胆石闘病記録① 胆石との付き合い~病院受診まで~

健康
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とんでもなくご無沙汰してしまいました。

こんにちは!『色とりどりな生活』管理人 仁依菜( @irotoridori_217 )です。

2020年の1月6日に「今年はダイエットを再開します!」「ブログの更新もちゃんとします!!」と宣言しておきながら、あっという間に季節は流れ、なんともう8月が終わろうとしています。

Twitterでは時折ぼちぼちとつぶやいてはいたのですが、すっかりブログからは遠ざかっておりました。

本当にいろいろありまして……とても家でPCを開く気になれず、あれよあれよという間に時間が過ぎ、季節が変わり、現在に至っております。

 

実は大きな変化がありまして、今年の春以降、大きく体調を崩し、先日ついに人生初の入院・手術を経験しました。

 

ダイエットとともに健康についてもお伝えするブログを綴っておきながら、自らが病に倒れるというなかなかシュールな状況ではありますが、最近ではその状況を楽しんでいるようなところもあるわけでして、ここはひとつ、せっかくならば闘病記なんか書いちゃおっかな…なーんて思っております。

 

仁依菜
仁依菜

何事も経験♪何事もブログネタになるってものですね☆

 

ブログ復活というわけで、タイピングの腕もすっかり鈍り更新が思うように進まないかもしれませんが、しばしお付き合いをいただければと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

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胆石との長いお付き合い

 

実はこの3か月ほど、私を苦しめていたのは胆石でした。

10代の中頃から時折背中に痛みを感じていました。
大抵は夜中で、決まって夕飯に脂っこいものを食べた時でした。

とはいえども、特にその症状のために病院へ行ったことはありませんでした。
なぜなら、私の母も同じ症状を抱えていて「胆石がある」と病院で指摘されていたからです。
さらに、母方の祖母も同じく胆石持ちで50代の頃に手術を経験していました。

これは明らかに家系…きっと私も胆石があるに違いない。
その時からすでに確信していました。

 

20代・30代も症状は時々出ていました。
左右の肩甲骨の間、背中の真ん中あたりを襲う鈍い痛み。
時にはみぞおちのあたりが痛むこともありましたが、痛みがある部分に1時間ほど強めの圧迫を与えると自然と症状は治まっていました。
30代の頃は夜中に痛みが出ると背中にテニスボールを当ててそのまま横になることで自分の体重を使って圧迫することがよくあったものです。

 

仁依菜
仁依菜

これがちょうどツボを刺激して気持ちよかったりしたんです。

 

強い痛みが出るのは半年から1年に1度あるかないか。
しばらくすれば何事もなかったかのように痛みは消えるし、鎮痛剤も必要なくテニスボールがあれば大丈夫!な状態だったので、病院へ行くことはありませんでした。

ただ、気になっていたのは、ある年の大晦日のこと。
母の胆石がかなりの悪さをしたらしく、真夜中に激痛に襲われ救急病院を受診した姿を見た時のことです。

あんなに苦しむほどの痛みに襲われる日が自分にも来るのだろうか…と不安になったことをよく覚えています。

 

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忍び寄る背中とみぞおちの痛み

 

今年の5月半ば頃、またいつものように夜中に背中の痛みを感じて起きました。
その前に痛みを感じたのは確か1年以上前。
またいつものようにしばらくすれば痛みは治まるだろうと思っていました。

たしかにその日は1時間ほどでなんとなく痛みは消え自然と眠りについたものの、翌日の朝になっても背中に微妙な違和感が残りました。

そして、またその日の夜も同じように背中に走る痛み。
その日はなかなか治まらず、明け方までうつらうつらしながら眠りにつきました。

さすがにそれまで2日続けて痛みが発生したことはありませんでした。
「最近、脂っこいものって食べてたかな」と思い起こしても、思い当たる節はない。
「仕事でずっと残業が続いているし、ちょっと疲れが溜まってるんだな」と思って、翌日は少し早めに仕事を切り上げてのんびり過ごしました。

 

その頃は、連日のように昼食が15時ぐらいから、夕食に至っては家に帰るのが22時ぐらいだったので、家に着くとビールを飲みながらなにか軽くつまむ程度という食事状態でした。

会社の同僚には「実はまた胆石がちょっと動いたみたいで、2日連続で痛かったんだよねー」と軽く話してはいたものの、その数日後にあんな痛みに襲われるとは思っていませんでした。

 

それは、忘れもしない5月24日。

穏やかなお天気の日曜日の午後の出来事でした。

 

胆石闘病記録②につづく。。。

 

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