私が朝食を抜かない理由|朝食抜きダイエットのメリット・デメリット

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こんにちは!仁依菜です。

あなたは朝ごはんをちゃんと食べていますか?

朝食を食べないと太る、いや食べた方が太ると専門家の間でも意見が分かれるようです。

たしかに単純に1日のカロリー摂取量を減らすのならば、食事の量は変えずに1日3食から2食、もしくは1食に減らせばいいだけの話です。

摂取カロリーを減らして、消費カロリーを増やせば痩せることができます。

スタイルを気にする芸能人などで1日1食の生活をしているという人の話も聞くことがあります。

1日1食でも摂るべき栄養素をきちんと摂る食事ができていれば、それはそれでアリなのかな…と思うこともあります。

しかし、私はなるべく1日3食を摂るように心掛けています。

その中でも特に朝食は抜かないようにしています。

今日は朝食抜きダイエットのメリットとデメリットについてお伝えします。

そもそも1日3食って必要なの?

朝食抜きダイエットについて考える前に、そもそも必ず1日に朝・昼・晩と3食を食べなければならないのかを考えてみましょう。

小さい頃から「1日3食しっかりと食べなさい」「朝ご飯は必ず食べなさい」と教えられてきたものです。

しかし、日本人が1日3食の食事習慣となったのは、江戸時代の頃からのことで、それまでは朝食と夕食の1日2食の生活が当たり前でした。

その起源は、江戸幕府が全国から大工や職人を江戸に集め、朝から夕方まで仕事をさせていたときに、朝食と夕食だけでは体力がもたず昼にも食事を提供するようになり、それが庶民にも広まったのだとされています。

その頃と比べてどうでしょう。

現代は交通網が整備され、自動車を使う機会も多く、肉体労働ももちろんありますが、それよりも1日座りっぱなしのオフィスワーカーの人が多いのではないでしょうか。

このような状況の中で、1日3食しっかりと摂らないと体力がもたないというほど、エネルギー消費をしていることがあるでしょうか。

こう考えると、1日3食を絶対に食べるべきという考え方は見直す時期にきているのかもしれません。

朝食を抜くメリットとデメリット

このブログを読んでくださっている方の中にも、すでに1日2食もしくは1日1食という食生活を送っている人がいるかもしれませんね。

その中には、単に寝坊をして朝食を食べる時間がなかったという人から、私のように時々疲れすぎると夕食を食べる気がしないという人まで様々な理由があることでしょう。

また健康のために、1日の食事回数を減らしているという人もいるはずです。

その中でも、朝食を抜くメリットとデメリットを見ていきましょう。

朝食を抜くことのメリット

1. 摂取カロリーを減らすことができる

朝食に限らず言えることですが、1日のうちの1食を抜けば単純に摂取カロリーを減らすことができます。

ダイエットの基本は摂取カロリーよりも消費カロリーが上回る状態にすることです。

摂取カロリーが減れば、よほどそれまで食事量が多すぎた場合を除いて、変わらない活動量でも消費カロリーの方が上回る状態になるものです。

2. 継続しやすい

昼食・夕食は他の人との付き合いなどもあって、なかなか抜くことができないけれど、朝食ならば抜きやすいという人も多いでしょう。

また、朝は少しでも長く寝ていたいという理由から、朝食を抜くこともあるかもしれません。

いずれの場合も、自分でコントロールしやすいのが続けやすい理由といえるでしょう。

3. デトックス効果が高まる

人間の体は消化・吸収と排泄を同時に行うことはできません。

胃の中に食べ物が入っていると、体は消化・吸収を行うため、排泄が疎かになりがちです。

朝食を抜くことで胃の中が空っぽの状態が長く続くので、排泄に注力できるようになり、結果的にデトックスにつながると考えられます。

朝食を抜くことのデメリット

1.  体内時計のリセットがされにくい

人の体にある体内時計は25時間周期で回っています。

1日は24時間なので、体内時計をリセットしてリズムを修正しないと、どんどんズレが大きくなり体調不良を起こします。

この体内時計のリセットをする役割が朝食を摂ることにあります。

朝食を抜くと1日なんだかぼーっとする、スッキリしないというのはこのためです。

2.  代謝が落ちる

朝食を抜くと、体内時計のリズムが修正されないので体が活動状態であることを認識するのにも時間が掛かるようになります。

すると、体全体のエネルギー代謝が悪くなります。

その結果、消費エネルギーが減ってしまい、摂取カロリーを減らしても痩せにくい体になってしまいます。

3.  昼食のエネルギーを蓄えようとする

朝食を抜くと、前日の夕食から当日の昼食まで長時間の空腹状態が続くことになります。

長い空腹後の食事では、体は吸収率を高め、脂肪としてエネルギーを蓄積しておこうとする働きが強まります。

朝食抜きダイエットに向いている人・不向きな人

1日の活動量が少ない人は、朝食を抜いても問題ないかもしれません。

また、特に1日の食事の中で夕食のカロリー摂取が多い人は朝食を抜いても差し支えありません。

ただし、体内時計のリセットを行わないと、健康面に不具合がでる恐れがあります。

朝起きたらしっかりと太陽の光を浴びるなど、朝食を摂ること以外の体内時計のリセット方法をきちんと行いましょう。

また、朝食を抜くといっても水分補給はしっかりと行う必要があります。

睡眠中は汗で水分が多く排出され、血液がドロドロの状態になっています。

朝の水分補給は脳梗塞や心疾患の予防のために不可欠です。

また、1杯の水や白湯を飲むことで、腸の活動を刺激し排泄を促すことができます。

朝食を抜くことによるデトックス効果を期待するならば、水分補給は必ず行いましょう。

肉体労働の人、1日の活動量が多い人は朝食をしっかりと食べましょう。

運動を定期的にする人は体を動かすエネルギーが必要です。朝食は抜かないことをお薦めします。

また、学生さんはしっかりと朝食を摂るようにしましょう。

朝食をしっかり摂ることで脳の活動が活発になります。

朝食と摂る学生と摂らない学生では、学力に差があるという研究データがあります。

オフィスワーカーの場合でも、朝食を抜くと集中力が持続しないという人は、しっかりと朝食を摂った方がいいでしょう。

朝食を抜いて摂取カロリーを減らしたはずなのに、甘いお菓子や飲み物が欲しくなり、悪影響となる場合があります。

まとめ:朝食を抜くか抜かないか、それはあなた次第

いかがでしょうか。

朝食抜きダイエットのメリットとデメリットをお伝えしました。

1日の活動量を考えたときに無理に3食を食べる必要はないと私は思います。

ただ、そのときに朝食を抜くかどうかは人それぞれです。

私は朝食を抜いてしまうと1日ぼーっとしてしまうタイプなので、朝食はしっかりと食べる派です。

ただし、空腹感があまりないときや、疲労困憊なときは夕食を抜くことはあります。

その方が翌朝すっきり目覚めることができ、朝食もおいしく食べることができるからです。

そして、できれば1日3食をしっかりと食べたい派でもあります。

1日に必要な栄養バランスを考えたときに、1食や2食ではなかなか上手に栄養バランスを確保することができません。

1日3食、バランスよく食べることが当たり前になっている人はそのまま継続してその食生活を続けましょう。

朝食抜きダイエットで痩せる人もいれば、痩せない人もいます。

メリット・デメリットもそれぞれあります。

自分に合うダイエット方法なのか、一度試してみるのもいいかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございます。
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仁依菜

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