胆石闘病記録② 胆石との遭遇~ついに病院受診へ~

健康
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ご覧いただきありがとうございます!

こんにちは!『色とりどりな生活』管理人 仁依菜( @irotoridori_217 )です。

 

先日から綴っている胆石闘病記録の第2弾です。

先日の第1弾を投稿したあと、「私も胆石持ちです」という方から何名も反応をいただきました。

 

胆石はあるけど痛みはないという方や現在も時々襲ってくる痛みと闘っているという方、すでに私と同じように胆石摘出の手術をしたという方まで、多くのメッセージをありがとうございます。

私の経験が胆石症で闘病されている方や胆石症が気になっているという方の参考になれば幸いです。

 

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突然襲ってきた激しい痛み

 

5月24日、穏やかな天気の日曜日の午後でした。

その週末は日頃の疲れを癒そうと思い、土日ともに自宅でのんびりと過ごしていました。土曜日の夜もなんとなく背中の痛みはあったものの、眠りを妨げるほどのものではありませんでした。

しかし、日曜日の15時を過ぎた頃、いつも夜中に感じていた痛みが日中にも襲ってきたのです。

 

初めのうちは、またしばらくすれば自然と痛みは治まるだろうと思っていました。

しかし、10分経ち、20分経ちとしていく間、いつもと違ってどんどんと痛みが増していきます。背中だけだった痛みが、次第にみぞおちの痛みも現れ、どちらも痛いという状態になるにつれ、「これはいつもとは違うかも?」と感じはじめていました。

 

背中に何か当てるものはないかと探し、最初はバスタオルを丸めたもので対応してみました。
なんとなく痛みが和らぐような感覚があったのは最初の3分程度で、次第にまた背中の痛みが強くなります。同時にみぞおちの痛みも増してきて、どんな体勢をとっても痛みが続きます。

もっと固いものを背中に当てようと、部屋の中を探してみるとゴルフボールがありました。
以前はテニスボールでよく対処していましたが、現在の我が家にテニスボールはなく、目の前にあるのはゴルフボール。
背中に当たる面積は小さいものの、テニスボールよりも固いゴルフボールならば今のこの強い痛みにはちょうどいいかもしれないと藁にもすがる思いで背中に当てて横になりました。

 

グリグリグリーと背中に当てていると、ほんの少し楽になったものの、みぞおちは相変わらず痛いし、なんか変な汗は出てくるし、しばらくするとやっぱり背中は痛いし・・・と、もう完全に思考能力が停止しそうな痛みが襲ってきます。

そのうち、「あぁ、もうゴルフボールを当ててもこの痛みは消えない!」と横になったまま、もがき苦しむ状態になりました。
時折ちょっとだけ水を飲んでみたり、横になるのがダメならとうずくまってみたり、手を変え品を変えてみても一向に痛みは消えません。

 

「病院に行こうかな」

 

この状態になって、さすがに受診が頭をよぎりました。

 

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日曜の夜に病院を受診するということ

 

時間は16時過ぎ。病院に行くにしてもその日は日曜日。
休日診療を行っている病院を調べなければなりません。

そして、私は一人暮らし。病院までどうやって行くかも考えなければなりません。

痛みはずっと続きますが、時折少しだけ楽になるような時間もでき始めました。このまま痛みが治まってくれればいいけれど…と、まだ甘い夢を見ながら、痛みが少し治まったタイミングで近所の病院を調べます。

すると、車で10分もかからない距離のやや大きめのT病院が当日の夜間診療の当番医であることがわかりました。
日中の時間帯の当番医は車でも30分ぐらいはかかりそうな病院でした。

強い痛みがある状態での車の運転は危険なので、この状態で動くわけにはいきません。「救急車を呼ぶか…」とも考えましたが、やはりなんとなく気が引ける。

 

そして一番の気がかりは、この時期といえば新型コロナウイルスの第一波の流行がまだ収まっておらず、病院へ行くこと自体がなんとなくためらわれるという状態であること。
この期に及んでも、まだなんとか受診しないで済まないだろうかと思うのです。

 

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ついに病院へ

 

「痛い、痛い、痛い。。。」

誰に訴えるわけでもないのに、自然と口から出てきます。
脂汗も収まらないし、息もどんどん上がっていきます。
測りはしませんでしたが、おそらく熱もあるだろうし、脈拍も多いだろうしと
痛みがありながらも冷静に判断している自分もいました。

 

「この状態がもう少し治まったら病院に行くしかない」と腹をくくりました。
なんとか自力で車を運転していくか、それともタクシーを呼ぶか。
とりあえず救急車を呼ぶという選択肢は頭の中から排除しました。

 

仁依菜
仁依菜

今思えば、「あかん」と思ったら救急車を呼びましょうね!

 

痛み自体は続きながらも決して一定の痛みではなく、時折強い波が来たかと思えば少し小さな波になったりするので、痛みが少し穏やかになったタイミングならば歩けるかもと思えるようになってきたのが17時過ぎのこと。

それでもすでに2時間以上、痛みは続いていました。
その後、少し吐き気を感じてトイレに行ってみるも何も出てきません。
次の痛みが穏やかになったタイミングで病院へ行こうと決心しました。

 

18時。日曜日の夕方。

つけっぱなしにしているテレビからは「ちびまる子ちゃん」のテーマソングが聞こえます。

「あぁ、もう18時なんだ。3時間痛みが続いてる。夜間診療の病院まで車で10分。もう限界だな。病院に行く。」と準備を始めました。

 

胆石闘病記録に③つづく。。。

 

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仁依菜

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