氷を作るときに大さじ1~2杯の砂糖を溶かしてから冷凍庫に入れると透明な氷が作れます。

 

また、モード切替ができるタイプの冷凍庫ならばにしておくと、氷ができるまでに時間がかかるのでより透明な氷を作ることができます。

 

もちろん、水そのものが美味しいに越したことはありません。

日本の水道水は美味しいといわれますが、トリハロメタンや錆などがどうしても入ってしまうものです。せっかくならば美味しいミネラルウォーターで氷を作りましょう。

 

そのときに使いたいのが軟水です。

ミネラルウォーターの中にはミネラル分の含有度が高い硬水と、中程度から低い軟水があります。

ミネラル分が多い硬水を凍らせると、ミネラル分が白っぽく固まり、ジャリジャリとした食感を生むためかき氷には適しません。

不純物の少ない軟水をゆっくり冷やすことで、含有物は中央にまとまって凍るのでその周りに透明度の高い氷ができあがります。

この氷を削ると、ふわふわで口当たりの滑らかなかき氷になるんです。

 

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シロップは簡単お手製で楽しみましょう!

 

市販のかき氷用のシロップを好きなだけかけて食べるというのも家で食べるかき氷の1つの醍醐味ではありますが、あれって色は違うけど実は全部同じ味なんですよね。(その事実を知ったときの驚きってば…人の視覚と味覚の曖昧さがよくわかりますよねw)

 

せっかくならば、お店で食べられるようなフルーツ感たっぷりのかき氷を作ってみませんか?

 

そこで登場するのが、ジャムです。

イチゴやブルーベリーなど、お好みのジャムと水を2:1の割合で混ぜるだけ!

果肉が多めのジャムならばそのままフルーツ感を楽しめますし、お好きなフルーツをトッピングしてもいいですね。

 

あとはお好みで練乳やあんこ、白玉なども準備すれば、おうちでかき氷パーティーができますよ♪

 

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ふわふわかき氷を作るならこのかき氷機がおすすめ

 

昔ながらの手回し式のかき氷機も風情があっていいものです。

しかし、やはり一定の速度で薄く氷を削ることができる電動のかき氷機の方が口当たりが滑らかなふわふわかき氷を作ることができますよ。

 

おすすめは

スタイリッシュなデザインならこのタイプ

ドウシシャ 電動ふわふわとろ雪 かき氷器 KTY-18BK

新品価格
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(2018/8/7 06:51時点)

 

レトロなデザインがお好みならこのタイプ

ドウシシャ 電動本格ふわふわ 氷かき器 KCSP-1851

新品価格
¥2,890から
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デザイン的には下の方が遊び心があって好きなんですが、我が家にあるのは上のタイプですw

8月に入ってからお値段が下がってる~!

まだまだ使える暑い日が続くので、一台あると大活躍します。

 

水分補給をしなきゃと思っても、そんなにお茶ばっかり飲めるものでもありません。

たまには、ひんやり冷たいかき氷で涼をとってはいかがですか?

 

平成最後の夏を楽しんでいきましょう!!

 

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仁依菜

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