ダイエット中だからこそ食べたい貝類の話|ひな祭りには「蛤のお吸物」を!

hamaguri - ダイエット中だからこそ食べたい貝類の話|ひな祭りには「蛤のお吸物」を!

ブログランキングに参加しています。
それぞれポチッと応援いただけますとダイエットの励みになります。ありがとうございます!
人気ブログランキングdiet dairy88 31 rainbow 4 - ダイエット中だからこそ食べたい貝類の話|ひな祭りには「蛤のお吸物」を!

こんにちは!仁依菜です。

今日は3月3日。桃の節句・・・ひな祭りですね。

ひな祭りといえば、女の子がいるご家庭ではお雛様を飾ったり、ひなあられや菱餅を食べたり、色々と趣向を凝らすのではないでしょうか。

また、お子さんの有無に関わらず、ひな祭りの日にはちらし寿司蛤のお吸物という組み合わせのお食事を召し上がるというご家庭もあるかもしれませんね。

以前勤めていた会社は圧倒的に女性が多い職場だったのですが、3月3日は上司のオジサマ達が会社の近くのお寿司屋さんでランチをご馳走してくださるのが慣わしでした。

いつもは煮魚や刺身がメインのランチを出すそのお店が、3月3日だけはちらし寿司と蛤のお吸物というメニューになるのが年に一度の楽しみでした。

ちなみに、ひなまつりと蛤の由来を辿ると平安時代にまで遡ります。

蛤の貝殻を使って「貝合わせ」という遊びがありました。2枚の貝をばらしておき、対になる貝殻を合わせるという、いわば神経衰弱のようなものです。

蛤は他の貝殻とは決して対にならないという性質から、蛤そのものが女性の貞節をあらわすとも考えられていました。

そこから、「夫婦円満」の象徴とされ、女の子の成長と幸せを願うひな祭りという行事の食事に添えられるようになったとされています。

現代の女性の幸せは決して結婚ばかりではないようにも思えますが…、ひな祭りの日ぐらいはいにしえの風習に倣ってみるのもいいのではないでしょうか。

////////////////////////// // // //////////////////////////

ダイエット中こそ貝類は食べたい食材です

実は「貝」というのは春の季語だということをご存知ですか?

蛤などが産卵を控えて身がふっくらと旨みを増し、まさに旬を迎えるところから来ているそうです。

旬の食材は貝類だけに限らず栄養価が最も高くなるものです。

さすがに蛤はあさりやしじみに比べるとお値段が張るので食べる機会が少ないかもしれませんが、季節の行事につきものの食材でもあるのでぜひこのタイミングで食べておきたいですね。

そして、蛤だけでなく他の貝類もぜひダイエット中には積極的に摂りたい食材です。

貝類は低カロリーでありながら、良質なタンパク質が豊富に含まれています。

また、疲労回復に効果のあるタウリンやビタミン・ミネラルも豊富に含んでいます。

特にビタミンB12亜鉛という栄養素はダイエット中の人には積極的に摂っていただきたいものです。

脂肪の代謝を高めるタウリンの効果

貝類に多く含まれるタウリンは、アミノ酸の一種です。

タウリンは消化作用を高めたり、神経伝達物質として作用します。

ダイエット中の人に嬉しい効果としては、肝臓での脂肪代謝を高め、脂肪の分解を促進します。

インスリンの分泌を促し、コレステロール値や血圧値を正常に保とうとする働きもします。

貧血を防ぐビタミンB12の効果

ダイエット中には無理な食事の節制をしがちです。

ビタミンB12が不足すると、悪性の貧血やだるさの原因となります。

体のだるさを感じてはダイエットに必要なトレーニングもうまくいきません。

やはりバランスのよい食事を摂ることが基本とはなりますが、特にビタミンB12が不足していないか気をつけていくと、なんとなく体がだるいな…という状況から抜け出せるかもしれません。

日頃から疲れやすいなという場合も、ビタミンB12を摂ることで改善されるかも…。

味覚を正常に保つ亜鉛の効果

亜鉛が不足すると味覚に障害を及ぼします。

ダイエット中に食事量を減らすことで体外から摂取する亜鉛の量が不足し、味覚障害を起こすことがよくあるようです。

食材の本来の味を活かした薄味の食事を心掛けることでダイエットはより成功に近づきます。

よかれと思って食事量を減らすことで味覚障害を起こしてしまっては、旬の食材の美味しさを味わうこともできなくなってしまうかもしれません。

ぜひ亜鉛は不足しないように気をつけたいものです。

////////////////////////// // // //////////////////////////

まとめ:ダイエット中でも貝類はしっかり食べましょう

ダイエット中はなにかと栄養が偏りがちです。

サプリメントで足りない栄養素を補うというのも1つの方法ではありますが、やはり旬の食材からしっかりと栄養素は摂りたいものですね。

ダイエットだけでなく、健康のためにもぜひ貝類を食卓に取り入れる工夫をしたいものです。

貝類といえばジャリッとした砂が気になるという方もいらっしゃるかもしれませんが、最近は砂抜き済みのものも多く売られていますし、3%の濃度の塩水(水1リットルに対して30gの塩を溶かす)に入れて暗いところにおいておくと、数時間でしっかりと砂だしができます。

その後は軽く火を通せばふっくらプリプリの貝を楽しめます。

今日はひな祭りです。

春の訪れを感じられる貝類のメニューをぜひ食卓に取り入れてみてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございます。
応援ポチっとしていただけると明日も頑張ってブログが書けます♪
人気ブログランキングdiet dairy88 31 rainbow 4 - ダイエット中だからこそ食べたい貝類の話|ひな祭りには「蛤のお吸物」を!

仁依菜

スポンサーリンク

フォローする