ゴールデンウィーク中だから働き方について考えてみる

日々思うこと
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こんにちは!仁依菜です。

 

ゴールデンウィークに入りました。

今年は9連休という人もいらっしゃるのではないでしょうか。

私の身近なところでは、我がパートナーはしっかり9連休に突入しています。(いいなー)

 

私も今年はシフトを少し調整させてもらい、5連休を確保することができました。

介護のお仕事をしていた頃は5連休なんて夢のまた夢…。

2連休ですら取れなかったことを思えば、5連休なんてまさにパラダイスです。

 

少々浮かれ気味なのも仕方ないと思えるのは、実は花粉やら黄砂やらPM2.5やらで1ヶ月以上体調があまり優れなかったこともあり、仕事に行くのが少し憂鬱な日々が続いていたから。

あわせて仕事の契約の更新をするかしないかも決めなければならず、最近はこれからの自分の働き方について色々と思いを巡らせているところです。

 

ゴールデンウィークに5連休が取れたことで、少しゆっくりと時間ができたので、この機会にしっかりと今後の働き方について考えてみようと思っています。

 

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「言葉には魂が宿る」を信じて

 

「言葉には魂が宿る」とはよく言われることで、どのような言葉を使うかというのはとても大切なことだと日頃から感じています。

 

そのため、私はできるだけネガティブな言葉は発しないように心がけています。

 

あっ、もちろん心の中では様々なネガティブな感情が渦巻くことはありますよ。

でもね、それをわざわざ口に出したり、言葉としてどこかに書いたりする必要はあまりないんじゃないかと思うのです。

 

本当にもう、このままストレスを溜め込んでしまったら自分の心身が疲弊してしまうというときにだけ、心を許せる人に対してちょっとだけ愚痴を言わせてもらうことはあります。

パートナーにすら悩みを聞いてもらうのは2~3年に一度のことで、基本的には相談というよりは自分の気持ちが固まってから報告するというスタンスなのです。

 

時々、仕事が休みの日には一人で喫茶店でモーニングを食べたりランチに出掛けたりします。

できればのんびり静かに美味しいものを味わいたいのですが、どうしても近くのテーブル客の会話が自然と耳に入ってきます。

これがもう、なんだか世の中こんなにも不平不満が渦巻いているのかと悲しくなるほど、誰かの悪口だったり、会社やその人が所属するコミュニティーの愚痴だったりするのです。

 

そういうときは、そっとスマホを取り出し、イヤホンを接続して音楽を聴いたりするようにしています。自分のことじゃなくても、誰かが発するネガティブな声は嫌なものなのです。

 

この点において、現在就いている仕事についても期限を決めて働こうと決めています。

私の現在のメインの仕事は、あるサービスのコールセンターでのサポート業務です。

受電メインの業務で、実に様々なお客様からの電話が入ります。明らかなサポート外の内容での入電も多くあります。

そのような場合には、ご要望にお応えできないことを大変申し訳なく思います。

 

ただ、なぜでしょう…。最近、日本人の心って荒んできているのかなと感じます。

要望に応えてもらえなかったときに、声を荒げて自分の意思を通そうとするお客様がどんどん多くなっているように思えるのです。

30代半ばぐらいからその傾向は現れ始め、40代後半ぐらいからかなりその傾向は強くなります。60代後半ともなればその傾向は顕著で、「自分は客なんだぞ!」と強い口調で仰る方も多くなります。

もちろんお客様は大切ですが、あまりにも理不尽な要求を口にされるお客様の応対をすると、サービスを提供する側もこれからは客を選んでもいいのではないかとすら思えてしまいます。

このようなお客様に当たってしまったときは、自分は理不尽な要求をする客にはなるまいとそっと反面教師にしようと思うようにしています。

そう思っていないと、心の平穏が保てないのです。

 

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働き方改革ってなに?

 

昨今、「働き方改革」という言葉をよく聞きます。

日本は欧州諸国に比べると労働時間が長いといわれます。

長時間労働や仕事上のストレスにより自殺・死亡する労働者が増え続けていることもあり、「KAROUSHI(過労死)」という言葉が英語辞書にも掲載されているほどです。

 

ただ、私の周りにもいますが、夢のために複数の仕事を掛け持ちしたり、なんらかの副業で収入を増やそうとしている人は多いものです。

そのような場合、労働時間はおのずと長くなりがちですが、目標を持ってその行動をしている場合には疲労度が違うのか元気に頑張っている人が多いようです。

 

その一方で、仕事にやりがいを感じられなかったり、人間関係にトラブルを抱えていたりすると、労働時間が適正であっても大きなストレスを感じるものです。

 

国会で議論をしようとしている「働き方改革」は企業での労働に関する法令などを改正することで労働環境を改善しようとするもののようですが、どれだけ法令が改正されようとも実際の労働環境が改善されるまでには多くの時間が必要です。

大手企業ならば「コンプライアンス(法令順守)」という大義名分の下で、それなりに労働条件の見直しなどがされますが、どんな法令にも抜け道はあります。

ましてや、中小企業にまで「働き方改革」の波が届くのは一体いつのことになるのやら。

 

そういう意味では、あまり国の方針を考慮するというよりも、自分なりの働き方をそれぞれに考える時期に来ているのではないでしょうか。

 

・・・なんてことを、連休初日にちょっと考えてみたりしていました。

 

で、仁依菜さんはこれからどう働くの?という問題は、もう少し悩みます。

なにをするときにも基本的には「なるようになるよ!」というパートナーには、反対されることもなく、とはいいつつ、なにか援助してもらうこともないのでいつも事後報告です(笑)

 

連休で時間があるので、これからの計画を具体的に詰めていくこともしないと…。

こんな連休も楽しいものです。

※本日はダイエットにまったく関係のない話題で失礼いたしました!

 

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仁依菜

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