温活の効果は冬にこそ実感できます|基礎体温を上げてダイエットしましょう

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こんにちは!仁依菜です。

就活、婚活、妊活、朝活、終活…世の中には様々な○活という言葉があります。

そして温活という言葉もあることをご存知の方は多いことでしょう。

温活とは日常生活の中で体を冷やさないようにするのと共に、体を芯から温めて基礎体温を理想的な体温まで上げる活動のことです。

理想的な体温は36.5℃~37.0℃とされていますが、現代人の多くは基礎体温が36.0℃以下の人が多いのだとか…。

体温を上げることで冷え性や生理痛が改善したり、肌が綺麗になったり、痩せやすくなったりとうれしい効果がたくさんあります。

今日は冬にこそ効果が実感できる温活についてお伝えします。

基礎体温を高くすることのメリット

以前は基礎体温が37.0℃前後の人が多かったのに、現代では35℃台の人が増えていると言われています。

基礎体温=平熱が36.0℃を下回ることを低体温と言います。

低体温の状態では血行が悪くなり、免疫力が低下し様々な病気を引き起こすと考えられています。

若い女性に婦人科系の疾患が増えているのも、低体温が原因の1つと考えられています。

低体温になる原因は日頃の生活習慣によるところが大半です。

そして、食生活や運動の習慣を見直すことで低体温は改善できます。

詳しくは

平熱は37.0℃が健康のバロメーター|低体温を改善すると免疫力が上がる

という記事の中でご紹介していますので、よろしければ併せてお読みくださいね。

基礎体温が高くなると、血行が良くなり免疫力が高まります。

また、睡眠の質が高まり疲れにくい体になります。

さらに、体温が1℃上がると基礎代謝量が13~15%上がり、消費カロリーが増えることからダイエットにも効果があります。

基礎体温を高くすることのメリットがわかっても、食事や運動の習慣を見直して体質を改善するには最低でも3週間程度はかかります。

現時点で低体温であるという方にとっては、3週間という期間でも長く感じますよね。

それならば、冬は他の対策もできる絶好の季節です。

冬こそ温活の効果を感じやすい季節ともいえます。

なぜならば、インナーやアウターなどの着るもので調節ができるからです。

温活の基本を押さえましょう

温活のためにインナーやアウターなどの着るものに気をつけることで効果が得られることをお伝えしました。

では、具体的に押さえるべきポイントを見ていきましょう。

インナーの重ね着で体温調節する

服を重ね着することで、服と服の間に空気の層が生まれ温かい空気が保たれます。

厚めのアウターを一枚着るよりも、インナーを重ね着した方が温かさをキープできます。

暖房の効きすぎた部屋にいたり、満員電車の中では冬でも汗をかくことがあります。

そんな時もインナーを着ておくことで汗が吸収され、急激に体が冷えるのを防ぐ効果があります。

肌から常に発散されている水分を吸収して発熱する吸湿発熱素材を使用したインナーならば、体温を高い状態に保つことができます。

足を温めることを心掛ける

温活の基本中の基本は下半身を温めることです。

足は心臓から遠いためとても冷えやすく、上半身との差が生まれやすい部位です。

靴下やレッグウォーマーなどを活用して、足を温めることを心掛けましょう。

冬は厚めのタイツでしっかりと下半身を温めることができる季節です。

お腹を温めれば全身が温まる

腹部にはたくさんの臓器が集まっています。

体が冷えると血液は腹部に集中して内臓を温めようとします。

その結果、腹部から遠い手の先や足のつま先までの血流が不十分になり、末端の冷えの症状が出てしまうのです。

腹巻でお腹と腰を温めるようにすると、体の末端まで温まります。

お腹や腰にカイロを貼ることでも同様の効果が得られます。

「首」がつく部位は集中して温める

首、手首、足首という「首」がつく部位は、いずれも薄い皮膚のすぐ下に太い動脈が通っているため、ここを温めることで温かい血液が末端まで届けられ効率良く体が温まります。

特に首は大切な神経が集まっている部分です。

首を冷やすことで筋肉が硬直し、自律神経の働きが悪くなります。

ネックウォーマーやマフラーを活用し、首を冷やさないようにしましょう。

まとめ:冬は外側からの温活対策がしやすい季節です

温活は冬だけではなく、1年中心掛けたいものです。

特に冷え性などの体質的なものを改善するには、食べ物や飲み物などに気をつけることが大きな効果をもたらします。

血行を促進する食材を積極的に摂取するようにしましょう。とくに生姜やニンニクなどはおすすめです。

また、1日の疲れを取るお風呂もゆったりと湯船に入る習慣を心掛けることで体を芯から温める効果が得られます。

気温がぐっと下がるこれからの季節は暖房が効いた部屋にいても手足の冷えを感じる人が多いものです。

そんなときは、温活の基本を思い出してみてくださいね。

夏は重ね着などするのは難しい季節ですが、冬ならば色々と対策をすることができます。

基礎体温を高くしておくことで、免疫力が高まるため風邪やインフルエンザなどの予防にも繋がります。

そして、基礎体温を高くすることで消費カロリーが増えるので、じっとしていても痩せやすい体になります。

冬こそ温活の効果を実感しやすい季節です。

体をしっかり温めてダイエットをどんどん進めていきましょう。

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仁依菜

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