バチッ!と痛い静電気を防ぐ|静電気体質を改善して冬を快適に過ごす方法

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こんにちは!仁依菜です。

冬が近づき空気の乾燥が気になる季節になってきました。

空気が乾燥すると起こりがちなのが静電気です。

以前の私は帯電体質だったため、特に冬はドアノブに触れるときにバチッ!とくるのではないかとドキドキしていたものです。(恐る恐るドアノブを触ると99%バチッとくるんですよね…w)

以前は…というほどですから、現在は随分と帯電体質が解消されています。

そのおかげで、今ではあの痛い思いをすることは減りました。

とはいっても、今年の冬はこれからです。

この冬も嫌な静電気を上手に防いで快適に過ごしたいと思っています。

今日はバチッ!と痛い静電気を防ぐための帯電体質を改善する方法をお伝えします。

なぜ冬になると静電気は起きるの?

物質には必ず電気が存在します。

電気は「+(プラス)」と「-(マイナス)」で構成され、バランスを取ることで安定しています。

この電気は摩擦などの力が加わると、安定度の弱い「-(マイナス)」の電気が剥がれ落ち、「+(プラス)」の電気だけが物質に残ります。

この状態が帯電状態です。この状態になりやすい人が帯電体質と言われます。

帯電した状態で電気を通しやすい金属などの物質に触れると、「-(マイナス)」の電気を失った「+(プラス)」の電気は金属部分にある「-(マイナス)」の電気と結びつこうとします。

金属からの「-(マイナス)」の電気と帯電した物質の「+(プラス)」の電気が結合する瞬間に起こる放電静電気と呼ばれる現象です。

落雷も静電気による現象です。

ドアノブに触れてバチッと起こる静電気は小さな落雷が起きているとも言えるのです。

静電気は発生しやすい条件があります。その鍵を握るのが湿度気温です。

特に湿度が35%以下の状況になると静電気は起きやすくなります。

このため空気が乾燥する冬の方が夏よりも静電気が発生しやすいのです。

湿度が65%以上になると静電気は発生しにくくなり、発生したとしても自然に放電されやすくなります。

冬は加湿器を使って室内の湿度を上げることで静電気の発生を防ぐことができます。

ただし、あまり湿度を高くし過ぎると不快感を感じるだけでなく、カビや結露の原因となるため、湿度は50~60%ぐらいになるように加湿するのが理想的と言われています。

帯電体質を改善する方法

帯電体質の人には共通する特徴があります。

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 極度の冷え性

これらの症状に思い当たる方は帯電体質の可能性があります。

上記の症状の主な原因は、ストレスや生活習慣の乱れによるものです。

このような症状が出る人の多くは血液がドロドロになっていて血行が悪くなっているものです。

血流が悪くなると、体内のイオンバランスが乱れます。

体内のイオンバランスの乱れは電気バランスの乱れを引き起こしてしまうのです。

帯電体質を改善するには、やはり規則正しい生活をして体内のイオンバランスを整えることが大切です。

食生活を改善することでも体内のイオンバランスを改善することができます。

具体的には、カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウムといった栄養素を積極的に摂取することで改善できます。

また、肌の乾燥を防ぐようにすることでも静電気が発生するのを抑えることができます。

ハンドクリームをこまめに塗るように心掛けるだけで、バチッ!とくる静電気をかなり抑えられます。

衣服の素材選びに気をつけることでも静電気の発生を防ぐことができます。

帯電してしまうのは摩擦が原因です。

ウールのセーターはパチパチと静電気が起きやすいと言われますが、正確にはウールという「+(プラス)」の電気を持ちやすい素材に対し皮膚はそこまで帯電率が高くないため、摩擦が生じるとその電荷の差でより帯電してしまうのです。

皮膚よりも「+(プラス)」の電気を持ちやすい木綿や絹のインナーを着た方が摩擦による電荷の差が少ないため帯電しにくくなります。その結果、静電気も起きにくくなるのです。

まとめ:帯電体質を改善して冬を快適に過ごしましょう

帯電体質は体の内側のイオンバランスを整えることと、肌の保湿、室内の加湿、そして衣服の素材選びで改善できることがわかりました。

自分は静電気が起きやすい体質だからと諦めず、対策をしてみてくださいね。

よく知られていることですが、帯電体質の人は恐る恐るドアノブに指先で触れてしまうとより一層バチッ!と静電気が発生してしまいます。

ひどいときには火花が見えることもありますよね。

指先は痛みを敏感に感じる部位です。静電気の痛みは指先だけで感じるとかなりの衝撃になります。

怖い気持ちはわかりますが思い切って手のひら全体でドアノブに触れたほうが衝撃は弱まります。

静電気対策グッズを活用するのもおすすめの方法です。

私は静電気除去効果のあるキーホルダーを愛用しています。

おそらく20年以上前に東京ディズニーランドで購入したものですが、車に乗る前や玄関のドアを開けるときはこのキーホルダーを使って放電してから金属部分に触れるようにしています。

空気の乾燥を感じたときにはいつも使用するようにしています。

以前よりも静電気が起きることが少なくなったのは、保湿を心掛けるようになってからのことです。

今年は食生活にも今まで以上に気をつけて、帯電体質をより一層改善していきたいと思います。

静電気を防いで今年は快適な冬を過ごしましょう!

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仁依菜

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