香りで痩せる Part 2|快眠効果がある香りはコレ

kaori - 香りで痩せる Part 2|快眠効果がある香りはコレ

こんにちは!仁依菜です。

香りには、緊張を解きほぐす、心地よい眠りに誘う、眠気を覚ます、食欲を増進させるなど
様々な効果があります。

以前の記事で柑橘系の香りには脂肪燃焼効果があることをお伝えしました。

お時間があれば、ぜひお読みくださいね♪

香りで痩せる|脂肪燃焼効果がある香りはコレ

睡眠不足になると太りやすくなるということも、このブログの中では何度もお伝えしていることです。

寝苦しい熱帯夜が続く夏は眠りが浅くなりがちです。

そこで今日は快眠効果が得られる香りについてお伝えします。

快眠ってどんなこと?

どれだけ長く眠っても疲れが取れない、寝た気がしないということがあるものです。

その一方で、短時間でもぐっすり眠ることができると、起きたときにスッキリとした爽快感を得ていることがあります。

快眠とは単に睡眠時間が長ければいいというわけではなく、肉体的・精神的にも良質な眠りが得られたという状態であると言えるでしょう。

快眠のためには、寝るときの室温や湿度、照明、寝具の肌触りなど心身がリラックスできるための環境が必要です。

そして、この心身のリラックスに効果的なのが香り(アロマ)です。

人それぞれ好みの香りは違います。自分の好きな香りがあれば快眠できそうとも思えますが、香りの中には気分を活性化し覚醒する作用があるものが多くあり、眠りを妨げてしまう可能性もあるのです。

やはり、快眠を得るためには心身をリラックスさせる香りを使っていただく必要があるのです。

あなたを快眠に誘う香り

リラックス効果の高い香りをご紹介します。

ラベンダー

安眠・快眠の香りの代表といえばラベンダーです。

ラベンダーの香りには鎮静効果があり、イライラを解消しストレスを取り除く効果があります。また自律神経を整える働きもあるので、頭痛・腹痛・生理痛・神経痛・筋肉痛などを和らげる効果もあります。

消炎作用もあるので、肌荒れにも効くとされています。

気をつけていただきたいのは、血圧降下作用通経作用があることです。

血圧降下作用があるので、高血圧の方には有効ですが低血圧の方にはあまりおススメできません。また、通経作用があるので、妊娠初期の女性の方はあまり使用しないようにしましょう。

カモミール

ジャーマンカモミールとローマンカモミールの2種類があります。

リラックス効果が得られると女性に人気のカモミールティーに使うのはジャーマンカモミールです。

青リンゴのような甘酸っぱい香りが特徴です。この香りには鎮静効果があり、イライラを鎮め寝つきをよくする働きがあります。

またカモミールには胃の粘膜を保護する働きもあるので、ストレスからくる胃腸の不調がある方は寝る前の1杯のカモミールティーがおススメです。

アロマテラピーとしてはローマンカモミールの精油を使うほうがより効果的です。

ローマンカモミールの精油を一滴ティッシュに垂らし、枕元に置いておくだけで寝室いっぱいにカモミールの香りがほのかに広がり寝つきがよくなります。

ただし、カモミールもラベンダー同様、通経作用があります。妊娠初期の女性の方は使用を控えましょう。

また、キク科アレルギー・ブタクサアレルギーの方はくしゃみなどの反応がでる場合があるので使用を避けた方がよいでしょう。

オレンジ・スイート

オレンジそのものの甘酸っぱい香りで幅広い年代の方に人気の香りです。

柑橘系の果物の香りの特徴であるリモネンが多く含まれていて、緊張を解きほぐす効果があります。仕事で強いプレッシャーにさらされている方などは、オレンジ・スイートの香りを嗅ぐと高いリラックス効果を得ることができます。

また、心配事が多い方などは、この香りを嗅ぐとリフレッシュ効果が得られると言われます。

生理前の気持ちの落ち込みやイライラなどの症状(PMS)を和らげる効果もあるとされています。

また消化器系の不快感を解消し、胃腸の調子を整える作用があることから、便秘や下痢・胃のむかつきなどの解消にも役立ちます。

ダイエット中の方に残念なのは、食欲増進効果があることです。また、生理前に食欲が増すタイプの方にもおススメはできませんのでお気をつけくださいね。

ネロリ

オレンジ・スイートがオレンジ(主にバレンシアオレンジ)の皮などから抽出されているのに対して、ビターオレンジ(日本ではダイダイ)の花から抽出して作られる香りがネロリです。

ネロリは精油としてわずかしか生成できないため、希少で高価な精油として有名です。

その香りは天然の精神安定剤と言われるほど心に強く働き、不安やヒステリー、抑うつ状態やストレスなどの精神的な症状を落ち着かせ前向きな気持ちにさせるとされています。

ホルモンバランスの乱れにも効果があり、PMSや更年期障害の症状を緩和します。

その高いリラックス効果から、車の運転をする時など集中力が必要なときには使用を避けましょう。

また、香りが強いので、大量に使用するとかえって頭痛や吐き気を催すことがあります。使用の際にはアロマポットに1~2滴垂らすだけで十分です。

ぐっすり眠りたいというときには特におススメの香りです。

まとめ

いかがですか?

快眠に効果のある香りをご紹介しました。

よく眠ることは自律神経の働きを整えることにつながります。自律神経の働きが整うと、結果的に痩せやすくなる効果も得られます。

快眠に効果のある香りを使って、よい眠りを手に入れましょう。

ただし、食欲増進効果がある香りもあるので、そこはバランスよく生活に取り入れるようにしてみてくださいね。

香りの好みは人それぞれです。お気に入りの香りを探してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。
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仁依菜

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