筋肉を鍛えると美人ホルモンが増える?!美しい体のラインは筋肉と脂肪で作る

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こんにちは!仁依菜です。

2017年の1月から始めたダイエットもそろそろ8ヶ月が経過しようとしています。

これまで2度の停滞期はありましたが、おおむね順調に体重・体脂肪率は落ちています。

なにしろまずは68kgあった体重を最低でも8kgは落として50kg台にならないことには部分痩せ云々とは言えないと思い、それなりに努力をしてがんばって落としてきました。

ダイエットを始めて7ヶ月でマイナス10kgを達成できたので、ここからは少しずつスタイルについても考えながら、さらにダイエットを進めていこうと思っています。

誰かのことを見たときに「この人はスタイルがいいな」と感じるのには、細さではなく体全体の”ボディ・バランス”が重要なのだそう。

そして、美しいボディ・バランスを作るためには筋肉脂肪がとても大切です。

今日は理想的なボディ・バランスに近づく方法についてお伝えします。

理想のバランスは1:0.7:1

あなたのバスト・ウエスト・ヒップはそれぞれ何cmですか?

私のサイズは…さすがにこれは秘密です。(体重も体脂肪率も世界に発信しておきながらですが…w)

では、質問です。

バスト91cm・ウエスト68cm・ヒップ91cm という数字を聞いて、どのようなイメージを持ちますか?

案外ウエスト太いな…という印象を持たれるかもしれませんね。

実はこの数字、若い頃のアンジェリーナ・ジョリーのものなんです。今はさすがにガリガリに痩せすぎのイメージの彼女ですが、映画「トゥームレイダー」の主人公ララ・クラフトを演じた頃の彼女はウエスト68cmといっても、とてもバランスの取れた体型でした。(身長は170cm)

多少ウエストが太くても、スタイルがよく見えるのにはボディ・バランスが関係しています。

バスト・ウエスト・ヒップの比率が1:0.7:1のバランスのときに、女性の体は美しく見えます。

大切なのはサイズではなく、あくまでもバランスなのです。

美しいバランスの体は筋肉と脂肪で作る

女性のバストやヒップは脂肪が多い部分です。

痩せるために一生懸命脂肪を落とすことばかりを考えていると、バストやヒップのサイズがダウンしてペタンコの薄っぺらい体になってしまいます。

たしかに体重は落ちるかもしれませんが、これでは女性としての魅力も一緒に落ちてしまいますね。

さらに、ここであまり運動もせずウエスト周りの筋肉を鍛えないと、バスト・ウエスト・ヒップが全部同じ数値のドラえもん体型になってしまいます。(ドラえもんは全て129.3cmだとか)

もちろん、バストもヒップもただ大きければいいというものではありません。

大きければ大きいで、重力に負けて年齢とともにどんどんと下がってきてしまいます。

魅力あるバストやヒップを保つためには、それを支える筋肉が必要になります。

大胸筋や大臀筋といった筋肉のトレーニングは、バストやヒップのサイズを保つのと同時にハリを保つために不可欠です。

筋肉を鍛えると女性ホルモンが増える

女性の体は35歳を過ぎるとホルモン分泌量が低下し、代謝が悪くなり、筋力が衰え、脂肪が重力によって垂れて体型が崩れてきます。(もちろん個人差はあります)

体組成計などで有名なタニタの研究によると、年を重ねても美しいプロポーションを保ち若く見える人は、定期的に運動をしていて、脚の筋肉量が多く、お腹周りの脂肪が少ないことがわかっています。

見た目の違いは脚の筋肉お腹周りの脂肪で決まるのです。

また、別の研究では、筋肉を十分に鍛えることで成長ホルモンや男性・女性ホルモンの分泌が高い状態で維持されることもわかっています。

女性を対象に行った調査データでは、体重を支える力とされる下肢筋力指標が高い人は卵巣機能(女性ホルモンの分泌)が高い傾向にあることがわかっています。

女性らしさを保つためには適度に脚力を鍛える筋トレが必要だということですね。

女性に必要な体脂肪率はどれぐらい?

ダイエットをしていると、体重とともに体脂肪率の数字はとても気になるものです。

できることならば、どんどん体脂肪率は下げたいとすら思います。

しかし、人間の体にとって脂肪はとても大事なものです。

脂肪は、内臓を守る働きをします。女性にとって、命を育む子宮を守ろうと下半身に脂肪がつきやすくなるのはそのためです。

また、脂肪は何らかの理由で食事が摂れないときのためのエネルギーの備蓄としての役割があります。無理な食事制限をして体が飢餓状態だと感じると、次に摂った食事の栄養をなるべく脂肪として体に蓄えておこうとします。これが、ダイエット時にリバウンドしてしまう仕組みです。

さらに、脂肪は蓄温の働きもします。太っているタレントさんが冬でも半袖Tシャツで過ごしているのに汗をかいている姿を見ることがありますよね。(あれはあれで無理をしているかもですが…)

身近なところでは、男性と女性ではエアコンの設定温度に差が生じることがあげられます。

男性に比べて女性は皮下脂肪が多くなりがちです。脂肪に「保温」の機能があれば、皮下脂肪が多い女性の方が暑がりになるのですが、残念ながら脂肪の機能は「蓄温」です。

蓄温とは、暑いときはその熱さを、寒いときはその冷たさを保ってしまうということです。

冷房が効いた部屋にいると、女性はその冷房の冷えを溜めてしまいます。

脂肪よりも筋肉の多い男性は自分で熱を生み出すことができますが、筋力が少ない女性はそういうわけにはいきません。

よって、男性と女性では快適に感じる温度設定が違うのです。

一般的には適度な脂肪があれば適度に蓄温の機能が働き、体温調節の補助をしてくれます。

痩せすぎの人が寒さを感じやすいのは熱を生む筋肉が少ないのと同時に熱を保つ脂肪が少ないためです。

このように、脂肪には様々な役割があります。

そして、女性にとってはとても大事な生殖機能も体脂肪率が関係します。

女性の場合、体脂肪率が17%を切ると、月経不順や無月経となる確率が高くなります。無月経になると、若くても更年期障害のような症状が出ます。

のぼせや多汗、情緒不安定やうつ症状、不眠、骨密度の低下など、女性らしさというよりも人としての生活そのものに影響が出てきてしまいます。

ダイエットに励むあまり、体脂肪率をやみくもに落とそうとしてしまうのはとても危険です。

女性らしさを保ちながらという点で考えれば、体脂肪率は21~22%ぐらいが理想の数字だとされています。

まとめ

先日、あるTV番組を見ていたときに、女優さんが「トレーニングをしているときに変な声が出てインストラクターさんに笑われてしまう」というエピソードを話していました。

その女優さんはスラッとしたスタイルですが、決してしっかり鍛えているというイメージがある人ではありません。

あぁ、でもこんなに容姿に恵まれている女優さんでもちゃんと定期的にトレーニングをしているからこそ、この美しさをキープできているんだな…と改めて思いました。

もちろんエステにも通っているでしょうし、美容にいい食べ物なども摂っていることだと思います。

しかし、骨や筋肉、脂肪のバランスは何もしなくても手に入るものではありません。

むしろ何もしなければそのバランスは崩れる一方です。

美しくあるためには、ちゃんと努力が必要なんですよね。

私もまだまだこれからがんばらなくては!と思っています。

理想のボディ・バランスに少しでも近づけるように、トレーニングをしていきます。

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仁依菜

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