梅雨の時期こそ要注意!うっかり日焼けと目の健康に気をつけたい紫外線対策

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こんにちは!仁依菜です。

紫外線対策、きっちりしていますか?

雨が続く梅雨の時期は真夏に比べて紫外線対策を怠りがちな季節です。

今日は曇りだから大丈夫!なんて思っていると、案外しっかり紫外線を浴びているかもしれません。

今日は梅雨の時期だからこそ気をつけたい紫外線対策についてお伝えします。

雨の日でも紫外線は降り注ぐ

快晴の場合に比べて、うす曇りの場合は約80~90%、曇りの場合は約60%、雨の場合でも約30%の量の紫外線が降り注いでいることはご存知ですか?

しかも、雲の間から太陽が出ている場合には、雲からの散乱光が加わるため快晴の時よりも多い紫外線が観測されることがあると聞いたら、曇りの日こそ紫外線への対策はしっかりしなければならないことに気づいていただけるでしょう。

これから2~3日は雨が続くから、日焼け止めは塗らなくていいや!などと対策を怠ると、束の間の雨上がりに気づけばうっかり日焼けをしているなんてことが起こりがちです。

梅雨の時期でもしっかり日焼け止めは塗っておきましょう。

日の長さも紫外線量に影響します

1年で最も昼が長い日が夏至です。2017年の夏至は6月21日。もうすぐですね。

昼が長いということは、それだけ紫外線が降り注ぐ時間が長いということになります。

ちなみに、1年で最も昼が短い冬至と比べると、東京の場合で約5時間もの差が出るそうです。

梅雨の影響で曇りや雨の日が多いため年間の紫外線量では7・8月には劣りますが、6月は3番目に紫外線量が多い月なんですよ。

このことからも、梅雨の時期の紫外線対策は怠ってはいけないことがわかりますね!

意外と忘れがちな目の紫外線対策

これまでもこのブログでは紫外線対策についてお伝えしてきました。

具体的な方法としては、過去記事

春の紫外線対策 お肌編

春の紫外線対策 髪の毛編

をぜひお読みくださいね!

日照時間が長くなるこれからの時期、気をつけていただきたいのが目の紫外線対策です。

長時間、紫外線を浴びると肌にシミができるように、目にもシミができるのをご存知でしょうか?

目の白目の部分が隆起し、黄色(時には茶色)に変色することがあります。白目が濁ったように見えてしまうことから気にしている方も多い症状です。

これを「瞼裂斑(けんれつはん)」といいます。

瞼裂斑は視力低下や失明につながるような悪性の病変ではないので、経過観察だけで特に治療を行わないのが一般的です。

しかし、炎症を起こして瞼裂斑炎を発症した場合は、目の充血や軽い痛み、ゴロゴロするような異物感、目の乾燥などの症状が現れるので、炎症を抑えるために、点眼治療が行われます。

この瞼裂斑の原因は紫外線です。

20歳までに屋外のクラブ活動などで紫外線を多く浴びてきた方、農作業などで長時間紫外線を浴びることが多い方などに発症の傾向が強いようです。

対策としては紫外線を浴びないようすることに尽きるのですが、特に気をつけたいのが朝方夕方です。

紫外線対策といえば、一番日が高い12時~14時頃にすべきと思いがちですが、目の紫外線対策としては太陽の角度が低く目に直接光が入ってくる朝方と夕方が要注意の時間帯となります。

帽子を目深に被って目に直接光が入らないようにする
UVカット効果のあるサングラスをする

などが対策として挙げられます。

UVカット効果のあるコンタクトレンズを使用されている方も多いと思いますが、白目を守るためにはサングラスとの併用がおススメです。

炎症を起こして瞼裂斑炎になるとドライアイの原因になることもあるため、日頃から目の紫外線対策はしっかりしておきましょう。

まとめ:梅雨だからといって油断大敵

いかがでしたか?

ついつい天気が悪いと忘れがちになるものですが、梅雨の時期だからこそしっかりと紫外線対策をしていただきたいものです。

とくに目のシミである「瞼裂斑」に関しては、酷くならない限り手術等の対策はしないものですが、白目の部分の濁りは疲れているようにみえたり、老けて見える原因になってしまうものです。

色素沈着によるシミであればレーザーでの除去が可能です。しかし、残念ながら「瞼裂斑」にはレーザー治療は向かないそうです。

紫外線を長時間浴びることが原因になるため、日頃からの紫外線対策がとても重要です。

梅雨の時期も忘れずに毎日の紫外線対策をしましょうね!

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仁依菜

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