7月25日は一の丑 土用の正しい過ごし方と「う」のつく食べ物あれこれ

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こんにちは!仁依菜です。

7月25日、今日は土用の丑の日ですね。全国の鰻屋さん、今日は必死で鰻を焼いていらっしゃるのではないでしょうか。

今年は土用の丑の日が2回あるということをご存知の方が多いと思います。

1回目が本日(7/25)、そして2回目が8/6(日)です。

そもそも土用って何かご存知ですか?そして、鰻以外にも食べるといいと言われているものもあるんですよ。

今日は土用についてのお話、あれこれです。

土用の丑の日は春・夏・秋・冬にあります

土用の丑の日を理解するには、「土用」と「丑の日」の2つに分けて考える必要があります。順に見て行きましょう。

土用ってなに?

土用とは立春・立夏・立秋・立冬の前 約18日間のことをいいます。

たとえば立春の前 約18日間のことを 冬土用といい、今年は1月17日~2月3日でした。

夏土用は立秋の前 約18日間であり、今年は7月19日~8月6日です。(今年は19日間です)

もともとは五行思想に基づいて、春・夏・秋・冬をそれぞれ木気・火気・金気・水気とし、残った土気を季節の変わり目に4等分して当てはめたものです。

土用の期間は土の気が盛んになるとされ、土を掘り起こしてはいけないとされています。今でも家を建てる際に、土を掘り起こす基礎工事などはこの期間を避ける方が多いようです。

また、季節の変わり目でもあるので、農作業などで無理をしないようにという戒めもあるそうですよ。(畑仕事をされる方、この時期はほどほどに・・・)

丑の日ってなに?

日本には十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)の干支がありますね。この十二支は時刻や日にちを数えるのにも使われてきました。

つまり、12の干支で日にちを表すため、12日周期で丑の日はやってきます。

他の残りの干支の日も同様に12日周期で巡ってくるのです。

今年は2回土用の丑の日がある理由

「土用」と「丑の日」の成り立ちがわかりましたね?

土用は季節の変わり目の約18日間丑の日は12日周期で巡ってきます。

つまり、今年は土用の期間に2回丑の日が入っているということです。

1回目の丑の日(7/25)を「一の丑」、2回目の丑の日(8/6)を「二の丑」といいます。

どちらも土用の丑の日です。

土用の期間の過ごし方

土用の期間は土を掘り起こしてはいけないと先ほど触れました。

これは春・夏・秋・冬それぞれの土用に共通する考え方です。

一方、夏土用特有の過ごし方もあります。それが以下になります。

・暑中見舞いを出す
・衣類や書物の虫干しをする
・梅干しの天日干しをする
・薬草などを入れたお風呂に入る
・うなぎや梅干しなど「う」のついたものを食べる

梅干しを作る方はよくご存知だと思いますが、土用干しという習慣があります。

梅だけでなく、書物や衣類を土用の時期に陰干しすることで虫やカビをつくことを防いだり、田んぼの水もこの時期は抜いて土を乾かし根の張りをよくするなどの作業をします。

そして、一番身近なのが「う」のつく食材を食べることです。

夏土用の食べ物としては鰻が一番知られているところですが、もともとは「う」のつく食材を食べると夏バテせず体にいいとされています。

古くから食べられているのは うどん・梅干し・瓜 です。

うどん は消化がよく、夏の時期の疲れた胃腸を労わってくれます。

梅干し はクエン酸を豊富に含み、疲労回復に効果があるということはよく知られています。またリンゴ酸やコハク酸といった栄養素も含んでいて、夏バテ予防にとても効果があります。

瓜 は様々な種類があります。胡瓜、西瓜、南瓜、冬瓜、苦瓜・・・どれも夏が旬の野菜です。水分やカリウムが豊富で体内の塩分や水分のバランスを整える働きをしてくれます。また、体の熱を取る効果が高いものが多いのも瓜の特徴です。

鰻にこだわらず、「う」のつく食べ物をいろいろと食べてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

今年は2回ある土用の丑の日。2回とも鰻を食べるもよし、他の「う」のつく食べ物で体のバランスを整えるのもよしかもしれませんね。

私は先日すでに鰻を食べに行ってしまったので、一の丑の今日は「う」のつく他の食べ物を食べてみたいと思います。そして、二の丑でもう一度鰻を食べに行こうかな。

暦の上では秋(立秋)の前の期間とされる夏土用の期間ですが、実際はまだまだこれからが夏の暑さの本番です。夏バテ予防に、「う」のつく食べ物を活用してみてくださいね。

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仁依菜

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