二日酔いの解消法

osake - 二日酔いの解消法

こんにちは!仁依菜です。
今日はいつもと違う時間のブログ更新です。

昨日はパートナーがお仕事を休んでくれたので、お花見デートを楽しんできました。

ランチにビール、その後も夕方はお花見しながらビール、さらに家飲みでビールと立て続けにビールを飲んで過ごし、今日は見事なダラダラdayを過ごしていました。

前日の記事が「水分補給をしましょう」という内容だったのに、今日はアルコールによる脱水症状で体がカラカラに乾いているという始末・・・。
ホント、人生って矛盾だらけですね。

今日はアルコールを飲んだ翌日の悩み「二日酔い」についてお伝えします。

なぜ二日酔いは起こるの?

二日酔いと聞いてまず思い浮かぶのは頭痛やだるさ、吐き気といったところでしょうか。
人によっては、食欲が湧かないとか、下痢になる、また筋肉痛になるということもあるようです。

アルコールを摂取すると、肝臓で体に無害な酢酸への分解作業が行われます。
この分解の途中工程でアセトアルデヒドという有害物質が発生します。

血液中のアセトアルデヒド濃度が高くなると、頭痛・吐き気・発汗などの二日酔いの症状を引き起こします。

肝臓がアセトアルデヒドを一度に分解できる量は限られているため、肝臓での分解処理が追いつかない状態になると二日酔いの症状が出るとされています。

お酒を飲み始めてすぐに二日酔いの症状が出る人を「下戸」といいます。
飲んでいる最中に起こる二日酔いの症状が「悪酔い」です。

症状がでるタイミングの違いで分類されるだけで、いずれも原因はアセトアルデヒドです。

症状別 二日酔い解消法

二日酔いには人によってそれぞれ症状が異なります。
また飲むお酒の種類によっても出やすい症状があります。

頭痛の場合

アルコールは血管を拡張させる効果があります。
この働きにより、ストレスなどで収縮した血管が緩み、気分が高揚し楽しくなるのがアルコールの有益な効果です。

しかし、アルコールが分解されて発生するアセトアルデヒドやその後に生成される無害な酢酸にも血管拡張作用があります。
また日本酒に含まれるアデノシンにも血管拡張作用があります。

血管が長時間拡張し続けると、炎症を起こしズキズキとして頭痛の原因となります。

この症状を解消するには血管を収縮させる必要があります。
効果的なのは、コーヒーなどのカフェインを摂ることです。
また、牛乳に含まれるセロトニンにも血管収縮作用があります。

コーヒーのカフェインは胃を荒らす恐れがあるので、胃のむかつきや吐き気も伴っている場合には、ブラックコーヒーよりもカフェオレやコーヒー牛乳がおススメです。

だるさや吐き気、食欲不振の場合

だるさや吐き気、食欲不振の原因となるのは脱水症状です。
アルコールを50g摂取すると600ml~1000mlの水分が失われます。
ビール500mlを2本飲むと約1リットルの水分が失われる計算になります。

アルコールによる脱水症状を治すのに有効なのはスポーツドリンクです。

脱水により失われたナトリウムやカリウムをすばやく補給することができます。

また、あさりやしじみ、魚介系の具材が入ったお味噌汁も水分と栄養の補給ができるのでとても有効です。

筋肉痛がある場合

飲んで暴れたわけでもないのに、翌日に筋肉痛があるということもあります。

これは肝臓がアルコールを分解することを優先させ、他の働きを止めたことにより糖の生産不足が発生していることによるものです。
糖分は脳に使われることはよく知られていますが、筋肉にも必要な栄養素です。
糖分が不足するとだるさや筋肉痛が起こります。

糖分不足をすばやく補うにはショ糖よりも果糖が有効です。
フレッシュフルーツジュースがとても効果的です。

お酒は楽しいコミュニケーションに有益な手段ですが、なるべくなら二日酔いは避けたいものです。致し方なく二日酔いの状態になった場合は、すばやく対処しましょう。

あぁ、でもやっぱりお花見しながらのビールはやめられませんね。
やっぱり人生は矛盾だらけだな・・・。

最後までお読みいただきありがとうございます。
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仁依菜

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