やっぱり凄い「はちみつレモン」|疲労回復と腸内環境の改善にはちみつが効く

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こんにちは!仁依菜です。

毎日いろんな記念日がありますが、本日8月3日は「はちみつの日」です。

なぜこの日がはちみつの日なのか…そうです、単純な語呂合わせですね♪

今ではスーパーで手軽に買えるはちみつですが、平安時代には宮中への献上品として使われるほど貴重品とされていました。

江戸時代には徳川家康の孫娘である千姫が嫁入り道具としてはちみつ数百貫を持って嫁いだそうです。

このブログでも以前にはちみつの健康と美容効果についてお伝えしました。

お時間があればそちらも合わせてお読みくださいね。

はちみつの健康と美容効果 はこちらをどうぞ⇒

夏の時期は「レモンのはちみつ漬け」を部活動の合間に食べたなんて方もいるかもしれませんね。実はそれ、とても理に適ったことだったんですよ。

今日は、はちみつとレモンの相乗効果 が得られる「はちみつレモン」についてお伝えします。

レモンの疲労回復効果とはちみつの整腸作用効果

レモンといえば酸っぱい果物の代表ですね。強い酸味はクエン酸が豊富に含まれているためです。

クエン酸には、疲労のもととなる乳酸の生成を妨げる働きがあります。

また、脂肪やエネルギーの代謝を助ける効果があり、疲労回復ダイエットに効果があります。

またビタミンCも含まれているので、肌の新陳代謝を活発にし、シミ・そばかすの原因となるメラニン色素の沈着を予防します。

さらに、ビタミンCは免疫力を上げるため、風邪の予防にもなります。

でも、レモンをそのまま食べるのはあの強い酸味があるためちょっと難しいですよね。

そこで登場するのがはちみつです。

はちみつには以前もお伝えしたように強い甘さがあります。はちみつならば白砂糖の半分の量で同じ甘さが得られます。

はちみつの糖分は短時間で腸に吸収されるため、胃腸への負担が少ないものです。

疲労が蓄積しているときや、夏バテで体が弱くなっているときでも、はちみつの糖分はスムーズに体に吸収され疲労回復に効果を発揮します。

大人にこそ食べて欲しい「はちみつレモン」の効果

はちみつレモンと聞くと10代の頃には食べたけど…という方が多いかもしれませんが、実は大人になったあなたにこそ食べていただきたいものです。

もちろん、レモンの疲労回復効果や美容効果が得られるということがあります。

そして、なによりもはちみつに豊富なビタミン・ミネラル・アミノ酸が含まれています。

そのなかでも夏の時期にうれしいのはミネラルの1つであるカリウムの効果です。

カリウムは体内の余分な塩分を排出する効果があり、むくみの予防や高血圧の予防につながります。

そして、レモンとはちみつを組み合わせると次のような効果が得られます。

二日酔いに効くはちみつレモン

はちみつに含まれる果糖はアルコールの分解を助けてくれます。

そして、レモンのビタミンCには二日酔いの原因である血中のアセトアルデヒドを減らしてくれる効果があります。

はちみつとレモンの両方の効果を得られる「はちみつレモン」ならば二日酔いをより早く解消してくれます。

アルコールを摂取した後は脱水状態になりやすいので、はちみつレモンを水や炭酸水で割ったものを飲むとより効果的です。

お腹の調子を整えるのにも効くはちみつレモン

はちみつには高い整腸作用があることを以前の記事でもお伝えしました。

はちみつに含まれるグルコン酸は大腸まで届き、ビフィズス菌の餌となるため腸内環境を整える効果が高まります。

また、はちみつには高い保水効果があるため、便を柔らかくし頑固な便秘に効果を発揮します。

ただ、お腹の不調というと便秘だけではありませんよね。

夏の時期は水分を摂り過ぎたり、体を冷やしすぎて下痢になる方も多いようです。

そんなときにも「はちみつレモン」が効きます。

はちみつの整腸作用は便秘だけでなく下痢にも効果があります。

レモンに含まれるペクチンはもとは食物繊維からなるものなので、こちらにも高い整腸作用があり、下痢に効きます。

お腹の調子が悪いときは「はちみつレモン」をお湯で割ったものを飲むと効果的です。

簡単はちみつレモンレシピ

はちみつレモンの作り方はとても簡単で、刻んだレモンを好みの量のはちみつで漬けるだけです。

有機栽培のレモンが手に入ったら、塩で軽く揉んだあと水でしっかり洗い流し、水気をきちんと拭いて皮ごと薄くスライスしたものを漬け込めば、レモンの皮の苦味も楽しめます。

農薬が気になる方は、皮を剥いて細かく刻んだものをはちみつで漬け込めば大丈夫です。

漬けてから2~3日後が食べ頃と言われますが、1週間ぐらい経ったものも美味しくいただけます。

アレンジとしては生姜のスライスを一緒に漬けたり、ナッツ類を一緒に漬け込んでも美味しくなります。

まとめ

疲れが溜まったとき、二日酔いのとき、美肌を得たいとき、などはぜひ「はちみつレモン」を取り入れてみてくださいね。

そのまま食べても、ヨーグルトやフルーツにかけても大丈夫です。

また、水や炭酸水で割ったり、お湯で割ったものでは整腸作用が得られます。便秘・下痢などお腹の調子が悪いときに試してみてくださいね。

大人になったあなたの体の方が実は「はちみつレモン」の効果を必要としているかもしれません。簡単なのでぜひ作ってみてくださいね。

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仁依菜

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コメント

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