スクワットは正しいフォームでやらないと足が太くなる?!目指せヒップアップ

ダイエット

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こんにちは!仁依菜です。

痩せたい方、とくに下半身を細くしたい方にお薦めなのがスクワットです。

8月に入ったので、私もまた新たに30日スクワットチャレンジに挑戦しています。

30日スクワットチャレンジについては以前の記事でご紹介しています。

お時間があればぜひ合わせてお読みくださいね。

 

スクワットで痩せられるか|30日スクワットチャレンジに挑戦してみよう

 

上記の記事では30日間で行うスクワットの回数のスケジュールも掲載しています。

ノーマルVer.とハードVer.がありますので、ご自分の体力などに合わせて実施してみてくださいね。ちなみに私は、8月はノーマルVer.でチャレンジする予定です。

 

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スクワットは間違ったフォームで行うと足が太くなる

 

以前、スクワットに関する記事を掲載した際に、ブログ読者の方からメッセージをいただきました。

 

下半身痩せがしたくてスクワットをしてみたのですが、太ももが太くなるような気がします。どうしたらいいですか?

 

たしかにスクワットを行っていると、膝の上から太ももの前側に負荷がかかっているように感じることがあるかもしれません。

その状態では、鍛えられているのは大腿四頭筋という太ももの前側の筋肉です。

ここは膝を伸ばすときに使われる筋肉で、発達しやすい筋肉と言われています。

競輪選手などの立派な太い足の筋肉は主にこの大腿四頭筋を鍛えたものです。

つまり、大腿四頭筋を鍛えるようなスクワットをしていると、足は細くなるどころかかえって太く立派になってしまいます。

 

スクワットで鍛えたい筋肉は太ももの前側の大腿四頭筋ではなく、裏側の大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋からなるハムストリングと呼ばれる部分です。

こちらの筋肉は大腿四頭筋とは違い発達しにくい筋肉です。ある程度鍛えても足を太くすることはないのでご安心ください。

ハムストリングを鍛えることで、足を引き締める効果があります。

 

足を引き締めて細くしたいと思ってスクワットを行っても、使っている筋肉が間違っていると逆効果です。足を細く引き締めるためには、足の前側ではなく後ろ側の筋肉を鍛える正しいフォームでスクワットを行うことが重要なのです。

 

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正しいスクワットのフォームを習得しましょう

 

私もスクワットを行うときは意識をしないとつい太ももの前側に負荷をかけるフォームになってしまいます。

これまでもスクワットは行ってきましたが、時々動画を見てチェックするようにしています。

 

正しいスクワットのフォームをご紹介する動画をアップしますので参考にしてくださいね。
(この動画は音声が出ますのでご注意ください)

正しいスクワットのフォームとよくある間違い | Muscle Watching English

 

正しいフォームでスクワットを行うと、太ももの前側ではなく、裏側からお尻にかけての筋肉に負荷がかかっていることを感じるはずです。

その状態でスクワットを行うと、足の引き締めと同時にヒップアップが期待できますよ。

またお腹周りや腰の筋肉の強化にもなるので、腰痛持ちの方にもお薦めのエクササイズです。

 

 

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太ももの筋肉を鍛えるメリット

 

太ももの筋肉は体の中で最も大きな筋肉です。太ももの筋肉を鍛えると、体の中の全体の筋肉量が増えて代謝が上がります。代謝が上がると必然的に痩せやすい体になります。

太ももを鍛えることで全身のダイエット効果が見込めるのです。

 

血の巡りが悪くて冷え性の方はふくらはぎを鍛えるといいといわれますが、その上の太ももの筋肉もぜひ鍛えたい部分です。太ももの大きな筋肉を鍛えることで、血液循環がよくなり、むくみや冷え性の改善につながります。

ふくらはぎのマッサージとともに、太ももを鍛えるスクワットをぜひ実行してみましょう。

 

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まとめ:足を細くするのも太くするのもフォーム次第

 

足を細く引き締めたいのに太ももの前側の筋肉を鍛えるフォームのスクワットをしてしまっては逆効果となります。

太ももの前側を鍛えたい方は、大腿四頭筋に負荷をかけるスクワットの方法で鍛えていただければ十分に効果が見込めます。ポイントはどこを鍛えたいのかをしっかりと意識したトレーニングを行うことです。

足を引き締めるためのハムストリングを鍛えるスクワットをしていると、ヒップアップにとても効果があることを感じます。キュッと上がったヒップを目指して、スクワットをがんばってみませんか?

 

30日スクワットチャレンジのように日毎に回数を増やさなくても、1日30回を目安に行うだけで1週間やってみると効果を感じられると思います。

目的に合ったフォームでスクワットをしてみてくださいね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
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仁依菜

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