ツナ缶で痩せホルモンを分泌してダイエットする|毎月27日はツナの日

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こんにちは!仁依菜です。

毎月27日はツナの日なんだとか…。(うまく語呂合わせを考えるものですね)

ダイエット中の私、魚は毎日の食卓に出したいと思いつつ、なかなかお刺身を買ってくることもなければ切り身が一切れだけで売られていることも少ない。

冷凍保存してなるべく魚も摂取できるように心掛けてはいるものの、我が家の食卓には魚よりも肉が登場する比率の方が高くなりがちです。

そんな肉食に偏りがちな食生活の強い味方がツナ缶です。

缶詰ですから長期間の保存が可能で、サラダやパスタ、炊き込みご飯にだってできる万能選手です。

ましてや、ちょっとお財布がピンチなんていうお給料日前にはマヨネーズと和えてツナマヨごはんでしのぐなどという家計の味方でもあります。

実はこのツナ缶、ダイエットにもぜひ活用したい食材ということはご存知ですか?

今日はダイエット中の方にぜひおすすめしたいツナ缶の栄養についてお伝えします。

ツナ缶は低糖質・高タンパクの優秀食材

ダイエットのために糖質を抑える食生活を心掛けている人は多いものです。

低糖質ではありながら、高タンパクの食材としてダイエット中のレシピによく登場するのが鶏のささみです。

あのRIZAPでも食事指導でキャベツとささみはよく登場する食材なんだとか。

とはいっても私、実はダイエットを始めてから鶏のささみを購入した記憶がほとんどありません。

だって、鶏のささみってコスパが悪いのです。それならば、鶏の胸肉の皮を外して使う方が節約に繋がるなと思い、よく購入します。

ダイエットにおける鶏のささみと胸肉についての考察はまた別の機会にぜひ記事にしたいと思います。

さて、話をツナ缶に戻しましょう。

実は、ツナ缶は低糖質・高タンパクの優秀食材です。

あのRIZAPでも(2回目の登場!)、ささみと同じぐらいツナ缶をおすすめしているようです。

ツナ缶に使われるのはマグロやカツオです。

3缶パックなどで売られているものの1缶は80g程度。その中に含まれる糖質は約0.1gしかありません。ほぼ糖質ゼロといって差し支えありません。

もともと魚類は糖質量が少なく、中にはほとんど糖質をもたないものもいます。

そして、ツナ缶といえば油漬けになっているものがよく使われますが、この油もカロリーは高くても糖質はほとんど含まれていません。

一方、タンパク質は約14g含まれています。

これは100gあたりで比較したとき鶏肉とほぼ同じです。

気になるのはカロリーですが、これは油漬けのタイプなのか水煮タイプなのかで大きく違います。

一般的な油漬けタイプのツナ缶のカロリーは100gあたり約270kcalほどです。一方、水煮タイプのツナ缶のカロリーは約70kcalほどで、一見すると「やっぱり水煮タイプの方がダイエットに向いている」と思いがちです。

しかし、水煮タイプは塩味がほんの少しついているだけということがほとんどで、いざ食べようと思ったときになんらかの味付けをしてから食べることになりがちです。

対して油漬けのタイプは調味料で味付けもされていることが多く、油を切ってそのままサラダの具材として使うこともできます。

その点では、あまりカロリーの差ということは気にしなくてもいいと考えられます。

低糖質で高タンパク、しかも長期の保存ができて、そのままでも食べられる。

ツナ缶はダイエットの強い味方です。

油漬けと水煮の違いは調理方法に応じてお好みで選んでみてはいかがでしょうか。

もちろん、徹底的にダイエットに活用したいという場合は水煮タイプを選んでくださいね。

ツナ缶で痩せホルモンを分泌させる?!

ただ単に低糖質で高タンパクというのならば、鶏肉で十分にその役割は果たせます。

私がツナ缶をダイエットにおすすめするのには、もう1つ別の理由があります。

それは、ツナ缶に使用されているマグロやカツオなどの青魚がもつEPAのダイエット効果です。

青魚に多く含まれるEPAは痩せホルモンといわれるGLP-1の分泌を促進します。

この痩せホルモンGLP-1の働きについては、胡桃(くるみ)のダイエット効果をお伝えする記事の中で詳しくご紹介しています。

まだお読みでない場合はぜひこちらをお読みくださいね。

高カロリーな胡桃(くるみ)がダイエットに向いている理由と適切な摂取量

胡桃(くるみ)に関する記事でも触れているように、GLP-1の主な効果は

1. 血糖値の急上昇を防ぐ

2. 満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防ぐ

の2つです。上手に活用することでダイエットに絶大な効果をもたらします。

わかっていても青魚を毎日食べるのはなかなか大変です。

その点、ツナ缶ならば手軽に青魚のEPAを摂取することができます。

EPAを摂取して痩せホルモンGLP-1をどんどん分泌させましょう。

まとめ:ツナ缶を活用すると痩せホルモンが分泌される

ダイエットのためには適度なタンパク質・脂質の摂取は不可欠です。

糖質も完全に絶つことはおすすめできませんが、体重を減らしたいときには少し控えめにすると早く効果が得られます。

ツナ缶を上手に食生活に活用すると、青魚の持つEPAが効率よく摂取できます。

EPAには痩せホルモンであるGLP-1の分泌を促す効果があります。

胡桃(くるみ)ではカロリーが高くてちょっと…と腰が重かった方も、ツナ缶ならば様々な料理にアレンジもできるので手軽に毎日の食事に取り入れることができるのではないでしょうか。

長期の保存もできて1缶あると何かと重宝するツナ缶。ぜひ、ダイエットに取り入れてみてくださいね!

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仁依菜

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