疲れやすさは食習慣のせいかも?食事の仕方で体調は大きく変わります

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こんにちは!仁依菜です。

思わず「あー、忙しい!!」と言葉に出てしまうほど、連日なぜか忙しい日々が続いています。

毎日、夕食のあと、お風呂に入ってのんびりしてからちょっとブログ更新の作業でも…と思っているうちに睡魔に襲われ気づいたら朝!なんて日が続いています。

そのおかげで睡眠時間は長く確保できているので肌の調子は絶好調ですが、どれだけ寝ても疲れがなかなか取れてくれません。

あなたも同じような経験があるのではないでしょうか。

これだけ疲労困憊の状態が続くのには、ただ忙しいというだけではない他の理由もあるはずです。

そこで注目したいのが食事の習慣です。

何気なく続けている食事の習慣は疲れやすさと密接な関係があります。

今日は体のために気をつけたい食事の習慣についてお伝えします。

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疲れやすいのは食事の習慣のせいだった?!

1日3食(中には1日1食や1日5食という食生活の人もいることでしょう)の食事は、体を動かすエネルギーを作り、細胞を作り、体そのものを作ります。

偏った食生活をすると栄養バランスが悪くなり、心身ともに影響が出ることはよく知られています。

私の友人の旦那さんは、結婚前はコンビニのお弁当が毎日の夕食でした。

ある日、手の指先が異常に痺れ、感覚がなくなり、とても恐怖に襲われたそうです。

原因を考えたとき、毎日コンビニのお弁当ばかり食べていてはいけないなと思い、結婚を決意したのだとか…。いや、自炊すればいいんじゃ…スミマセンwww)

疲れを感じた時に甘いものがいつも以上に欲しくなることがあります。

この時、必要以上に甘いものを取り続けているとさらに甘いものを摂取しないと疲れが取れないという悪循環に陥ることもあります。

このように、心身の状態と物を食べるという行為はとても関係が深いものです。

食事の習慣を見直すことで疲れやすさが格段に変わります。

気をつけたい食事の習慣を順に見ていきましょう。

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これは止めましょう!疲れやすくなる食事の習慣

その1.朝食を抜く

もう何十年も朝ご飯は食べない習慣を続けているよ!という方は別ですが、最近忙しくて、朝は5分でも長く寝ていたいから朝ご飯は抜いているという方は、いますぐ朝ご飯を食べる習慣に戻しましょう。

人の体には体内時計というシステムが備わっています。

この体内時計は24.7時間というリズムで刻まれています。

1日は24時間ですから、放っておくとどんどん体内時計と実際の時間のリズムの差が生じてしまいます。

この体内時計のリセットをするのには、日光を浴びるとよいというのはよく知られています。

それと同時に、朝食を食べるというのもリセット方法のひとつです。

集中力が続かないという人は、体内時計のリズムが乱れているのかもしれません。

まずは軽く朝ご飯を食べる習慣をつけるだけでも、体の調子がかなり変わるのでおすすめです。

結果的に夜もしっかり眠れるようになり、疲れが取れやすくなります。

その2.早食いのクセ

忙しいときは食事の時間も短くなりがちです。

少しでも早く食べて、次の作業に取り掛かりたいという気持ちもわかります。

しかし、早食いはとても危険な食事の習慣です。

早食いになると、血糖値が急激に上昇します。

急激に上がった血糖値を下げるためにインスリンが大量に分泌され、その後は急激に血糖値が下がります。

この時に低血糖状態となり、眠くなったり、集中力が途切れたり、疲れがどっと出るという状態になります。

1回の食事にかける理想の時間は20分~1時間と言われています。

しかし、ある調査では10分程度で食事を終える人が6%ほどいるのだとか。

たしかに忙しい日のお昼ごはんはささっと済ませようと10分~15分ぐらいで終えてしまうことが私自身もあります。

これでは、体に負担をかけるばかりでせっかくの食事が疲れやすさを生んでしまうのです。

よく噛むことはダイエットにもつながります。

1口30回を目安に、しっかりゆっくり噛んで食事は摂りたいものです。

その3.糖質の摂り過ぎ

疲れているときには甘いものが欲しくなるものです。

たしかにちょっと疲れているときのチョコレートなどは、一気に疲れが取れます。

これは低血糖状態だったものが、チョコレートの糖分によって満たされるためです。

大切なポイントは、ここで摂取する糖質はほどほどにしておくべきところです。

甘いものは疲れが取れるからと大量に食べてしまえば、また血糖値は急激に上昇し、その上がった血糖値を下げるために今度はインスリンが大量に分泌され、急激な血糖値の下降を招きます。

この血糖値の乱高下は体に大きな負担を強いるものです。

砂糖の1日の摂取目安量は25gです。

一度に摂るのではなく、こまめに分けて摂取するようにすることで疲労をほどよく解消しながら1日を過ごすことができます。

糖質の摂り方には注意をしましょう。

その4.塩分の摂らなさ過ぎ

塩分の過剰摂取が体に与える影響が大きいことはよく知られています。

血圧の高い方は塩分控えめの食生活を心掛けていらっしゃることでしょう。

今は血圧に問題がなくても、将来のことを考えて塩分はあまり摂らないようにしているという人も多いようです。

しかし、それが疲れやすさの原因となっていることもあります。

低血圧の人は疲れやすいので塩分とクエン酸を適度に摂取する必要があります。

健康を気にするあまり塩分を制限しすぎてかえって体調が悪くなっているとしたら本末転倒ですよね。

塩分は多く摂り過ぎてはもちろんいけませんが、少な過ぎてもいけません。

バランスのよい食生活を心掛けましょう。

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まとめ:規則正しい食生活で疲れにくい体になりましょう

疲れやすさと食事の習慣の関係についてお伝えしました。

いかがでしょうか?塩分の摂取に関しては意外に思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

毎日の食事が健康な体を作ります。

最近ちょっと疲れやすいなと感じたら、食事内容を見直してみたり、食事の回数や一回あたりの食事時間なども見直してみるといいかもしれませんね。

わたしも最近は少し急いでお昼ご飯を済ませることが多くなっていました。

少しゆったりとした気持ちで、おいしく食事をすることで疲れやすさが改善されるかもしれません。

ぜひ試してみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。
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仁依菜

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