夏にココアなんて?いえいえ、飲まなきゃ損です!ダイエットには夏でもココア

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こんにちは!仁依菜です。

あなたはココアはお好きですか?

いや、好きだけれども…ココアは寒い冬の時期に飲むものでしょう?というそこのあなた。

その気持ち、とてもよく分かるのですが、もしあなたがダイエット中ならば夏でもココアをぜひお薦めします。

夏バテ気味な方、毎日お疲れ気味な方にもぜひココアを飲んでいただきたい理由があります。

今日は夏だからこそ飲みたいココアの効果についてお伝えします。

ダイエットの強い味方ココアは健康効果抜群

夏はちょっと動くだけで汗をかくのでエネルギーを使う代謝が上がっていると思いがち。

しかし、実際は気温が高く体温を保つためにエネルギーを使う必要がないため、冬よりも代謝が落ちてダイエットには向かない時期であることをご存知の方は多いでしょう。

さらに、夏はつい冷たいものを飲んだり食べたりして、内臓から体を冷やしてしまい、代謝の悪さにますます拍車をかけている人がほとんどです。

そこでお薦めしたいのがココアです。

ココアに含まれる様々な成分が、ダイエットのサポートをしてくれます。

血の巡りを良くし脂肪の吸収を防ぐフラバノール

代謝が悪くなる原因は、冷房の効いた部屋にいたり、冷たい飲み物や食べ物を摂ることで体が冷えて血液の循環が悪くなってしまうことによるものです。

それならば、体を温めることを心掛ければ代謝の悪化は防ぐことができます。

そんな時に使えるのがココアに含まれるフラバノールという成分です。フラバノールは血管を広げ、血液の流れを良くする効果があります。

そして、もうひとつフラバノールの効果としてうれしいのが、脂肪の吸収を防ぐ効果です。

血液の流れを良くし、新陳代謝が活発になることで余分な脂肪が蓄えられるのを防ぎ、太りにくい体になります。

夏場でも手足が冷えてしまうという冷え性の方には、ココアを飲むことで冷え性の改善が期待できます。

体を温めるといえば生姜の成分であるジンゲロールが知られています。確かにジンゲロールは体を温める効果が高い成分ですが、その効き方は急激に上がり、急激に下がるという保温効果としては今ひとつ残念な部分があります。

ココアを飲んだときも生姜を摂ったときと同じように体温が上がりますが、下がり方はココアの方が緩やかで長く冷えを抑制することが分かっています。

冷えは万病の元とも言われます。冷えを改善することは、健康な体を維持する第一歩です。

ダイエットに欠かせない食物繊維は口臭予防にも効果アリ

ダイエットをしている人、していない人ともに便秘に悩む方は多いものです。

そんな方にもココアは効きます。

1杯のココアに含まれる食物繊維の量はトマトジュースの2~3倍になります。

ココアに含まれるリグニンという不溶性の食物繊維が便のかさ増しになり、腸に刺激を与えてくれます。

刺激を与えられた腸は蠕動運動が活発になり、体にとって不要なものを体外に排出することを促します。

さらに、このリグニンには腸内の善玉菌を優位にし腸内環境を整える働きがあります。

腸内環境を整えるとともに、リグニンにはにおい成分を吸収する力があるので、便やおならの臭いが軽減されます。

便やおならの臭いが強い人は腸内環境が悪玉菌優位の状態になっているものです。

リグニンが腸内環境そのものを改善すると同時に、腸内ガスの臭いを吸収してくれます。

腸内環境が悪化すると、口臭も強くなると言われています。

臭いが気になる方は、まず腸内環境を整えることが大切です。そして、排出するときに臭いを吸収してくれるリグニンの効果を上手に使いましょう。

疲労回復とストレス軽減に効くテオブロミン

ココアを飲むとホッとする…という方が多いのではないでしょうか。

これは、ココアに含まれるテオブロミンという成分の効果です。

テオブロミンはコーヒーなどに含まれるカフェインと同じような働きをします。

テオブロミンは脳内のセロトニンという物質に働きかけ、副交感神経を刺激し、リラックス状態をもたらします。

ココアを飲んでホッとするというのはこの一連の働きによるものです。

コーヒーを飲んでもカフェインの効果と同じようにリラックス効果が得られますが、テオブロミンの働きはカフェインよりも緩やかに作用するのが特徴です。

カフェインよりも緩やかに作用するテオブロミンのリラックス効果は、ストレス解消にも役立ちます。

自律神経の調整も緩やかに行ってくれるため、疲労回復効果も得やすくなります。

夏バテで体のだるさを感じているような場合には、コーヒーでシャキッとするのもいいのですが、ココアでゆったりリラックスした方が疲労回復としては効果が高くなりそうです。

ココアの効果的な飲み方

様々な健康効果が期待できるココア、でも夏に飲むのはやっぱりイメージにないという方は、ぜひアイスココアでお試しください。

ココアは冷え性改善に役立つというものの、アイスココアでは体を冷やしてしまうのでは?と思いがちですが、案外そうでもないんです。

もちろん一時的に体の表面は冷やされますが、夏によく飲む麦茶やアイスコーヒーが体をずっと冷やすのに対し、アイスココアではそこまで冷えが継続することはありません。

もちろん、できればより体を温める効果が得られるホットココアで飲んでいただきたいものではあります。

ダイエット中の方、腸内環境の改善目的でココアを飲む方は純ココア(ピュアココア)を選ぶようにしてください。

ココアには飲みやすいよう砂糖やミルクをあらかじめ加えたミルクココアと甘みの成分が加えられていないピュアココアの2種類が売られています。

ピュアココアでは甘みがなくて飲みにくいという場合は、はちみつやオリゴ糖で甘みを加えたり、牛乳の代わりに豆乳を合わせれば飲みやすくなるのと同時により健康効果が高まります。

便秘解消の効果を期待する方は、朝起きてすぐに飲むことをお薦めします。

ダイエットの効果を期待する方は、食事の前や間食として飲むことをお薦めします。

リラックス効果を高めたい方やストレス解消の効果を期待する方は、イラつきを感じた時や就寝前のひとときにぜひどうぞ。

1日1~2杯を上手に生活に組み込んでココアの健康効果を感じましょう。

まとめ

冬の飲み物のイメージが強いココアですが、実は代謝が落ちる夏のダイエットにも向いている飲み物であることはご理解いただけたでしょうか?

ここではご紹介しませんでしたが、ココアには多くの鉄分が含まれているため貧血の予防効果があったり、ココアに含まれるポリフェノールが認知症の予防になったり、癌の抑制効果があったり、虫歯を予防したり、花粉症やアレルギーの症状を抑えたりする…という研究結果もあるんですよ。

夏はアイスココアにして飲んでも他の飲み物に比べて体を冷やさないという利点もあります。

ずっと冷房の効いた部屋で過ごしていると1杯のホットココアで体が芯から温められ、リラックスすることを感じられますよ。

健康効果の高いココア、夏でも、いや夏だからこそ上手に生活に取り入れてみてくださいね。

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仁依菜

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コメント

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