しっかり寝ても溜まる疲労を解消する|脳をリラックスさせ安眠して痩せる

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こんにちは!仁依菜です。

あなたは毎日ぐっすり眠れていますか?

起床したときになんだか疲れが取れていないと感じることはありませんか?

このブログでは睡眠不足になると太りやすくなるということを以前の記事でお伝えしています。お時間があればぜひこちらもお読みくださいね。

睡眠不足が太る原因?痩せるための睡眠は量より質が大切 はこちら⇒

子供のころは遠足が楽しみでワクワクし過ぎていつまでたっても眠れないという経験をしたことがある人も多いでしょう。

大人になると、ワクワクで眠れない…というよりは、明日は重要な仕事があって気になって眠れない、試験があって気になって眠れないなど、不安が募って眠れないということの方が増えてしまうかもしれませんね。

そして、体は疲れているのに眠れなくて困っているという人も多いのではないでしょうか。

これらは脳が興奮しているのが原因で眠れなくなっているのかもしれません。

ダイエットを成功させるためにも、健康的な生活を送るためにもしっかりと眠ることはとても重要な要素です。

今日は興奮した脳を鎮めて眠りにつく方法をお伝えします。

眠る前の準備に脳は30分かかる

人間の体の活動には自律神経が大きく関わっていることはよく知られています。

活発に活動をするときは自律神経のうちの交感神経が働き、リラックスしているときは副交感神経が働きます。

起床して活動を始めると交感神経の働きが優位になり、眠りにつくときは副交感神経の働きが優位になるのが自然なリズムです。

自律神経は自分の意思でコントロールすることはできません。

ストレスなどで自律神経の働きは乱れやすくなります。また、日頃の生活習慣によっても大きく左右されます。

規則正しい生活を送ることや、暴飲暴食を避けることストレスケアをしっかり行うことは自律神経の働きを正常に保つために不可欠なことです。

そして、正常に働いている自律神経であっても、活動的に過ごす交感神経が優位に働いている状態からリラックスし心地よい眠りにつく副交感神経が優位に働く状態に切り替えるまでには30分ほどの時間がかかるといわれています。

自分は寝つきが悪いと感じている人でも、脳は眠る準備を整えるまでには30分はかかると思い、焦らずゆったり構えましょう。

そして、眠りにつきたいと思う時間の30分前からは、脳がリラックスできる環境を整えることでより質の高い睡眠を取ることができます。

しっかりと準備をしましょう。

安眠できる環境は人それぞれ

真っ暗な環境じゃないと眠れない、少しの明かりがないと眠れない、静か過ぎると眠れない、音楽をかけたままじゃないと眠れないなど、人によって眠りにつく環境は異なります。

また、寝室の室温も寒いほうがいい、温かいほうがいいなど好みは人それぞれです。

自分好みの睡眠環境を整えて眠りにつくのが一番大事です。

しかし、最近なんだか眠れない…ということがあれば、次の方法を試してみてはいかがでしょうか。

本来の人間の本能を使った眠りにつく方法です。

1. 月明かり程度に照明を落とす

質の良い睡眠を取るためには照明を落としましょう。

電気をつけっぱなしにして寝ていると、人の体はまぶたを閉じていても光を感じ、その刺激は脳に伝わります。

脳は明るさを感じると起きていると錯覚し、交感神経が優位な状態を保ちます。

眠りが浅くなり、たとえ長い時間寝ても疲れが取れない、むしろ寝る前よりも疲労感を感じるということが起こります。

では、真っ暗な環境にすればいいのかというと、そういうわけでもありません。

そもそも人類の祖先は月明かりの中で眠ったり、焚き火の光の中で眠っていたものです。

真っ暗な環境は人間が人工的に作り出したものであり、本能的に少し明かりがある方が安心して眠れる人の方が多いようです。

フットライトをつけておいたり、室内の照明を全て落としてもカーテンを少し開けて月明かりが入るぐらいにしておいた方が、脳がリラックスして副交感神経が優位になり良質な睡眠へと繋がります。

2. 控えめなボリュームで音楽をかける

照明と同じで、も眠りにつく環境として大きな影響があります。

無音の状態じゃないと眠れないという人もいるでしょう。

しかし、人類は風の音や木々の葉が揺れる音、焚き火がはぜる音などの中で本来は眠ってきました。無音の環境よりは自然の音の中の方が安心・安眠できる傾向が強いようです。

大好きなアーティストのお気に入りの曲をかけては脳が再び興奮状態になり眠りを妨げる可能性があります。

歌詞の入っていないヒーリングミュージックなどを控えめなボリュームでかけるぐらいがちょうどいいとされています。

また、気候のいい時期には窓を少し開けて自然の風の音や虫の声が聞こえるぐらいの方が心地よい眠りにつけるものです。

3. 眠る1時間前にストレッチをする

凝り固まった筋肉をほぐし、1日の疲れを取る方法としてストレッチを行う人も多いでしょう。

ストレッチは安眠効果も高めてくれます。ただし、行うタイミングが大切です。

ストレッチは眠りたい時間の1時間前には終わらせておきましょう

ストレッチをすることで、血行がよくなり体の深部体温が高まります。高まった深部体温は1時間ぐらいで下がり始めます。

人の体は深部体温が下がり始めると眠気を感じるしくみになっています。

ストレッチのタイミングを眠りにつきたい時間の1時間前にすることで、眠りにつきやすい状態に体温を調整できるのです。

質の良い睡眠はダイエットに繋がる

眠っているはずなのに浅い眠りしかできず脳がリラックスできていない状態が続くと、ホルモンバランスが乱れ、食欲のコントロールができなくなり、太りやすい体になります。

眠りたいのになかなか寝付けないという状態は、ストレスを感じ、より寝付けないという悪循環を生みます。

睡眠環境を整えて、質の良い睡眠を取ることは痩せやすい体を作ることに繋がります。

睡眠サイクルが乱れてしまい、明け方にしか眠れないとか昼間に眠くて仕方ないという状態が続く場合には、睡眠サイクルをリセットすることも重要です。

このブログでは睡眠サイクルをリセットする方法を以前の記事でお伝えしています。

お時間があればこちらも併せてお読みくださいね。

睡眠サイクルをリセットする方法 はこちら⇒

先日から何度も照明がついたままのリビングで寝落ちしてしまっていた私ですが、久しぶりにぐっすりとベッドで6時間眠ると、翌朝の体の疲労感が全くありませんでした。

やはり睡眠はとても大切なんだと身をもって再認識しています。

睡眠は健康的に過ごすために欠かせない大切な要素です。

睡眠環境を整えることでより質の良い睡眠にすることができます。

質の良い睡眠は痩せる体を作ります。痩せたければ睡眠を整えることが重要です。

まずは人の体が持つ本能を利用して質の良い睡眠を取る工夫をしてみてはいかがでしょうか。

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仁依菜

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