目の下のたるみを解消すると10歳若返る?!今すぐ始めたい眼輪筋トレーニング

健康

アラフォー・アラフィフになると、同じ年齢でも若々しく見える人年相応に見える人、そして年齢以上に老けて見える人の差が激しくなってきます。

 

あなたはどこを見て相手の年齢を判断しますか?

白髪の有無や髪の毛のボリュームでしょうか。たしかに髪の毛は年齢を判断する材料の1つですね。

シミやしわの有無でしょうか。加齢とともに肌表面に出てくる変化として、シミやしわの数は多くなりがちです。たしかに年齢を判断する材料になりますね。

 

実は忘れてはならない部分があります。それが目の下のたるみです。

目の下のたるみがあるかないかで、見た目の印象がまったく違います。

若い頃は気にならなかった目元の肌のハリについて、30代後半または40代に入った頃から徐々に衰えてきていると感じる人がとても多いのだとか・・・。

目の下のたるみを放っておくと、年齢を重ねるごとにますますたるみは増し、年齢以上に老けた印象を人に与えてしまいます。

 

仁依菜
仁依菜

人と話すときは思わず目元を見ちゃいますよね!

目の下のたるみを解消するだけで、見た目年齢を10歳若返らせることも可能です!

目元専用の美容液はお値段が高いし、エステに行ってコラーゲンやヒアルロン酸を注射するのは怖いし・・・という気持ち、よく分かります。

大丈夫です!毎日5分のトレーニングで目の周りの筋肉を鍛えましょう!

今日から始めたい目の下のたるみを予防・解消するためのトレーニングについてお伝えします。

 

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目の下のたるみはなぜ起こるの?

目の下のたるみを予防・解消するトレーニングについてお伝えする前に、まずはしっかりと目の下にたるみが発生する原因について確認をしておきましょう。

原因がわかれば対処方法も見えてきますよね!

原因1:目の周りの筋肉の衰え

足の筋肉や腕の筋肉といった大きな部分の筋力が加齢とともに衰えてきたと実感している人は多いはずです。

同じように顔の筋肉も加齢とともに衰えます。

表情筋の衰えが頬のたるみやほうれい線の原因になっていることはよく知られていますね。

目の周りの筋肉である眼輪筋(がんりんきん)も加齢とともに衰えます。

眼輪筋が衰えると脂肪を支えることができなくなり、たるみを引き起こしてしまいます。

原因2:肌のハリや弾力の低下

加齢に伴い肌の内側の真皮にあるコラーゲンやヒアルロン酸が少なくなり、肌のハリや弾力が失われてしまいます。

これはコラーゲンやヒアルロン酸を生み出す繊維芽細胞(せんいがさいぼう)の数が加齢とともに少なくなり、コラーゲンやヒアルロン酸が生成されにくくなってしまうためです。

原因3:紫外線による肌ダメージ

日常的に浴びてしまう紫外線による肌ダメージも目の下のたるみの原因のひとつです。

紫外線A波は肌の奥の真皮にダメージを与えます。肌のハリや弾力を保つコラーゲンやヒアルロン酸の生成に欠かせない繊維芽細胞にも紫外線A波はダメージを与えます。

このため、紫外線を浴びるとその後の肌のハリや弾力が失われてしまいます。

また、紫外線B波は肌表面の角質層にダメージを与えます。肌表面の保水能力が奪われ、乾燥しやすい状態になります。

水分が保たれないと目の下の皮膚はハリを失ってしまい、たるみやすくなってしまいます。

原因4:マッサージやアイメイクによる刺激

目元のシワやたるみが気になってマッサージをするのは良いことです。

しかし、悩みを解消しようと一生懸命になるあまり、ついつい力が入り過ぎてしまうことがあります。目の周りの皮膚はとても薄く、グイグイと力を込めてマッサージをしてしまうと返って肌にダメージを与えてしまう結果になってしまいます。

また、加齢とともに目元の印象はなんとなくぼんやりとしてしまうものです。そのため、アイメイクをしっかりしているという人も多いようです。

メイク用品そのものが目元の皮膚に刺激を与えることはもちろん、アイメイクを落とすときのクレンジング用品も肌へのダメージとなります。

原因5:PCやスマホによる目の酷使

PCやスマホの画面を長時間見ていると、目の周りの筋肉が凝り固まったのを感じるという人が多いことでしょう。

目の周りの筋肉が硬くなると血流が悪くなり、目の下のクマやたるみの原因になります。

瞬きは目の周りの自然なエクササイズです。

PCやスマホを眺めているときは、ついつい瞬きの回数が少なくなりがちです。PC作業は休憩を挟みながら行ったり、長時間のスマホ利用を控えるように気をつけたいものです。

原因6:コンタクトレンズの使用

コンタクトレンズをつけたり外したりするとき、目尻や目の下を軽く引っ張りますよね。

朝・晩と日常的に繰り返しているこの目尻や目の下を軽く引っ張るという行為そのものが、肌に強い刺激を与えることになっています。

 

いかがでしょうか?思い当たることが複数ありませんか?

目の下がたるむ原因はひとつではありません。複数の要因が重なって日常的に目の周りの筋肉に余分な負荷が掛かってしまっているのです。

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今日から始めたい眼輪筋エクササイズ2つ

高価な目元専用美容液も、エステでのヒアルロン酸注入なども目の下のたるみを解消するために効果があります。

しかし、目の下のたるみが発生する原因をみると、目の周りの筋肉である眼輪筋の衰えが大きな要因であることをご理解いただけることでしょう。

すでに目の下がたるんでいるという場合はもちろんのこと、目の下がたるまないように予防したいという場合にも効果がある眼輪筋を鍛えるエクササイズを2つご紹介します。

1:眼輪筋全体を鍛えるエクササイズ

1.目を閉じます

2.さらに力を入れて目をギューっと閉じて5秒間キープします

3.徐々に目の力を抜き、1の状態に戻ります

4.眉を上げてパッと目を見開き5秒間キープします

5.1の状態に戻ります

 

1~5の手順をワンセットとして、5回ぐらいを目安に目の疲れを感じたときなどにやってみましょう。

2.目の下の筋肉を鍛えるエクササイズ

1.口を「お」の形に開き、鼻の下をグッと伸ばします

2.そのまま目線を上にあげて、さらに鼻の下をグーッと伸ばします

3.下まぶたを引き上げるようにして目を細め5秒間キープします

4.ゆっくりと元に戻します

 

3の手順のときにおでこの筋肉で目を細めるのではなく、下まぶたを引き上げるイメージを大切にしましょう!

こちらも1~4の手順をワンセットとし、5回ぐらいを目安に空いている時間にこまめにやってみましょう。

 

仁依菜
仁依菜

誰かに見られるとかなり間抜けな顔かも・・・

お風呂の中とかでこっそりやってみてね☆

 

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最後に・・・

目の下のたるみは見た目の印象を大きく左右します。たるみを解消することで若々しく見えます。

ご紹介したエクササイズを行うことで、たるみの程度が軽い場合には1ヶ月ぐらいから効果が期待できます。

たるみの状態が深刻な場合には、3ヶ月以上必要かもしれません。

しかし、確実に変化はしていくはずです。

 

まずは1日5分程度から、眼輪筋のエクササイズを試してみてくださいね!

顔の筋肉は緩やかに効果があらわれるものなので、毎日少しずつトレーニングをするのが向いています。

もちろん筋トレの1つではあるので、体調が悪いときなどは無理せず休みましょう。

 

実は私自身、最近目の下のたるみが気になり始めています。日によっては深刻な状態のときもあります。

もっと早くからエクササイズをしておけばよかったのに・・・と思いつつ、誰にも見られない場所であることをしっかり確認した上で、眼輪筋のエクササイズをしています。

 

眼輪筋のエクササイズ以外にも目の下のたるみを解消する方法が他にもあります。

今月は毎週木曜日に目の下のたるみを解消する方法をお伝えしていく予定です。

ぜひ来週もお読みくださいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
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仁依菜

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色とりどりな生活

コメント

  1. ゆう より:

    こんにちは!
    記事を拝見させていただきました。
    確かに目の下のたるみも老けて見られるときありますもんね。
    実践してみようと思います。