寝る前のブラッシングで美髪を作る|10月20日は頭髪の日・ヘアブラシの日

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こんにちは!仁依菜です。

世の中にはいろいろな記念日や○○の日がありますね。

本日、10月20日は世界骨粗鬆症デーであったり、新聞広告の日であったり、リサイクルの日だったりもします。

そして、「10(とう)20(はつ)」の語呂合わせから頭髪の日・ヘアブラシの日でもあるんだそうです。(いろんな語呂合わせを考えるものですね)

今日は綺麗な髪を作るのに欠かせないブラッシングについてお伝えします。

人の第一印象は髪の毛で決まる?!

初めて会う人の印象で、年齢を見極めるポイントの1つになるのが髪の毛です。

髪のツヤ、ボリュームでパッと見て「この人は○歳ぐらいかな…?」と想像したりしませんか?

また、脂っぽくてベターっとした髪だと「ちょっとこの人、不潔かも…」と思ったり、サラサラのロングヘアの人を見ると3割増しで美人に見えるなんてことも(これは人によりけり?)

見た目の印象を大きく左右する髪の毛について悩みを抱えている人はたくさんいるでしょう。

男性は加齢に伴い頭髪が薄くなる人も多いものです。最近は女性でも薄毛に悩んでいる人が多いといわれます。増毛剤が人気になるのも頷けます。

シャンプーやトリートメントにお金をかけているという人も多いはずです。

そこで忘れてはいけないのが、ヘアケアの基本となるブラッシングです。

毎日のブラッシングに気をつけるだけで、髪は見違えるように綺麗になります。

ブラッシングの効果を見ていきましょう。

ブラッシングの効果とタイミング

ブラッシングは髪の毛の絡まりをほぐし、流れを整えるために行っている人がほとんどでしょう。

それ以外には、頭皮へ刺激を与える効果があります。

綺麗な髪の毛が生えてくるように、頭皮への刺激を与えることはとても大切です。

ブラッシングにはマッサージの効果があるのです。

ブラッシングといえば、出掛ける前に髪の毛をセットするときに行う人が多いでしょう。

それ以外にもぜひブラッシングをしていただきたいタイミングがあります。

まずはシャンプーの前です。

シャンプーの前にブラッシングをすることで、地肌に溜まった皮脂や汚れなどを頭皮から浮き上がらせ、汚れを落ちやすくします。

ブラッシングをしてからシャンプーをすると、シャンプーの泡立ちが違うことを実感できるはずです。

もう1つは寝る前です。

綺麗な髪を作るためには、この寝る前のブラッシングがとても大切な役割を果たします。

多くの人は夜の入浴時に髪を洗うことでしょう。

シャンプーをしたら、すぐに髪を乾かすのは美髪のための鉄則です。

髪の毛が濡れたままで寝てしまうと、キューティクルが枕との摩擦で剥がれたり、寝癖の原因となります。

では、ドライヤーで髪を乾かしたから大丈夫…というわけでもありません。

タオルやドライヤーで乾かしただけの髪は、髪の毛同士が絡まっている状態になっています。

この髪の毛の絡まりをほぐしておくことで、キューティクルの流れを整え、髪と枕の摩擦を防ぎ、寝癖の予防にもなります。

また、寝る前にブラッシングをすることで頭皮に適度な刺激が加わるので、副交感神経が刺激され心地よい眠りにつくことができます。

綺麗な髪を保つためには良質の睡眠を取ることも大切なポイントです。

特に寝る前のブラッシングで使いたいのは天然素材のブラシです。

自分の髪質や好みに合ったブラシを見つけましょう。

豚毛のブラシは柔らかめで頭皮への刺激も穏やかです。

猪毛のブラシは硬めなため頭皮へしっかりと刺激を届けます。

天然素材のブラシは値段が高くてちょっと…という方には、ポリエチレン製のブラシをおすすめします。

軽くて使いやすく、値段もお手頃です。

水洗いできる商品も多いので清潔に保つことができます。

ナイロン製のものもありますが、ポリエチレン製の方が静電気が起きにくいといわれています。材質はよくチェックしておきましょう。

静電気が発生してしまうと、せっかくほぐした髪の毛がまた絡まってしまいます。

ブラッシングをしたのに逆効果になりかねません。

ブラシに静電気防止効果を施したものもあります。

また、マイナスイオンを発生させる効果を持つ商品もあります。

いろいろと試してみるのもいいかもしれませんね。

髪の絡まりを丁寧にほぐし、ゆっくり、しっかりと地肌までブラシが届くように動かしましょう。

最初は毛先から、徐々に生え際から毛先へ向かってというように、段階を分けてブラッシングをすることも大切です。

ブラッシングをすることで、地肌の皮脂が髪全体をコーティングしツヤを生みます。

夜、寝る前のブラッシングを習慣にすると髪のツヤが断然違います。

まとめ:寝る前のブラッシングで美髪は作られます

朝はなにかと忙しくて、ブラシをささっと通して出掛けてしまうということも多いものです。

夜にしっかりとブラッシングをしておくと、寝癖を防ぐことができるので朝のスタイリングにかかる時間が短縮できます。

寝る前にゆっくりとブラッシングをしておきましょう。

といいつつ、若い頃からショートヘアや伸ばしてもボブ程度が多かった私は、あまり寝る前のブラッシングをする習慣がありませんでした。

TVドラマを見ていると、夫婦の寝室で奥さんが鏡台の椅子に座ってブラッシングをしながら旦那さんと会話するというシーンがありますよね。

世の中の奥様といわれる人たちはあんなに丁寧にブラッシングをしているものなのか…と不思議に思っていました。

あれはちゃんと理由があったんですね。

髪は人の第一印象に大きな影響を与えます。

古くは平安時代からサラサラの髪は美人の条件の1つです。

髪の長さに関わらず、毎日のブラッシングの習慣で綺麗に若々しく見られましょう。

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仁依菜

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