つらい頭痛と戦うあなたへPart 3|片頭痛の原因と治し方

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こんにちは!仁依菜です。

週の半ばの水曜日、すでに体に疲れが溜まってきているのを感じている人も多いのではないでしょうか。

肩こりや腰の痛み、体のだるさなどの症状が日常的にあるという人は多いものです。

また、慢性的な頭痛に悩んでいる人も多くいます。

私は特に天気が悪くなる前に頭痛を感じることが多いタイプです。

この痛みの原因は、以前このブログでもご紹介したように低気圧です。

まだお読みでない方はぜひこちらの記事もお読みくださいね!

天気が悪い日の体調不良は低気圧が原因 はこちら⇒

一方、天気はよくても頭痛がするという人も多いでしょう。

一説では日本人の3~4人に1人は頭痛持ちといわれています。

私もたしかに天気がいい日でも時々頭痛がします。

私の頭痛は緊張性頭痛といわれるタイプのもので、肩こりやずっと同じ姿勢でいることなどが原因で起こります。

治し方も含め、詳しくはこちらの記事をぜひお読みくださいね。

一言で頭痛といっても実は大きく分けると3つの種類があります。

その中の緊張性頭痛と群発性頭痛についてはすでにお伝えしてきました。

今日は3つの頭痛の中で最後となる片頭痛についてお伝えします。

あなたの頭痛は片頭痛ではありませんか?

頭痛の種類は大きく分けると3種類あるとお伝えしました。

多くの人が悩んでいるのが本日お伝えする頭痛です。

このほかにすでにお伝えした緊張性頭痛群発性頭痛があります。

ちなみに、片頭痛のことを頭痛と覚えていらっしゃる方も多いことでしょう。

どちらの漢字でも通じますが、医学的には片頭痛という文字を使います。

このブログでは片頭痛に統一して表記しています。

片頭痛はホルモンバランスの乱れなどが原因で起こることが多く、元々は女性に多く見られる症状でしたが、近年は片頭痛に悩む男性も多いと言われています。

具体的な症状と原因をみていきましょう。

片頭痛の症状と原因

片頭痛は次のような症状があらわれます。

< 症状 >

・頭からこめかみにかけてズキンズキンと脈打つように痛む

・頭の片側に起き、反対側に痛みが移ることもある

・動くと痛みが激しくなる

・痛みがひどく起き上がれないことがある

・吐き気を伴うことがある

< 頻度 >

月に1~2回ぐらい起こる

多いときには週に1~2回起こる

一度発症すると1時間~2時間で痛みのピークを迎える

4時間~72時間ほど痛みが続く

< 前兆 >

2~3割の人には目がチカチカするなどの症状が見られることがある

< 原因 >

ホルモンバランスの乱れ、ストレス、低体温、空腹、血管の拡張作用がある食べ物の摂取などが原因とされます。

何らかの原因で収縮した血管が一気に拡張し、血液の流れが多くなることによって痛みが発生します。

男性に多い群発性頭痛と症状はよく似ています。

寝不足などの生活リズムの乱れに加え、喫煙や飲酒などの要因が重なり頭痛を発症する群発性頭痛と、ホルモンバランスの乱れやストレスなどで頭痛を発症する片頭痛の違いを見極めることは難しいものです。

群発性頭痛の方が「自分は片頭痛持ちである」というのも致し方ないといえるでしょう。

片頭痛は冷やして治す

片頭痛は血管の急激な拡張により炎症が起きることに伴い痛みが発生します。

炎症が起きている状態ですから冷やして治すのが片頭痛の治し方です。

この点においても、同じように血管の拡張が原因である群発性頭痛と対処方法は同じです。

・肩こりなど筋肉のこわばりが原因である緊張性頭痛は温めて治す

・血管の拡張が原因である群発性頭痛と片頭痛は冷やして治す

と覚えておきましょう。

片頭痛の主な原因は血管の拡張ですが、その要因はホルモンバランスの乱れです。

片頭痛が起こる数日前からイライラするなど気分の変動が大きくなることがあります。

また、女性に多い冷え性や低体温も大きな要因となっています。

日常生活を見直し、体質を改善することで片頭痛は軽減できます。

一度発生すると、痛みが数時間続くことが多いのが片頭痛です。

片頭痛が起きそうだなと思ったら、早めに痛み止めを飲んでおくことでつらい症状を軽減することができます。

まとめ:片頭痛は治せます

一口に頭痛といっても、緊張性頭痛のときもあれば、群発性頭痛や片頭痛のときもあるというように両方の頭痛の性質を合わせ持っている人が多いものです。

ストレスやホルモンバランスの乱れで起きる片頭痛に悩む人が多いのは、現代ならではのことなのかもしれません。

肩こりがひどいならば緊張性頭痛かもしれません。温めて治しましょう。

目の奥や目の周りが痛むならば群発性頭痛かもしれません。冷やして治しましょう。

毎月決まった時期に症状が発生するならば片頭痛かもしれません。冷やして治しましょう。

いずれの頭痛も、根本的な原因を考えると精神的・身体的ストレスのことがほとんどです。

頭痛が慢性化しているという人はストレスが溜まっている状態が慢性化しているのかもしれません。

人は多かれ少なかれストレスを感じながら生きているものです。

時にはここが頑張りどころ!と多少の無理をしなければいけないときもあることでしょう。

しかし、頭痛という症状が出るということは、やはり体が悲鳴をあげている状態といえます。

少し休憩をしましょう。気分転換に外の景色を眺める心の余裕が大切です。

頭痛に悩む日が1日でも少なくなることを願っています。

さぁ、今日も1日元気に頑張りましょう!!

最後までお読みいただきありがとうございます。
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仁依菜

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